アーマーモデリング 2009年4月号

巻頭の美人モデラーを予想させる、パステルカラー調の明るい表紙。

女性が思わず手に取・トしまいそうなデザインは、今後とも続けてい・ト欲しいものだ。

さあ、その美人モデラーインタビューだが、このような美女がモデラーだ・スというのは毅ォだ。

しかも、よくあるガンダムからではなく、スケールモデルから入・スというのは筋金入りの証拠。

先日の模型合宿のときの、プラ子さん、A 女史、プー助ちゃんa竄、だが、今後の模型業界の維持・発展を考えると、子供とともに、いかに女性の理解を得て参隠」すかが鎗ヒだ。

それには、やはmnうした現役女性モデラーから、模型の楽しさ・素晴らしさをいろいろなところで語・トもらうに谀驕B

高木あずささんという人は、今回初めて知・スが、グラビアアイドルとして活躍しているとのことなので、そうしたグラビア関係の雑誌の取材においても積極的に模型の話題を語・トもら・ト、模型人口の拡大に貢献してもらいたいものだalt

さて、今回の徹Wは、「極上」のフィニッシュワーク。

極上と聞くと、ローガン梅本氏の低級モデリングの対局の高度なテクニックを想像して尻込みしてしまいそうだが、決してそのようなことはなく、普段、なかなか語られらキとのない、ウォッシング、拭き取り、ドライブラシなど、丁寧な解説で好感が持てる。特に、転輪・タイヤのホコリの表現などは、かゆいところに事b届く説明で、「ああ、なるほど!」とや・ニ判・ス読者も多か・スのではないかalt

一方、填ハ付録にな・トいる阀
ハデカールについては、丁寧に解退3れてはいnラ、いかんせん車両製作でい・マいい・マいで、なかなかフィギュアまでは辿り着けないので、なかなかトライする機会がないが、いずれはチャレンジしたいものだalt

さてさて、ちょうど中とじのあたりに写真満載なのが、先月、管理人も参隠オた「第一回 模型合宿」のレポートだ。

takatora名義の管理人の作品も掲載されている。

なお、ちょ・ニ笑・トしま・スのが管理人の「ターンテーブル登場!!」の写真だが、決して「超本格的」ではない。本格的と言えば、道具・作品をコンパクトに収納したモデラーが多か・スことだ。それだけ、「移動」に慣れているということで、何が必要で何が不必要かをわきまえているからこそ成せる業なのだ。

四八雀盾フ合作レポートは、最後に失格とな・トいnラ、これはご愛嬌で、当初からプロの仕事としての「参考作品」として注目されていたのは言うまでもない。また、クレジットの「マテリアル、ツール提供」のところに、takatora名義が掲載されたのは非常に感激である。チームさいとーの皆さん、あvbとうalt

そうそう、レポート1ページ目に「溶剤の匂いとお酒の匂いが入り交じる中・・・」との表現があnラ、踀
ロは、空調設備や窓を開けての換気などで、シンナーの臭いは相当低減されていたことを付け隠ヲておきたい。

シンナーの臭いについては、上記の高木あずささんの話でも苦労している様子がうかがえnラ、管理人宅のような換気・空気清浄機能付きのエアコンを使えば、シンナーの臭い舀3ほど気にならない程度になるので、今後、エアコンを買い替えるときにはぜひお薦めしたいalt

そして、今号で最も注目したのが、「低級技術指南の高荷阀
ハ」だ。

管理人としては、模型を立体キャンバスに見立て、油絵のような筆勢、刷毛目が残るような塗り方を目指しているところであり、今度の職ェホビーショーへ出展する作品でもチャレンジしてみたいものだalt

最後に、突然、目に飛d償んできたのが、「タミヤプラモデルファクトリー新橋店のコンテスト」の案内だ。

これにはは・ォりとは書かれてないが、新橋というサラリーマンの街という土地柄、「現役のそして現役復帰を考えている」サラリーマンモデラーをターゲットとしていらキとに想像に難くない。

