ホッカイダー2010 その13

道道966号

美馬牛

1210 かんのファーム
とうもろこしの看板が見えると、「食べられるときに食べておこうangel」ということで、ススーっと寄ってしまう。

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これも機関車か?

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まずはお決まりのとうもろこし。
これは“ゆで”だが、“なま”も売っていた。
とうもろこし  ? 円

とうもろこしを食べていたら、昨日の「星の庵」でいっしょだった小学生の女の子家族に声をかけられた。
午前中、美瑛付近を散策していたようだ。

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ちょうどお昼時間を回っていたので、とうもろこしついでに昼食にしてしまおうということで、ホクホクのじゃがいもも注文。
じゃがいも  ? 円

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熱いのを食べたら、冷たいのも食べたくなる。
ということで、
ソフトクリーム  ? 円

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さあ、腹一杯(?)になったところで、お花畑の写真を撮りに出る。

まずは、紫のラベンダーを挟んで、黄色と赤の三色。

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縦の構図。

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黄色のアップ。

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紫のラベンダーのアップ。

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赤紫の花。

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赤い花。

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こちらは、鬱蒼とした緑。

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丘を登ったところで、駐車場のたかとら号を見下ろす。

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最後に、花畑をバックにたかとら号をパチリ。

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1240 「かんのファーム」発

1300 ケンとメリーの木

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ホッカイダー2010 その12

道道966号

1115 十勝岳温泉凌雲閣“前”

前回、ここで撮った素晴らしい景色の写真を、次の年の年賀状に使ったものだったが・・・。
やはり曇って全然よくない。

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はっきり写っているのは手前の木だけfrown

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こちらも同様。

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目を転じて、十勝岳の方は・・・。
山頂の方は雲がかかっているが、距離が近いだけあって木々の緑はまあまあ写っている。

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1130 十勝岳温泉凌雲閣“前”発

道道291号

十勝岳を下り始めてまもなく、今回初めてのキタキツネと遭遇laugh

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こんな近くまで寄ってきていたのだ。

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1200
だいぶ下ってきたところでパチリ。

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ホッカイダー2010 その11

0900  星の庵発

今日の目標は、日本海側へ出ること、すなわち西へ向かうのだが、その前に、昨日、時間が遅くなって行けなかった十勝岳温泉へ寄ることとした。

昨夜のうちにルートはナビに登録してあり、ここ美瑛から十勝岳へ行って帰って昼前に戻れれば、十分日本海側まで辿り着く計算だ。

美瑛町

道道966号

と、勇んで出発したはよいが、朝方、晴れていたのにもかかわらず、十勝岳の方向は雲がかかっている。

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何年か前のホッカイダーのときに訪れたときは、素晴らしくきれいな写真が撮れたものだが、今日は無理か?

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前回は気付かなかった「展望台」に寄ってみる。

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活動している火山の足元まで寄ってみる感じで、山肌が現れて土・岩がごろごろしているところが“展望台(といっても見下ろす感じではない)となっている。

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見上げるは十勝岳。

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展望台を後にし、白銀荘キャンプ場へ寄ってみる。

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このロケーションは魅力的だ。
一度はテントを張ってみたいsmiley

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そして、目的地の「吹上露天の湯」へ到着。

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前回、寄ったときは、このように何十人もの見物客が見下ろしていて、これでは見せ物じゃないか、と風呂に入らずに戻ったものだったが、今日はそれらしき見物客は一人もいない。

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よし、これなら安心してゆったり浸かれるぞ、と喜んで階段を降りて行った。

先客はライダーふたり+ひとり。
その後は関西のおじさん二人組。

お湯はこのように澄んでいるが、岩が緑色に変色する性質のもののようだ(確か、蔵王温泉にこのようなところがあった)。

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湯船は清掃が行き届いており、好感が持てる。
下の方の湯船がちょっと熱めだが、適度な感じ。

