平成21年 ホッカイダー その11

平成21年7月29日(水) 朝~昼  くもりのち霧のちくもり

 

0945 和琴半島着

和琴半島の駐車場にバイクを停め、お宝を探しに行く。

前回、苦労して探し回・スため、場所は覚えている。

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今回お初の狼謀3んに、キャンプ場、温泉などを紹解ツつ、お宝の場所を目指す。

 

1枚目のボートの向こう側がテントサイト。

3枚目の激、ハ奥の東屋のところが和琴温泉露天風呂。ただし、観光客から丸見えなので、入るのは観光客がいない時間槍・した方が良い。

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ここが、お宝探索ルートの始まり。

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記憶どおりの場所でお宝発見。

 

今年はキョウジさんが仕込んだようだ。takaさんはまだ来てないとみえる。

 

お宝発見の証拠に、記念のサインをして、また元の場所に戻しておく。

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帰り際に土産物屋で小物を買う。

クッシーの彫xn  200円

 

ここの彫xnは、すべてここの親父さんが自分で彫・スものだそうで、当然ながらクッシーが一番のウリのようだ・ス。

親父さんの話によれば、自分も一度だけ美幌峠のあたlィら激、ハを見ていたとき、明らかに魚などとは違う「何か大きなものが」激、ハに現れたのを見たことがあるとのことだ・ス。

やはり、クッシーはいるのだろうか

 

前に来たときは、湖のほとりにテントを張・スが、夜になると目の前い・マいに・「激、ハが広がり、こんなところに恐竜のようなものが出てきたら、そりゃお・スまげるだろうなあ、などと想像して背筋が寒くな・スものだ・・・。

 

とぶる・ニ身震いしたところでバイクに戻り、一路、美幌峠を目指す。

1015 和琴半島発

 

1030 道の駅「ぐる・ニパノラマ美幌峠」着

生憎の霧で、ほとんど何も見えない

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いざ展望台に登・トみてa}んな感じ。

ときたま激、ハが見え隠れすnラ、とても全貌は見えない

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1055 道の駅「ぐる・ニパノラマ美幌峠」発

峠を純I・ト来るとき寒か・スので、チャップスを履いて出発。

 

峠では見えなか・ス屈祉ヲH湖も、坂道を降りる途中からだと結構見えたので、ちょ・ニ停車してパチリ。

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このあと丹ハ峠に行く予定だ・スが、この様子では丹ハ峠も霧が晴れてないだろうと判断し、今回はパスすらキととした。

 

踀ヘ、ガソリン・ザーブに入・トおり、かなゅoイ状況にあ・スという理由もあnラ

 

つ・ュ

平成21年 ホッカイダー その10

平成21年7月29日(水) 朝  くもり

 

0630 起床

朝食まで時間があるので、その辺を散策すらキととする。

これが、昨日泊ま・スのんき舎の全景。そして隣に広がる○○畑。

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激「ネの方に普曹トいくと、昨日入・スコタンの湯の前にバイクが停ま・トいた。

スポーツスターとカブだ。

 

カブの仕様がなかなかの派手派手だ

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朝の激、ハの様子をパチリ。

よく言えば、もやがかか・トるのがちょ・ニ幻想的。

現踀Iには、今日も天気が悪そうだ

 

朝もやに何を想うかロンリー・ウルフ

湖の水は透き通・トいる。

 

右手の生け垣がかか・トいるところが、昨日入・ス“コタンの湯”。

バイクが2台停めてあり、最初に通り掛か・スときに男二人の話し声が聞こえたので、そのままスルーしてしま・スのだが・・・。

 

激「ネから道路の方まで引き返してきたとき、狼謀3んがつぶやいた。

「家族連れも入・トたよね」

「え・H」

 「若いお母さんa曹スよね」

「え・H」

 

慌てて露天風呂の方を見や・スが、確かに女風呂の方に、真ん中の大きな岩に背中をつけた人影がいるように見える。

「〇〇が見えたよ、( ̄ー ̄)」

「え・H」

 