締め切りは職ェホビーショーの後にな・トいるので、ホビーショーに出展した作品をそのままこちらにもエントリーするというパターンが考えられる。このあたりは、コンテスト主巧メの配慮かな?alt

 

また、せ・ゥくこのようなコンテストを開喉キるなら、4月の集中イベントとして「低級モデリング」「完成品の移動方法のコツ」など、『い・オょに作・ト、ついでに飲んで楽しいモデリング』講贀ネどあ・スらおcハろいのではないか。

 

そして、これをき・ゥけに会私Eハの模型クラブが発足して、それぞれの会社での展示会が踀 サできたりしたら、などと想像するだけで何だかワクワクしてくる。

 

何気ないコンテストの案内だが、いろいろな発展性を感じさせるイベントなので、今後の動向に注目したいalt

スペイン陸軍 チェンタウロ戦闘偵察車 【モノクローム1/35】 その1

モノクローム No.MCT-902 1/35 「スペイン陸軍VRC-105 チェンタウロ戦闘偵察車」である。
先日の模型合宿のときの製作アイテムの本命だ・スが、手つかずにいたものだ。

モノクロームという新しいブランド。スペインものという珍しい選択。
鮮やかな青緑のパッケージは、何か予感させられるものがありそうだ。
ぱ・ニ見た目にはキレが良さそうなキットだが、果たして踀ヤは・・・。

パーツはこんな感じ。カラーの塗装図が入・トいる。ストライカー系列と同様、細かいパーツが多そうだ。
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車輪から組み始める。ポリキャップを仕込む形とな・トいる。
{gallery}mokei/2009/2009_03_14_mcr_105centauro/02_wheel{/gallery}
シャシーはこのような感じ。
{gallery}mokei/2009/2009_03_14_mcr_105centauro/03_chassis{/gallery}
これにサスペンションなどの部品を組み付けていく。

シャシーも含めて、一つ一つのパーツの精度は良いのだが、組み付けの位置決めが意外と曖昧なところがあり、水平を出すのに結構、神経を遣・ス。この辺の鵜クが、やはりトランペッターだ・スか、という感じだ

とい・スところで、今日はここまで。
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URBANO

携帯電話を買い替えた。

食事の後にふらっと立ち寄ったauショップで可愛いお姉さんに薦められた、シャープのアルバーノという機種。

2009_03_13_urbano

最新ではないが、機能はそこそこで、今月いっぱいなら5千円程度の割引もあるという。
前回の買い替えから3年近くになるので、良さそうな機種が出ていれば買おうとは考えていたが、特段、今、使っているW42K(⇩)に不満があるわけではなく、焦る必要もないので、その日は説明を聞いてカタログをもらって帰るに留めた。

2009_03_13_w42k

帰宅してカタログとホームページでいろいろ調べてみると、大人向けのデザインが静かな人気だという。
色はすっきりと明るいホワイトが好みだが、薄いピンクもいい。
男性にも人気の色だという。
ん? 何だかその気になってきたなぁ)^o^(

次の日には、auのホームページでこれまで貯まっているポイントを確認。
2万数千円分、貯まっている。
よしっ、本格的に買替えを考えてみるかぁ(^_^)

念のために、ほかの機種もいろいろ見てみる。
期待のソニーのジョグダイヤル仕様は出ていないようだ。
もう製造されないのだろうか(・・?)

