第一回モデラーズ・キャンプ その2

1300  「はや・ュりコンテスト」開始。
これが今回のお題目の「ティリー」だ。部品数は少ない。組み立ては一時間ほどで済むだろう。
塗装するかどうかは成り行き次第。と思いつつ、組み立てているうちに塗装の段取りを考えていて、結局、し・ゥりと塗装すらキとにな・スが
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早速、ニッパーでパチンパチンと部品を切り出し、接着していく。やすり、パテを使わないのはいつもどおり。
マフラーの先の孔が開いていないので、ピンバイスで開口すらキととする。
が、さすが1/48スケールで、0.3㎜のドリルでも太すぎるくらいだ。結局、ほんの少し窪みをつけるだけで終わりにした。

真向かいでは、アーマー編集部のA女史が取り組んでいる。管理人と同じくらいのスピードで製作が進んでいるようだ。
明らかに進んでいると思われたのは、斜め向かいのヨンパチ雀盾フSさんだ。「設計図」を見ないでも作れる、と話しながら作業を進めていた。
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「設計図」という言い方が懐かしく聞こえた。正確には「(組立)説明図」で、決して設計図ではないのだが、管理人も子供の頃は設計図、設計図という言い方をしていたものだ。

ヨンパチ雀盾ヘ早いだけではない。踀ヘとんでもないことが起こ・トいたのだ
時は組立開始の13時を少し遡る。
今回、この「はや・ュり大会」に参隠キるのはヨンパチ雀盾ネのだが、ヨンパチ雀盾ェテーブルに着席するや否や、こう作れ、ああ作れ、シチュエーションはあーだこーだ、と周lィらいろいろ注文が飛d酒い始めた。そのうち、じゃあ自分はここを作るからあんたはここを、そ・ソはあれを、と作業分担が次々と決ま・ト行・ス。
そう、いつの間にか「チームS」が形成されていたのだ。構成員はアーマーモデリングのライター軍団のYさん、Uさん、そしてDさんも隠墲Bトいた。
コンセプトが決まると、ディオラマの素材探しと称して外に出て行・ス。しばrYして帰・ト来た彼らの手には、草だとか苔だとか小枝が握られていた
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このあと、このプロ集団のディオラマ作成の踀 オ生中継が、まさに管理人のすぐ隣で行われたのだが、部品数の少ないティリーといえども、制谀ウれた短時間で作ろうとすると結構緊張するもので、とても他人の作・トいる様子を見ている余裕はない。そういう状況で管理人が撮・ス製作風景は次のようで、Sさんが車両の基本製作・塗装、Yさんがドアの切り離しとベースの作成、Dさんが針金を使・トのフィギュアの製作、Uさんがフィギュアの塗装を行・トいたようだ。
むー、せ・ゥく達人たちが自分の隣で踀 奄オてくれているのに、これをほとんど見られないというのは何ともも・スいない話だ・ス
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そうこうしているうちに、「完成」、「完成」という宣言が次々と聞こえ始める。やはり、皆、作るのは早いようだ。
管理人がほぼ組み純I・スのは14時半、つまりke要時間としては1時間半かか・スことになる。簡単に見えるキットでも、一時間で組み純Oるのはなかなか難しいようだ。
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さて、塗装だ。せ・ゥくエアブラシ・コンプレッサーを持・トきたのだから、下塗りだけでもエアブラシでと考えたが、下準備にそれなりに時間がかか・トしまうだろうと判断し、すぐ取lィかれる筆塗りでいくこととした。
「設計図」によれば、カーキブラウンとオリーブドラブの設猪bあるようだ。オリーブドラブは今まで何度も塗・スことがあnラ、カーキブラウンというのは初めてだ。
ということで、今日はカーキブラウンでいくこととした。

初めてということは塗料を買・スこともないわけで、オリーブドラブ・ダークイエロー系のタミヤアクリル・エナメル塗料を持・ト行・スが、やはりその中にもカーキブラウンという色は見当たらない。
箱絵と色の名称かもマ・ト、カーキ、オリーブドラブあたりの系統だろうと見当をつけて、下塗りはカーキドラブでいくこととした。
まず、薄めに溶いたアクリルのカーキドラブをざ・エ・ニ塗・トいき、少し乾かしたあと、今度はアクリルのオリーブドラブを重ねていく。

※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!