さすがに、それ以上覗き込むわけにa曹ゥず、宿に戻らキととしたが・・・。

「何を想うかロンリー・ウルフ」ではなくて「○○を見ていたロンリー・ウルフ」だ・ス・・・

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宿に戻・ト、朝食前に荷造りを済ませてしまう。

 

朝の天気予報を見ていると、やはり今日の天気は悪そうだ・ス。

最後までキャンプに拘・トいた狼謀3んも、これで踏ん切vbついたようだ。

「キャンプは諦めよう」

 

思えば上陸当初は、天気予報は、日々、良い方向へ良い方向へと変わ・トい・スものだが、いつの間にかそれが反転して、悪い方向へ悪い方向へとだんだん悪くな・トいる気がする。

 

ということで、今日は霧多布あたりのとほ宿を目指すこととな・ス。南下するのは明日のルートに関係してくるからだが、それは明日のお楽しみ

 

今日のルートも決ま・スところで、朝食前に、部屋を引き払・トしまう。

これが、昨日の狼謀3んとtakatoraの部屋。

とほ宿は相部屋が原則だが、客が少ないときは、グループ別にも配慮してくれるのだ 

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0800 朝食

朝食は、パンとソーセージなど。

このパンが自家製だ・スが、これが最高に美味い

まさに焼きたてほやほやだ・スが、これほど美味いパンに出会・スことはない

このパンが食べられただけで、この宿に泊ま・ス甲買Iあるといえよう。

とおまわりと同様、のんき舎もホッカイダーの定宿になりそうだ

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朝食を終えて・・・。

 

まず、群馬県部疎先に出る。 

そして我々だが、いきなり南下するのではなく、やはり屈祉ヲH湖に来たのだから、美幌峠と丹ハ峠からの絶景を見逃すわけにはいかない。

 

のんき舎のオーナーによれば、「今朝の曇りぐあい、霧の出方を見ると、丹ハ峠からはまだガスが出ていて見えないだろう。先に美幌峠に行・ト、そのあいだに霧が晴れるであろう丹ハ峠に行くのが良い。」とのこと。

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0930 のんき舎発

まずは、美幌峠を目指す。

ちょ・ニひんやり気味の道路をドコドコと流していく。

 

お・ニその前に鎗ヒな用が・・・。

屈祉ヲH湖でお約束の「お宝」探検だ

 

つ・ュ

平成21年 ホッカイダー その7

平成21年7月28日(火) 三日目の昼  晴れ

 

1005 層雲峡

雲がだいぶ動いているので、もう雨はだいじょうぶだろう、ということでカッパを脱ぐ

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1030 大雪ダム
国道39号と273号の分岐点。我々は273号を南下する。

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このあとすぐのトンネルを抜けると、途端にまた雨が降・トきて、たまもyカッパを着込む。

が、雨はすぐに止んで、以後、降らキとはなか・ス 

 

1055 三国峠PA着
雨aE・ゥり純Iり、気温も上昇。カッパを脱ぐ。

土産物    630円+1,050 円+525円+840=3,045円

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1120 三国峠PA発
 

三国峠PAを出てすぐの橋を渡・ス地点がここ。

左手に、三国峠としてよく情報誌に紹解トいる橋桁の高い橋が見える。

高所恐怖症のtakatoraとしては、無事に渡り切れるだろうかと心配だ・スが、踀
ロにその場所を通る段になると橋桁は見えなくなり、普通の道だ・ス

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※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!(予定)
 
「平成21年 ホッカイダー その8」 へ続く・・・

平成21年 ホッカイダー その8

平成21年7月28日(火) 三日目の昼~夕方  晴れのち霧
 

1130 三国峠発
国道273号をひたすら南下。

 

  ? 上士幌町から国道241号へ

 

1200 給油
河東郡上士幌町 上士幌SS
フォーミュラー1@136円×14.25?/224.0㎞/56,877㎞=1,938円、15.7㎞/?