機能的に比較しようとしたが、ジョグダイヤルがないとすると、ほかの機能ではあまり差ががつかない。
たかとらとしては、軽くて薄くてボタンが押しやすいといったところが重要で、カメラとか音楽とかの機能はあまり関係ない。インターネットも頻繁に使うわけでもないので。
結局、次の日、店頭で見て触わって絞り込むこととした。

次の日、店頭で見て触って絞り込んだのが、次の4製品。

東芝のT001は、ちょっと重いが、デザイン的にもすっきりしている。
機能は、最新機種に違わず最新機能満載で、文句のつけようがないといったところ。
価格は5万円近くで一番高い。

2009_03_13_t001

それよりちょっと古いが、これも必要十分な機能でまとまっているのが、京セラのW65K。
そつがないといった出来だ。

2009_03_13_w65k

そして、アルバーノと最後まで争ったのが、ソニーのreだ。
アルバーノより薄いピンク色もきれいで、アルバーノがなければこちらを買っていたかもしれない。

2009_03_13_re

結局、決め手となったのは、キーのタッチ加減。
アルバーノのタッチ加減は、ほかの機種の硬質なタッチと異なり、ストロークは深いものの、確かな手応えが感じられる微妙な押し具合なのだ(^_^)

ようやく買い替えの機種を決めて、最初のお姉さんのところに勇んで向かって手続きを始めたが、あいにく当のピンク色が品切れだという。
やはり人気なんだなぁ(^_^)

一日待って、別の店から取り寄せてもらって、ようやく今日、新しい機種に衣替え。
さあ、今日から早速、使い方をマスターしなくては)^o^(

リセット

奪・・F主演の2時間スペシャル版でスタートし、ココリコの田中直樹主演のレギュラー版として毎週放映されているドラマである。

コンセプトとしては、昨年放映していた「ロス:タイム:ライフ」のように、アメリカの「アナザー・ライフ」をモチーフとしたと思われるファンタジーで、毎回異なる主人公の人生の岐路の場面が来ると、田中直樹扮する天使が、人生をやq唐キチャンスを授けてくれるというものだ。

「アナザー・ライフ」「ロス:タイム:ライフ」に比べると、かなりブラック・ユーモア的要素が強く、人生やq唐オても必ずしも良い結果となるとは谀炸、2度目のチャンス(やq唐オのチャンスは2回設定されている)では、結局、元の人生を選び直すストーリーとな・トいるところで、差別化を図・トいるようだ。

今日、放映の「第9話 死体の隣で目覚めたワタシ」では、死んだ振りをして友達を毅ゥせようとした友達を、リセットの勘違いで本当に死なせてしまうという悲劇だ・スが、殺したのが主人公の別の友達だ・スというオチがあ・スという、なかなか帰Bスストーリーとな・トいた。

田中直樹演じる天使のコンセプトが今一つ馴染んでない気がすnラ、ストーリー的にはかなり練られた面白い作品と言えよう。

また、二千花(にちか)が歌うエンディング・テーマ「リバーズエッジ」も、郷愁を誘いながnセ日の未来を感じさせる、とてa曹「曲だ

今日のお買い物 ~平成21年3月10日(火)

模型合宿が終わ・ト約一か月。
またまたブツ欲がむくむく・ニわき純I・トきた。

今日、買・トきたのは、次の2点。
一つは、AFVクラブのチャーチルの派生型、短砲身の工兵戦闘車。
そしてもう一つは、センチュリオンのブルドーザー付きモデルだ。

センチュリオンの方は、タミヤの1/25のフルディスプレイモデルを作・トいるので、1/35の方の造vbどのようにな・トいるのか、興味深くて買・トみたものだ
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エクステンションのインストール

Joomla!1.5.8のインストールに伴い、再インストールしたエクステンション(プラグイン)は、次のとおり。すべて1.5NATIVE対応のものだ。

  1. !joomlacomment
  2. AlphaContent 4.0.9

  3. JoomlaWatch 1.2.8b_10
    訪問者カウンター。
    これまでの累帥ミfータの引き継ぎはできないようだが、あまり気にしない。
    スパムアタックを受けるごとに、カウンター数が200、300ポンと跳ね純Iるので、正確な訪問者数がすでに判らなくな・トいるからだ。
    むしろ、このエクステンションの真の能力は、管理人サイトにおけるスパムブロックの設定にある。それでも100%は防ぎ切れないが

サイトシステム一新!

alt当サイトの基本システムであるJoomla!のバージョンを、1.5.7から1.5.8にバージョン・アップした。

と書くと、どこが変わ・スの? と言われそうだが、確かに見た目ではま・スくとい・トいいほど父ヨサがない。画面デザインはテンプレートを変えただけなので、基本システムとは関係がない。
管理画面においても、一部表記が日本語化されたぐらいで、使い勝手に総ツた違いはない。
では、何が違うのか?