「第一回モデラーズ・キャンプ その3」 へ続く・・・

第一回モデラーズ・キャンプ その1

いよいよ、モデラーズ・キャンプ、略して「モデキャン」だ。

(注)主巧メ側では「モデラーズ合宿」と称していたが、何となくこちらの方が言いやすいので、勝手に名付けてみた。あくまで、当サイト内のみでの呼び方である

0530  起床

0730  自濁I
ちょ・ニ行・スところで電気スタンドを忘れていらキとに気・ォ、慌てて取りに帰る。

0750  (気を取q唐オて、もう一度)自濁I

 ?   用賀ICから東名道へ

0920  足柄SA着
肌寒か・スので、何か温かいものをと思い、
さくら玉子の親子ラーメン  750円?
ローストチキンと目玉焼きで「親子」にな・トいるようだが、しょうゆ味のスープはちょ・ニしょ・マか・ス
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0950  足柄SA発

1020  由比PA
富士山の写真をパチリ。
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1045  職ェICから一般道へ
ナビは清水ICで下りるよう指示していたが、瞬間接着剤とデザインナイフの替え刃を買うためレインボーテンに寄ろうと職ェICから下りらキとにした。
ところが、あるべきはずのところにレインボーテンはなか・ス。どうやら別の場所に移転したらしか・ス。
結局、ナイフの替え刃は諦め、瞬間接着剤は途中のコンビニでゲット。

1140  湯山苑着
運んできたコンプレッサー、塗装ブース、道具、キットなどを製作会場に運d償むと、いるいる、テーブルにキット・道具を広げ、わいわいがやがやとや・トいる。思わずにんまりとしてしまう光景だ。
大方、参丑メは到着していたようで、席はほとんど満席状態。
ローガンさんのご厚意で席を確保してもら・スのが、会場の右奥の鉄剞ネ。
鉄剞ネと言・スのは、ここがアーマーモデリングの編集部チームの席だ・スからだ。
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どこぞで見たことのある作品がさりげなく置いてあ・スりする。
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こちらは隣のYさんが作・トいる作品。パンサーのようだ。
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早速、キット・道具・電気スタンドを持ち込んで、これから作るキットの選定に入る。

今日持・トきたのは、
タミヤ 18トン重ハーフトラック(FAMO)戦車運鐀ヤ
タミヤ Ⅲ号戦車N型
ドラゴン Ⅳ号戦車F1型
モノクローム チェンタウロ

さあ、どれにしようか。
せ・ゥくエアブラシ・コンプレッサーを持・トきたので、塗装までやりたいな。FAMOは運転席の塗装が面倒そうなのでパス。次に、エッチングパーツがなるべく少ないのがいいな。説明図を見比べると、チェンタウロはエッチングパーツが細かい。・ョ、チェンタウロもパスだ。
残りはタミヤのⅢ号かドラゴンのⅣ号だ。
タミヤは苦労せずに簡単にできてしま・ト面白みがないな。

ということで、ドラゴンのⅣ号戦車F1型を作らキとにした。
パーツはドラゴンらしくてんこ盛り。
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まずは転輪から組み始める。
ちょうど16個を組み終えたところでお昼ごはんのアナウンス。

お昼は漬け丼。食べ終わ・スところで、広島から参隠フO山さんから、「はや・ュりコンテスト」のルール説明が行われた。
正式名称は、「第一回山田プラ子杯 はや・ュりコンテスト」。
お題目は、タミヤ1/48 ティリー。
塗装はしてcハなくてもよい。フィギュア・幌などすべての部品を使う必要はない。逆にキット以外の手持ちの素材を使用してもよい。
組み立てが終わ・スところで自己申告。上位3名にそれぞれ50点、30点、15点が与えられる。
制谀條ヤは夜の宴会前の18時まで。完成したら、コメント用紙を添えて宴会場に展示。その後、今回の合宿参丑メ全員で投票を行う。開票は宴会冒頭にて。