 

  ? 音更着

 

ここで、狼謀3んの知り合いのKちゃんと合流の予定。

しばrYすると、Kちゃんと息子のた・ュん到着。
しばしバイクに跨が・トポーズを取る。
さすがに、takatoraのワイドグライドのエイプハンドルには事b届かないようだ
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1345 ぱんちょう着
そして向か・スのが、槍臭駅前のこの店。

豚丼の元祖の「ぱんちょう」だ。

観光ルートに入・トいるのか、午後一時半を過ぎてa}の销т謔、。
我々も、結局30分ほど待たされた。
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注文したのは豚丼の梅。
この店の女将の名前がうめさんということで、最高ランクは松ではなく梅にな・トいるとのこと
豚丼(梅) 1,100円
味噌汁          100円

それにしても、どんぶlィらはみ出すほどのこのボリューム。
 肉厚の豚肉は、噛み応えがあり、幸福な気分にさせてくれる
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1445 ぱんちょう発

国道38号を西へ向かう。

 

  ? 池田から国道242号へ

 

広々としたところに出たので、バイクを停め、写真を撮る。
空は抜けるような青さで、気持ちいい
さあ、これから足寄へ向かうぞ
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つ・ュ

平成21年 ホッカイダー その9

平成21年7月28日(火) 三日目の夕方~夜  晴れのち霧のちくもり

 
 ? 国道242号
 
 ? 本別
 
 ? 国道242号
 
 ? 足寄
 
 ? 国道241号(足寄国道)
この辺は快適走行。
途中、狼謀3んが念願の「とうもろこし」の出店を見つけたが(以前、takatoraがここでとうもろこしを食べたことがあ・ス)、店は終わ・トいた
 
この店を出て国道に戻・スところで狼謀3んがぐわんと旋回したので、なにか? と思・スら、道をくねくねと横切る大きなZ状の生き物が目に入・ス
 
久々に見る大きな青窓ゥだ・ス。
思えば、学生のころにツーリングしていると、よく蛇に出くわしたもので、蛇に出会うとその日一日何となく良い日になるという、takatoraにと・トは縁起物なのだ・ス
 
今回、久しぶりに蛇に出会・スということで、このホッカイダーa痰Bニ良いツーリングにならキとだろう、と希望を抱かせた瞬間だ・ス
 
 ? 阿寒湖
 
 ? 国道241号(阿寒横断道路)
足寄から阿寒湖までが平坦な快走路だ・スので、何となく阿寒湖から弟子屈までも平坦な道だろうと思い込んでいたら、どんどんどんどん山を上・トいく。
山を上るにつれて気温がどんどん下が・トいく。
 
途中、革ジャン、チャップスを着込もうと思・スが、快適走行していると、なぜか停車するのがも・スいなく感じて停められない
相方の狼謀3んが停ま・トくれればいいのに、と思いながらひたすら走tKける。
 
霧が出てきた。
上陸初日の日勝峠を思い出す
ひたすら我慢して、峠を越えて、やがて平坦路に入・トい・ス
 
 ? 弟子屈
 
 ? 国道243号
 
1745 のんき舎着
またまた到着直前で、狼謀3んのカーナビの示す位置に宿が見当たらなく、付近をぐるぐる回・トしま・ス。
我々のバイクの音を聞きつけて、通りまで迎えに来てくれた“のんき舎”のお姉さんが来てくれなか・スら、もう少しぐるぐる回・トいただろう
 
荷物を下ろし、温泉へ。
 
のんき舎から5分ほど销-と、もう激「ネだ。ここに無料の露天風呂「コタンの湯」があるのだ。
狼謀3んは、し・ゥりと頭、身体が石鹸で洗える風呂がいいらしく、ほとんど隣にある「コタン温泉」を覗いたが、普通の内風呂のようで面白味がなさそうだ・スので、露天の方に入らキとにした。
 

道路から激「ネの淀・向か・トいくと、脱衣場の小屋(男女別)と湯船が見えてくる。
真ん中に位置する大きな岩が男湯と女湯の仕切りだが、完全に仕切・トいるわけではなく、横の方かj゚由に行き来できらク、事踀繧フ混浴
 
湖と風呂を区切・トいるのは数個の石のみ。
石の向こうは湖の冷たい淡水。石のこちれ「は温かい温泉。
何とも贅沢な造りである
 
湯鵜クはtakatora好みのちょいぬるめ。お湯は無色透明で、清掃は地元の人により行き届いているようだ・ス

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先客が一人いたが、まもなく純I・トい・スので、後は狼謀3んとtakatoraの貸切り状態だ。
せ・ゥくなので、本邦初公開のサービスカットを
よく雑誌で温泉紹解トいる“うさぎちゃん”よろしくポーズを取・トみた
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1900 夕食