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しかし、一番上の湯船は・・・。

先客のおじさんの「気をつけた方がいいぞ!」 のアドバイスに従い、そろりと足を入れてみたところ・・・。

これは熱い!
羅臼の「熊の湯」をさらに1~2度上回る温度だ。

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それ以上無理をすることはせずに、おとなしく下の方の湯船にゆっくりと浸かった。

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1100 「吹上露天の湯」発

ホッカイダー2010 その10

一方、宿の中から見ると・・・。

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窓枠が大きくとってあり、外の風景がほんの手の届くところにあるようだ。

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0800  朝食
といったところで、朝食タイム。

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メニューはこちら。

パンは自家製の焼きたて。

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コーヒーと紅茶にも拘っているとのこと。

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たかとらが選んだのは、チョコラータティー。

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デザートはヨーグルト。

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食事を終えて、旅立ちの用意だ。

おっと、その前に、たかとらが泊まった一人部屋はこんな感じ。

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それと、玄関横の薪ストーブ。

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ホッカイダー2010 その9

三日目 晴れ

0700 起床
天気がいいので、宿の周りを歩いてみる。
昨日は夜、暗くなってから着いたので、周りがよくわからなかったが・・・。

丘の上に位置しており、360°見渡せる、のんびりとした風景だ。
空を見上げると、雲の形が面白い。

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目を地平線に転じてみる。

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むー、このままでも絵になりそうだ。

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魚眼レンズに付け替えて・・・。

まずは、宿の方。

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続いて、丘の方。

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少し露出を変えてみた・・・。

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宿の外観はこんな感じ。

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丘に面するテラスはこのようになっている。

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モシロチョウが花にとまっている。

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こちらは、ひまわりにとまっているモンシロチョウと??チョウ。

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ふと気がつくと、向こうでは気球が・・・。

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こちらはトンボ。
蝶と違って、トンボは意外とじっとしていてくれるので、写真を撮りやすい。

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ホッカイダー2010 その8

1855 星の庵

1915 夕食

まずはビール。

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そして、ずらりと並んだおかず。 地元産の食材を使った大皿料理だ)^o^(

ナス炒めとシソの葉

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ミニトマト・・・いろいろな種類のいろいろな形、味。

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じゃがいものグラタン(?)

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豆とニンジンのオカラのようなもの(?)とピーマンと豚肉炒め。

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これらを皿に盛りつけたところ。

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ごはんは、白米と玄米ごはんの二種類が用意される(左写真は玄米ごはん)。

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炊くときは、この釜で。

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デザートは、バナナのババロア。 甘さ控えめで美味だった)^o^(

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食堂の様子は、こんな感じ。

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食事が終わった後は、すべての電気を消して、ランプの灯のみでまったりタイム。

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そして・・・、
今回のホッカイダー初の星空撮影(魚眼レンズ使用)。

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雲は出ていたものの、明るい星が写っている。

※ 絞り開放 f2.8  シャッタースピード30秒  三脚使用

ホッカイダー2010 その7

1640 富良野手前
山を抜けて、富良野の市街に入るところで振り返って見た景色。

雨が降った後、空気が澄んで、色合いが鮮やか。

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天からの光の道が見える(^_^)

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急速に光が射してきた。

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光の道が神々しい(^o^)

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今にも天使が降りて来そう(^-^;

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ちょうどいい具合に電車が走ってきた 😛

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ここで、今晩の宿の星の庵に電話を入れる。

やはり、吹上温泉を廻っていくのは厳しそうだということで、目的地を富良野温泉に切り替える(吹上温泉は、明日の早朝、朝食前に行ってくるというのもあるだろうから(^_^))。

1705 フラヌイ温泉着
ということで、やって来ましたフラヌイ温泉
入浴料 600円

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ここは、去年、狼金さんと寄る予定だったのだが、時間が遅くなってパスしたところだったので、期待度満々だ)^o^(

近くに富良野キャンプ場があることから、バイク、自転車で来ている入浴客が多いようだ。
中に入ると・・・。

うーむ、窓がない。
相当、使い込まれた設備だが、せめて窓が、せめて露天風呂があればだいぶ印象が変わると思うのだが。

いかんせん、窓が・・・。

外の景色が全然ないのが×××。

そして、お湯がぬるいのはびっくり。
もちろん沸かし湯の温かい湯船もあるが、奥の方は水温30数度の源泉で、皆、なかなか出たがらない。
ずっと浸かっていても、一向に身体が温まるはずはないのだが(^_^;)