ルール説明が終わ・スところで、今回参隠フ11名が紹解黶Aそれぞれ抱負を語らキととな・ス。
世界一早い男、宇宙一早い男、沖縄から参隠キる人、若干小学生のプー助ちゃん、アーマー編集部代表で前日に予行演習をしてきたA女史など、それぞれ熱く抱負を語・ス。管理人a}の企画の言い出し・リとして、早組みで50点を狙うことを宣言した。
 また、1/48スケールということで、急遽ヨンパチ雀盾燻Q隠キらキととなり、「cハ優勝できなか・スw塔pチ雀盾フ称号を譲る」ことを宣言していた
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※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!

「第一回モデラーズ・キャンプ その2」 へ続く・・・

今日のお買い物 ~平成21年2月6日(金)

昨日、モデラーズ合宿用の題材としてタミヤⅢ号戦車N型を買・スが、ホイールナッツとしては、やはりタイヤものがいいかなあと思い、またまた模型店に足を運んでしま・ス

そして選んだのが、次の三点。

まずは、タミヤのⅢ号戦車だとすぐ組み純I・トしまい面白くないので、組み応えのあるキットとしてドラゴンのⅣ号戦車F1型。
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そしてタイヤもののも本命として、ドラゴンの米軍ハーフトラックシリーズのM16。
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さらにもう一つ、戦車が早く組み純I・スときの積載用として、18トンハーフトラック戦車運鐀ヤだ。
これは、以前、買・トあ・スはずだが、どこか部屋の奥の方へしまい込んでしま・スのか、すぐには見つからなか・スので、新しくまた買うことにしたものだ。
ドイツ軍の運鐀ヤのため、ホイールナッツでも出展の機会がなか・スので、今回の合宿が作るのにいい機会でもある。
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もちろん、明日の合宿で、これらすべてを作るわけではない。
取l|えず車でこれらのキットを運dアほかの参丑メの選択キットを見つつ、どれにしようか現場で決定するつもりだ

今日のお買い物 ~平成21年2月5日(木)

いよいよ明後日に迫・スモデラーズ合宿。
そろそろ当日作るキットを選定しなくてはならない。
先日見かけたドラゴンのパンサーGツィメリットコーティング仕様がいいかなと思・ト模型店に出掛けたが、あいにく売り切れ。
他にはヤークトパンサー、Ⅳ号戦車などがあ・スが、まだ作・スことがなくて素直に作れるキットということで、タミヤⅢ号戦車N型を選んだ。
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リンク追陰i職ェクリエイトさんのホームページ)

リンクに「職ェクリエイトさんのホームページ(http://www.shizuoka-create.jp/index.html)」を追隠オた。
モデラーズフリマ、モデラーズ合宿など、模型関係の企画・イベントを精力的に開拓している会社だ。
一方、ディオラマの素材として、また、建築関係の踀 ア・教育用素材として、「縮尺鉄筋(ミニ建)」を開発・販売しているユニークなメーカーでもある。

007 ユア・アイズ・オンリー

ロジャー・ムーア主演の、最も脂の乗・ス頃の作品だ。
かなり良質の作品だが、個々のエピソードが詰め込み過ぎの感がある。出演人物も多すぎて、誰がどういう役柄だ・スか覚える間もなく舞台があちこちに飛ぶ。
釘ノ、冒頭シーンの亡き妻の墓参り、敵の首領を思わせる人物をや・ツける場面など、本編との関わvbよくわからないままに終わ・トしま・トいる。アイススケートの美少女の役割も中途半端。
雪山、地中海、メテオラ寺院など、ロケ地はそうそうたるもの。素材としては、一級品揃いである。アクション・シーンも一級品。潜水具などの小道具も帰Bトいる。もう少し対象を絞・ト、じ・ュりと脚本を練り純Oれば、シリーズ屈指の名作にな・スのではないか。
もう一つ、この作品のインパクトが祉A点は、ボンド・ガールのキャロル・ブーケか。
今一つ、ぴんと来ないのだ。なんでかなあ、とちょ・ニ考えたが、どうも表情に乏しいのが原因ではないかと行き着いた。
まだ、スケーター役の女の子の方が表条・Lかで、印象に残る。