今日は群馬県からの三人組ライダーと同宿だ。
 
おかずは、昼に続いての豚肉だ・スが、なかなか旨か・ス。
さりげなく置いてあ・スホタテの刺身は旨か・スなあ
 
最後にメロンとシャーべットが出てきた(ちょ・ニピンぼけ)。
どこぞで今年のメロンは出来がよくなくて晦ュないと言・トいたが、どうしてどうして・・・
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こののんき舎の内風呂も温泉だというので、入・トみらキととする。
 
洗い場は二人程度分の広さだが、湯船はちょ・ニ広めだ・ス。
 
 
2100 飲み会
一時間ほどは付き合・トいたが、狼謀3ん、takatora共に眠くな・トしまい、22時ころには退室したような。
 
お・ニその前に、このとき重大な決猪bなされたのだ・ス。
 
当初の予定では、次の日がいよいよ今回のツーリングの初のキャンプの予定で、網走少し手前の山の中あたり(おんねゆ温泉)を候補地として選んでいたのだが、天気予報によれば、次の日の夜から雨が降るという。
 
次の日の夜といえば、テントを張・ト、ダッチでいろいろ料理をしていらキろだ。
朝方、雨の降る中、撤収作業かと思うと、気が重くな・トきた。
 
では他の地区へ場所を変えよう、と提案したが、どうも道東はいずこも雨の可能性があるという。
 
さすがに二人とも、雨の中のキャンプというには気が進まず、結局、明朝の天気予報を見て決定すnラ、四日目もとほ宿にしようということにほぼ決ま・スところで寝らキととしたのだ・ス・・・
  
※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!(予定)
 
「平成21年 ホッカイダー その10」 へ続く・・・

平成21年 ホッカイダー その6

平成21年7月28日(火) 三日目の朝~昼  雨のち晴れ

 

0600 起床
さあ、今日の天気はどうかな、と外に出てみると、雨がぱらぱら降・トいた。

やはり今日も雨か

 

バイク後方の緑色の屋根の建物が、昨夜入・ス風呂。

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宿の全景はこんな感じ。

宿の前を走る通りの向こう側にはひまわvbちらほら。もう少しすると満開となり、全面、黄色で埋めつくされるそうだ

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0700 朝食
朝食は、パンにサラダなど。

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食事が終わ・スら出発準備だ。

雨を予想してカッパを着込む。

そうそう、昨夜は撮れなか・スが、部屋はこんな感じだ。

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見送りのオッチャンと、昨夜、道を教えてもら・ス女性陣に見送られて出発。

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  ? 国道237号

走り出すとすぐに雨が激しくな・トきた。

 

 ? 上富良野、美瑛

雨が激しいため、先頭の狼謀3んはラベンダー畑には目舀-れずにひたすら北純Vるのみ。

途中、狼謀3ん熱望の「とうもろこし」の出店を何件か見かけたが、雨が降・トいるため寄もy。

そのうち、晴れたときに入ればいいさ、どうせ出店はどこにでもあるのだから・・・、との考えが晦ゥ・スと知・スのは、それからだいぶ経・トからだ・ス。この時点では、富良野以外の他の地域では、まだとうもろこしが出荷されてなか・スのである

 

 ? 旭川手前から道道140号(?)へ

 

 ? 「無料の旭川紋別自動車道」(国道39号のバイパス?)の案内を見つけた狼謀3んが阀墲ク入・トいく。

流れが良く、信号もないため、土砂降りながk逞」がどんどん伸d・いく。

が、どうも層雲峡方面と北見方面の分岐点を間違・トしま・スようで、途中から引き返す。

  

0930 上川層雲峡ICから国道39号へ

ちょ・ニ休憩。
 

0950 層雲峡ちょ・ニ手前

雨が小降りにな・トきたので、写真をパチリ。

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「平成21年 ホッカイダー その7」 へ続く・・・

平成21年 ホッカイダー その5

平成21年7月27日(月) 二日目の夜  雨

 