踀ヘ、昨年Joomla!1.5.×からJoomla!1.0.×へバージョンアップした際、それまでのエクステンション(プラグイン)を継続してつかえるよう、LEGACYモードというものを採用していた。
ところが、このLEGACYモードがくせ者で、使えるはずの1.0用エクステンションが使えず、逆に使えないはずの1.5用エクステンションが使えたりと、蠀閧オない。
ほかのJoomla!サイトを覗いてみても、使えるとか使えないとか情報が入ょWれている。結局、そのサイトが置かれているサーバーの設定によ・ト微妙に異なるようで、要は自分のサイトで試行錯誤しながwツ証していくほかないという状況だ・ス。

管理人としては、次々と登場すjt力的な1.5用エクステンションを試してみたくて、早いところ1.5NATIVEモードに移行したか・スのだが、当サイトの最重要エクステンションとa曹、べきコメントシステム「!joomlacomment」がなかなかバージョン・アップしない。

そのような状況の中で、システムとしては1.5LEGACYモードながら、個々のエクステンションは1.5LEGACYモード用と1.5NATIVEモード用が混在してたのが、Joomla!1.5.6とJoomla!1.5.7だ・スのだ。

したが・ト、昨年末からデータベース・エラーが頻発していた原因としても、この中途半端な設猪b原因だろうと考えていたわけで、早く1.5NATIVEモードに移行したいとず・ニチャンスをうかが・トいた。

そして、ようやく、試行版ながら!joomlacommentの1.5NATIVEモードがリリースされたのを受け、今回、1.5.8バージョンとして1.5NATIVEモードに完全移行すらキとにな・スのである。

TPC:平成21年3月例会

今日はTPCの3月例会。
2月はなしで、今日の3月初めの開喉ニな・ス。

今日の参丑メはこれですべて。
日付を勘違いしてか、いつもに比べると参丑メが少なか・ス
(案鄭ールが文字化けして、内容が伝わ・トないという説もあり
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まずは、前回から参隠フ〇△さんの車シリーズ。
今回は日産GT-Rだ。
エンジンも細部に渡・ト再現されている。
クリアー塗装は完璧な仕純Iりで、見てて惚れ惚れする
{gallery}mokei/2009/2009_03_02_tpc/02.silver-car{/gallery}
こちらはレッド・バージョン。
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おなじみS水さんのフィギュアは、エッシー(?)のイギリス軍部隊。
1/32スケールなので、少しオーバースケールとのこと。

管理人が、「外人は背が高いので、ちょうど良いのではないか」と言・スところ、「現在とは違・ト、第二次大戦当時は欧米も食糧事情はそれほど良くなく、体格も今ほど立派ではなか・ス。」とのS水さんの説明だ・ス。

ちょ・ニ考えてみれば、部隊の構成メンバーの身長・体重が皆同じというのは、現踀ノはあり得ない。フィギュアのセットも、もう少し現踀ノ則して、背の高いのから低いのまで、太・トいるのから痩せているのまで、いろいろなパターンがあ・トa曹「のでは? と思・ス
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最後は、管理人の作品。完成品の初披露だ。
先日の模型合宿の際のティリーだ。
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※ 次回は、4月20日(月)の開喉B今日、参隠ナきなか・ス(し損ねた?)人は、開弘冾ヤ違えないように

※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!