と、これ、とい・スインパクトには欠けnラ、いかにもロジャー・ムーアらしく、蠀Sして見られる007映画である

タイタンの鋼要塞 【宇宙英雄ローダン・シリーズ 355】

Nr 709 【タイタンの鋼要塞】 ウィリアム・フォルツ

前巻からのテケナー救出劇の続き。
ムサイの強さがあまh・ウれないままに何となくテケナー救出には成功したようだが・・・。

一方、本編のメインエピソードは、銀河系第一ヘトラン(公会議種族ラール人の傀儡政権)の贀р驛激eィクロンとマイルパンサーの決鬪だ。
前巻の君ネーマ時代を彷彿とさせる決鬪に対し、本巻では中世の長槍による騎馬試合の様相だ。

この決鬪を画策したラール人ホトレノル=タアクの動きが随所で語られnラ、そa竄Iティクロンが「狂・ト」しま・スところの説明が今一つ判りにくい。なぜ、レティクロンを引きずり降ろすことにな・スのかがよくわからない。

※ ちょ・ニ気にな・スのが、「プロブコナーのマイルパンサー」という表記。最初は何のことか判らなくて、何かの役職かと思・ト読んでい・スら、どうやら「プロブコン人」ということらしい。


そういえば、しばrY前に(松谷健二氏の時巣]・スかと思う)、異星人・知的生命体の表記については、ヒューマノイド(人間)型の場合が〇〇人、非ヒューマノイド型の場合が原文そのままとする、と原則を定めたようなことを思い出したが、どうも〇〇人とか〇〇族とな・トいないと、人種・種族を意味しているとわからない。


テラナーは別としても、ハルター、マークス、ポルライターなどとい・トもぴんと来ない気がするのだが・・・

Nr 710 【捕らわれの宇宙船】 ハンス・クナイフェル

久しぶりにローダンが乗艦する鉄アレイ型宇宙船ソルが舞台。
地球を離れて38年目にして「偶然にも」故郷銀河を発見。
さらに、補給物資を調達しようとして立ち寄・スとある惑星が、またまた「偶然にも」公会議の未知種族ケロスカーの版図の惑星で、未知の力により、その惑星に足留めを食・トしまうというストーリーだ。

ケロスカー(ケロスク人とでも言・ス方が異星人ぽく聞こえると思うが)登場ということで、結構重要なエピソードのはずなのだが、「偶然に偶然に重な・ト」というのは、あまりにお粗末なストーリー展開。もう少し必然性のある設猪b欲しか・スところだ。
おまけに、非常に久しぶりに超知性体「それ」が登場するのだが、ローダンとの積もり積も・ス話もあ・スだろうに、まともに会話を交わすこともなく、メッセージを残して去・トしまう。
せ・ゥくのエポックメイキングなエピソードなのだから、もう少し丁寧に描けなか・スものか

その一方で、生体ポジトロンの艦載脳「セネカ」の設定については、含みを持たせて今後の展開に期待を持たせている

アリーナの戦士 【宇宙英雄ローダン・シリーズ 354】

Nr 707 【アリーナの戦士】 H・G・エーヴェルス

題名からも想像がつくように、君ネーマの闘技場を思わせる舞台での闘いの話だ。
主人公はUSO凧撃フロナルド・テケナー。
猛獣、冷酷な戦士との闘いなど、話としてはまとま・トいnラ、今一つテケナーの印象が薄い。

テケナーと言えば、かつてSFマガジン増刊号でアトラン・シリーズ第一巻に登場し、いずれローダン・シリーズの方にも重要な人物として登場してくるとされていた、シリーズの中でも大物に属する人物だが、どうd格設定のインパクトに欠ける。

もともと、ローダン・シリーズの人物設定はあ・ウりしていらキとが多いが、それにしてa}のテケナーはどういう性格なのかよくわからない。スマイラーというあだ名の割りには、その微笑みがポイントとなる展開も記憶に見当たらないし・・・。
まあ、彼の活躍の舞台は今後も何度となくあるようなので(ちょ・ニ調べてみたら、本国版2,000巻=日本語翻訳版1,000巻あたりでも活躍しているようである)、そのうち性格も定ま・トくるだろう