1820 ノルテポトシ着

雨の中、や・ニのことで今夜の寝床となる“とほ宿”「ノルテポトシ」に到着。

 

踀ヘ18時過ぎには、かなり近いところまで来ていたのだが、狼謀3んのカーナビの示す位置が微妙にずれていて、周辺をぐるぐる探し回・トいた。

結局は、冊子“とほ”に載・トいる地図の表示にしたが・トい・スところ、ようやく着いたというもの。

 

当初は17時に着いて、富良野の温泉に入らキとを予定していたが、ガソリンを入れる段階で温泉は諦めていた。

ならばということで、せめて宿の風呂には入・トさ・マりしてから夕食といきたいところだ・スが・・・

 

写真を撮り忘れてしま・スが、この民宿はオーナーの“オッチャン”の手作りによるもののようで、南米スタイルなのか、靴を脱がずに土足で部屋まで入る形態とな・トいる。

 

まもなく夕食だということで、風呂に入る時間はない。

雨と汗でぐしょぐしょの服、下着を着替え、食堂へ向かう。

 

1845 夕食

夕食はカレーライスと野菜サラダ。

市販のカレー・ルーをベースに、野菜がいろいろ入・トいた。

 

ほかの宿泊客は常連さんを中心に7~8人いたか。

最後の写真の双子の男の子は、後で演奏の部で出てくらオ姉さんの子供。

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食事が終わると、この宿の名物のアンデス音楽の演奏会が始まる。

弦楽器、笛、打楽器などを用いた四人編成によりa演奏は、なかなか迫力があ・ス 

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このあと、ジャガイモ焼酎などを片手に、しばrYほかのお客さんたちと歓談。

 

そんな中、旭川出身の女子を中心とするグループが、ドライブマップを見ながnセ日の車での湧き水探索コースを相談していたので、「バイク用のマップの方が、いろいろ“見どころ”が載・トいて参考になるかも」とマップル北海道編を見せたところ、なかなかレアな情報が載・トいたようで、エラく受けていた。

 

我々は、明日、槍臭にて狼謀3んの知り合いのKちゃんに会・ト、夕方に弟子屈に向かうこととしていたが、大雪山~三国峠の「純Hも}ート」と、南富良野~狩勝峠の「下かも}ート」で悩んでいる話をすると、件の旭川出身の女子が「明日も雨だし、純Hも}ートは無謀」とのアドバイス。

 

この時点ではほぼ「下かも}ート」にきまlィか・トいたのだが・・・

 

とい・スところで、takatoraは23時頃には寝ていた。

 

※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!(予定)

 
「平成21年 ホッカイダー その6」 へ続く・・・

平成21年 ホッカイダー その4

平成21年7月27日(月) 二日目の昼~夕方  雨

 

1140 苫小牧から国道36号へ。

 

  ? 宮川から国道237号へ。
雨は降・スり止んだり。 

 

1220 給油
モダ帥、禔@鵡川(むかわ)SS

ハイオク
@137.8円×14.01?/201.1㎞/56,414㎞=1,930円、14.4㎞/?

 

1300 日高ドライブイン着

この時点では、雨は一時止んでいた。

 

このドライブインには以前にも寄・スことがある。

そのときも雨で、確かブーツカバーを外して、バイク前方の腰掛用の丸太の上に干しておいたら、そのまま置き忘れたのを思い出した

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注文したのは、これ。

前回寄・スときは時間がなか・スので、ラーメン類を注文したが、今回は余裕があらク、あ・スかいものが欲しか・スので・・・。

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結果は◎。

最初にラーメンとして食べて、残・ススープにご売・入れて雑炊として食す。

この2段階で満腹感が得られ、身も心も温まらキと請け合い

料金的にもコストパフォーマンスが高く、お薦めだ

 

1330 日高ドライブイン発
 

  ? 日高から国道274号で日勝峠へ、のはずが、狼謀3んがそのまま237号をま・キぐ行・トしまうが、峠を越えたところでUターン。

 