ちょっと面白い温泉ではあった(^_^)

さあ、温泉でさっぱりした後は、一路、今晩のとほ宿に向かう。

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1815 フラヌイ温泉発

給油

ホッカイダー2010 その6

1600 三段滝

またもや突然現れた滝。

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一旦通りすぎてしまったが、すかさずUターンして、駐車場にバイクを滑り込ませる。

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芦別の「三段滝」というのだそうな。

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ちょっと覗くと、板状の岩がなかなかの景観のようだ。

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十勝岳への時間が気になったが、この滝は次に来るチャンスはないだろう。
十勝岳の方は、明日の朝方に行くという選択肢もあると判断し、三段滝の景観をカメラに収めることにする。

上の方は、岩の間を水が流れている感じ。

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これが、下の方に行くと、一気に水量が増していく。

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そして、流れ終わったあとは、ゆるやかな流れに変わっていく。

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大した滝じゃないだろうと三脚を持っていかなかったが、手持ちでの1/8秒シャッタースピードの撮影にチャレンジ。

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1615 「三段滝」発

 

ホッカイダー2010 その5

1450 カッパを着る。
行き交う車も少なく、快調に走っていると、突然冷たい風が漂ってきた・・・。
むむっ、これはひょっとすると、と思う間もなく雨がぱらぱら降ってきた。
行く先の空も、にわかに雲が出てきている。

よしよし、早めの対処だ。
ということで、バイクを停め、カッパを着込む。

これが進行方向。

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そしてこちらが、今、走って来た方向。

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再び走り始めると、凄い勢いで雨が降ってきた。

上り坂で雨水はすぐ流れるはずなのに、何センチか深さのある川の中を走っているような感覚だ。

凄い集中豪雨だ。
これでは十勝岳温泉になんか寄るどころの話ではない。
早いところ、宿まで辿り着かなければ(^-^;

思ったのも束の間、降り出したのと同じように、突然、雨足が弱まってきた(@_@)

それまでしがみついていたハンドルから力を抜くと、前方を見る余裕が出てきて、雲が動いてるのが見て取れた。
おおっ、これは間もなく止むな(^_^)

しばらくすると、ヘルメットのシールドに当たっていた雨粒が止まっていた。

1520 カッパを脱ぐ。
「キムン橋」という橋を渡ったところでバイクを停め、カッパを脱ぐ。
結局、強い雨が降っていたのは10分から15分といったところか。

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後ろを振り向いて見ると、雨雲が急速に引いていく様子が見えた。

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ちょっと一服のつもりで、回りの風景を撮ってみる。

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マクロで撮った、葉っぱに乗った滴とトンボ。

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この山々の向こうが富良野だ。
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ホッカイダー2010 その4

1410 南大夕張駅跡
時間も押してきて、快速旅団は諦め、清水沢からそのまま夕張国道へ入ってまもなく・・・。

突然、左手に機関車の黒い巨体が目に飛び込んできた。 これはシャッターチャンスと、バイクを近づけて停める。

「三菱大夕張鉄道車輛保存地」とある。

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こんなものがいきなり道端に現れるとは! 思わぬ収穫だ(^o^)

正面。

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運転席部分。
左右の目玉のような部分は通気孔か?

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連結部。

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こんなところにリーフスプリングが・・・。

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客車の内部。
昭和レトロの匂いを感じさせる木製だ。

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たかとら号と機関車の貴重なショットも、いろいろ撮ってみる。

バイクと比べると、その巨大さがわかる。

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客車をバックにたかとら号。

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ラッセル車とたかとら号。

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たかとら号アップ。

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これだけの貴重な機関車なのに、地図には載ってなかった・・・。

さあ、明るいうちに十勝岳温泉に寄って、富良野のとほ宿ヘ向かおう。