さて、本エピソードがまとま・トいると言・スのは、テケナーが決鬪に挑む一方で、彼を救出するためのチームがアトランの命によr・闕桙ワれ、さまざまな勢力の駆け引きが火星を舞台にして展開されるからだ。
そして、このテケナー救出チームの設猪b帰Bトいる。

まず、細胞プラズマの脳・半有機質の肉体を持つ「マルティ・サイボーグ(略してムサイ)」。そして、このムサイの体内にPEW金属を埋め込み、そこに肉体を失・ス旧ミュータントの意識が宿すことな・トいるのだ。
これはすなわち、テレポート、テレパスなどの超能力を持ち、強靱なサイボーグの肉体を持つ、スーパー工作員ということだ。
ムサイは、独自の精神を持・トおり、自分が人造人間だとの自覚cォ・トいる。人間との違いに悩む側面も描かれ、なかなか深みのある今後の展開が予想されそうだ

Nr 708 【土星の幕間劇】 クラーク・ダールトン

火星での決鬪後、捕ま・ステケナーは土星に移送される。
それを追・トや・トきた超重族の姿をした3人のムサイ。
またまた、いろいろ勢力が入り交じ・トのテケナー争奪戦の様相だが、ムサイについては、前エピソードで期待させたほどの活躍は見られない。
ダールトンとしては、それなりのオチにはな・トはいるものの、ムサイについては手に余・トしま・スということか。

※ 今号から、依光隆画伯のカバー・イラストが、旧作の使い回しになるとの注意書きがあ・ス。数年前にも体調を崩してこのような状態にな・スことがあ・ス。
ローダン・シリーズのカバー・イラストは、発刊当初から一割┠て依光画伯で来ており、今や同画伯抜きにはローダン・シリーズは語れない。
早期の回復を望みたい

TPC:平成21年1月例会

今日は平成21年第一回目のTPC例会。

まずは、〇口さんのタイヤもの。名前は忘れてしま・ス
レジン製で、エッチングパーツの折り曲げが大変だ・スようだが、さすがきれいにできている。
今年のホビーショーには完成形が見られそうだ
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こちらは、青と赤のフェラーリ。エンジンも完全再現で、完璧な仕純Iりだ。
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これはO友さんの〇〇コレクション。
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こちらもO友さんのだと思・スが、レジン製のジープか。
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おなじみS水さんのフィギュアシリーズは、鳥山明が箱絵を描いている、ファインモールドの1/12?スケールのデフォルメフィギュアだ。
フィギュアのスケールは1/12?なのだが、ライフルや装備品などはし・ゥりと正確な1/12だとか。こういう発想はなかなかできるものではない。ファインモールドのこだわvb窺い知れる。
今回のS水さんの塗装は絶好調だ。非常に雰囲気が出ている。ヘルメットのあごひも、小銃のつりひももよくできている。
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売┫う、シャベルcヘ感が出ている。
が、なんとい・トも秀逸なのが地下足袋だ。つや州オのゴムの質感がらしくてとてa曹「。
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今日の参韻<塔oーは次のとおり。
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こちらは、以前、話題とな・スJR所有のジャッキだ。Y田さんがだいぶ前に撮・トおいた写真を持・トきてくれたものだ。
この形は、まさしくドイツ戦車の装備品としておなじみなものだ。単なるジャッキと言・トしまえばそれまでだが、永遠の戦車少年たちにと・トは憧れのジャッキで、これを見てるだけで何だか嬉しくな・トしまう
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今日のヒット商品はこれ。
光硬化パテ。ではない。ペンライトの方だ。
LED方式のどこにでもあるペンライトだが、迭閧フ周波数のLEDの場合、光硬化パテに光を当てると、あれwIれよという間に硬くなるのだという。
光硬化パテは、販売され始めたころ一度使・トみたが、思・スほど硬化時間が短くなか・スので、それ以来、使うのを止めてしま・スが、このペンライトを使えばかなり作業がはかどるかcハれない。いや・A自分はもうパテは使わない宣言をしたんだ・ッ
と固いことは言わずに、そのうち機会があればセットで使・トみよう
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平成21年 SEAJ戸隠スキー その3