  ? 改めて、日高から国道274号へ。

この時は、雨もほとんど降・トおもy、快適な日勝峠越えが予想されたが・・・

 

  ? 日勝峠

前回に劣らぬ土砂降りと濃霧で、前がほとんど見えない状態での運転。

非常に怖か・ス 

 

  ? 清水から国道38号へ

日勝峠を下・トや・ニ霧dpれてきたかなあと思われてきたころ、清水町に入・ス。

エンジンを止め、こわば・トいた腕をハンドルかゃ{す。相当、腕・身体全体に力が入・トいたようだ 

 

  ? 狩勝峠を抜けて富良野方面へ

 

 

 

1700 道の駅「南富良野」

ここは以前にも寄・スことがある。

 

確か、夏休み一か月をかけて、名窪ョかもy・ニ下道で来ていたという高校生のヤマハ・ビラーゴ(400 or 250cc)乗りとちょ・ニ話した記憶がある。

そのときも雨が多か・スが、ほとんど役に立たない100円くらいの簡易カッパを着ていて、これから槍臭のライダー・ハウスへ向かうと言・トた・ッなあ

 

今日はず・ニ雨の中を走・トいたので、ほとんど写真を撮・トいない。

ちょうど道の駅の隣のエリアにラベンダー畑が見えたので、写真を撮・トみた。

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1750  給油
ふらの農協ホクレン新富

!H ガソリン
@133円×14.64?/238.3㎞/56,653㎞=1,947円、16.3㎞/?

 

1820 ノルテポトシ着

 

距離計  21.6㎞/56,674㎞

 

平成21年 ホッカイダー その3

平成21年7月27日(月) 二日目の朝~昼  雨

 

二日目の朝。

いよいよ今日は北海道上陸だ

 

0800 起床

昨夜は、夜中の2時につけ・マなしだ・ステレビを州オて寝入・スものの、フェリーのエンジン音と振動でうつらうつらのまま、気が付いたらこの時間にな・トいたので、起きらキととした。

 

歯を磨きに洗面所に行・スところ、狼謀3んと顔を会わしたので、「そろそろ朝売峻きますか?」と訊ねたところ、「もう食べた、というより夜中に目が覚めたときにカップラーメン、おにぎりを食べた。でも付き合うよ。」とのこと。

なんちcC胃袋しとるのや、とあきれるばかり・・・

 

朝食はご覧のメニュー。

おにぎりにカップラーメン。

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朝ごはんを食べ終わ・ト、せ・ゥくだからコーヒーでも飲もうということになり、カウンター席で一服。takatoraはレモンティーを注文(ちょ・ニピンぼけ)。ついでに船内の様子も撮・トみた。

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その後、船外の様子を見ようということで上のデッキに出てみた。

天気は予想どおり霧雨。

船尾に来たら、お定まりのタイタニックのポーズ  横の部分は、海面まで結構な距離があり、ちょ・ニ腰が引けてしま・ス

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1100 苫小牧着
昨夜、船室に持ち込んでいた荷物をバイクにくくりつけていると、

 

狼謀3ん「バイク固定ロープは自分で外していいの? 他の人もや・トいらカど」

takatora「係員に任せておいた方が無難ですよ。」

 

この会話が、このあとの伏線にな・トいたとは、このときは二人ともまだ気が付いていなか・ス・・・

 

先に苫小牧の船着場に降り立・スtakatora。空模様を見てカッパを着込む。

遅れて降りてきた狼謀3んを見ると、何やらホンダに乗る学生風の若い奴と話している。

初ツーリングということで、狼謀3んにいろいろ教えてもら・トいるのだろうか。

さあ、そろそろ出発するかあ、と狼謀3んの方に普曹トいくと、何かメモの交換をしている。

え・A電話番号の交換? 狼謀3んも面倒見がいいなあ、でも今日は半日しか走る時間がないのであまり余計なことをしている暇はありませんよ、と駆け寄・スところ、

 

狼謀3ん「事故に遭・ス」

takatora「え・Aどこで?」

狼謀3ん「隣のバイク(ホンダの学生風の)が倒れてきて、自分のバイクにぶつか・ス」

 