二日目。

0700  起床。
昨夜は寒くてあまりよく眠れなか・ス。例年は、寒くて眠れないということはないのだが・・・。
酒を飲みすぎたかな

0800  朝食。
朝食も決して派手ではないが、メニューが充踀オている。もちろん、味の方も。
皆、し・ゥりと食べていた。

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0830  参欝・フ会計を済ませ、ここでひとまず解散。
宿泊費 8,500円
スキーウェアに着替え、荷物を車に積み込み、スキー板にワックスをかけ、ゲレンデへ向かう。

0930  ゲレンデ到着。
リフト券(半日券) 3,000円
先に来ていたT川さん母娘を見つけたのでパチリ。
昨日はスキー教室でボーゲンができるようにな・スとのことだ・スが、今日はどれだけ上達するのだろうか。
シマウマファッションが可愛いね(よく見ると、ちゃんと尻尾まである)
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早速、めのうまで純I・スところで写真撮影。
完全フルマスクはSさん。顔はま・スく判らないが
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山の様子はこんな感じ。昨日よりは幾分す・ォりしているようだ。
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各人の滑りを撮・トみた。遠目でよく見えないが
左から、Wさん、Sさん、Wさん、Sさん、Iさんだ。
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ちょうど今回の参韻<塔oーが多く集ま・トきたところでパチリ。
あれ・ニ思・スのは、以前はボードが何人かいたのだが、今年は皆スキー。またスキーに戻・トきたのかな
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1145  ここで、皆と別れ、ゲレンデを降りらキとに。
アルムに戻り、スキーを車に積み込み、昨日に引き続き神告げ温泉へ。

1210  神告げ温泉
入浴料  550円
入浴客は、管理人のほかには二人ほど。ゆ・スり疲れを癒す。

1240  食事処へ
去年は、確か「蠀コ衛そば」だ・スので、今年は別のメニューで行くか。
ちょ・ニ高いが、いろいろてんこ盛りの「御利益そば」というのが良さそうだ、ということで、これを注文。
最初に付き出しが出てくる。
お茶を飲みながら待つこと10数分。や・ニ出てきた
そばはこんな感じ。極楽坊に劣もy美味いのは、昨年確認済み。
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天ぷらの左手前の方は、写真では判り・轤「が岩魚の天ぷら。アジをもう少し淡白にしたような感じで、もう何匹が食べたいと思・ス。
そして・・・、写真では他のネタに隠れて見えないが、白・ロい天ぷらがあ・ス。

さつまいもにしては周りの茶色・ロい部分が薄いなと思いつつ口に含んだら・・・。
しゅわー・Aとした。ん・H なんだこれ? もう一口噛んでみると、さつまいもとは思えない、さく・Aさく・ニいう食感がする。そして晦「。そう、明らかに晦「のである。これは、ひょ・ニすると・・・。

ちょうどそのとき通lィか・ス女将さんに聞いてみた。
「これ・トリンゴ? リンゴの天ぷらなんて初めて食べたけど、なかなか美味いねえ。」
「そうだよ。」
と、当然のごとくの答え。そうなのである。ここではリンゴの天ぷらが食べられるのである。

長野では当たり前のメニューなのかcハれないが、管理人にしてみれc溷変な収穫であ・ス
まだ、食したことのない方は、一度お試しあれ。dВュりするほど美味ですぞー
{gallery}/sonota/2009/2009_01_24-25_togakushi/25/goriyaku-ringo{/gallery}
1320  神告げ温泉
ちょ・ニ走・スところで、山の景色が良か・スので写真をパチリ。
場所は奥社の辺りだ。この山が本来の戸隠連峰らしい。車で通りすぎるときに、鳥居がちら・ニ見えた。いずれ時間のあるときにゆ・ュりお参りしたいものだ。
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1400  信濃町ICから長野道へ。

1630  所沢ICから一般道へ。

1700  自鐸]
ツアー参丑メの皆さん、お疲れさまでした。また、来年、お会いしましょう

※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!