どうやら、ホンダの学生風が自分でバイクの固定ロープを外してしまい、その拍子でそのバイクが狼謀3んのバイクに倒れかか・トきたのだという。

 

その後、保険会社との連絡などに手間取らキとにな・スが、北海道上陸前のフェリー内での事故ということで、狼謀3んも落ち込むことしきり。

 

被害はカウルの損傷、ライトステーの折れ曲がりのようで、今後の運転に支障はないように見えnラ、振動が出る可能性はあるようだ。

 

取l|えずは普通に走れるようなので、保険会社との交渉は自宅に戻・トからにして、とにかくこの一週間はツーリングに集中した方がよいとハッパをかけて出かけらキととした。

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1140 苫小牧発

 

 ※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!(予定)

 
「平成21年 ホッカイダー その4」 へ続く・・・

平成21年 ホッカイダー その2

平成21年7月26日(日) 昼~夜  雨

 

1410 国見SA発

雨が降り出す。

 

1445 仙台南ICから仙台東部道路へ

 

 ?   仙台港北ICから一般道へ

 

1500 仙台港フェリーターミナル到着

乗船飼Kきが17時からということで、雨の降る中、近くのスーパーまで夕食の買い出し。

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1525 みやぎ生協高砂駅前店着

餃子、おにぎり、カップ麺、ビール、チューハイなど  2,975円/2  ⇒ 2千円/人

1550 みやぎ生協高砂駅前店発

 

1615 ふたたび仙台港フェリーターミナル到着

バイクを乗船待ちのラインのところまで移動。

合図があゆッ第、すぐに乗船できる方がよいのだ。風呂にdモュ入れらク。

しかし、バイクの数が少ない。前回は8月後半だ・スが、も・ニバイクの数が多か・スと思うのだが・・・ 

2枚目の写真、後方に見えるのが、我々の乗る“きたかみ号”。

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1700 搭乗飼Kき

船室塔ォち込みの荷物を整理。

他のライダーたちが車検証の準備をしている。

大型バイクの場合は必要ないと思・トいたが(これまでも見せたことは一度もない)、受付間際で車検証を取りにバイクのところに戻る羽目にな・トは大変と、事前に、受付のお姉さんに「バイクの場合も車検証を見せる必要があるのか?」と訊ねたところ、「大型の場合は必要」との答え。

何を確認するのかチェックの必要性に疑問を持ちながらも、ここ数年でシステムが変わ・スのかcハれないと思・ト、車検証を用意して飼Kきに臨んだが・・・。

結果は、必要なか・ス

フェリー“きたかみ”代  A寝台 + 二輪車400㏄超 = 24,200円

 

1800 乗船

バイクをロープで固定してもらい、船塔ォち込み荷物を抱え、今日のねぐらのA寝台へ向かう。

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フェリー寝台初体験の狼謀3んにすると、天井が低いのが結構ショックだ・スようだ。

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それから風呂で汗を流し、一息ついたところで買い出し食料を持・ト上部デッキのテーブル席へ。

前回までの経験からすると、展望テーブル席はほとんど取れなか・スが、今回はすんなり確保できた。やはり乗船人数が全体的に少ないようだ

 

ということで、いよいよ明日の北海道上陸を祝・ト乾杯

今晩のディナーは、焼きおにぎりにカップラーメン。おかずは餃子にマカロニサラダ。そして飲み物は梅、桃のチューハイ。

狼謀3んの方は、寿司盛り合わせに焼きおにぎり。おかずはtakatoraと同じ餃子にマカロニサラダ。飲み物はビール。

ん? ほかにも何か腹に溜まるものを食べていたような・・・。とにかく今回の狼謀3んの胃袋は凄か・スなぁ

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この日は、一日熱い中、走り詰めで疲れていたのに隠ヲ、前日の睡眠不足も手伝・ト、21時にはそれぞれ自分のベッドへ。

 

takatoraは何かテレビを見ているうちに寝入・トしまい、23時に目が覚め、それ以降はフェリーのエンジンの振動音にうつらうつらしながら・・・、あまりよく眠れなか・ス

 
※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!(予定)
 
「平成21年 ホッカイダー その3」 へ続く・・・