東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年4月 その3

そしてセスナ。

これは、映画「バルジ大作戦」で、ヘンリー・フォンダが搭乗する、あのセスナだそうだ(^_^)

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もう一つ、所沢方面隊さんのエアー・ニッポン。

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塗り分けがきれいだ。

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ここで、天ぷら屋さん店頭展示用の新しい作品、ライト教授のジャガイモ人間のディオラマだ)^o^(

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三突にデマーグにスピットファイア(?)か!

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ここで、ブリのカマ焼き登場(^o^)

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ライト教授の出し物は、ドラゴンの88㎜砲シリーズ。

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この細密感は、凄い(^_^)

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ん? アリ?

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メニュー最後は、お造り。

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そして味噌汁。

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さあ、あともう少しで静岡ホビーショーだ。
今年は、仕事の都合で所沢方面隊さんは参加しない見込み。

ライト教授は、takatoraと往復とも車で参加することになった。
宴会もナッツの方に参加したいとのこと。

次回は、ホビーショーの反省会となるだろうが、その前に、出展作品を完成させなくては(^-^;

東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年4月 その2

18時からは、いつもの天ぷら屋さんで井戸端会議。

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メニュー第一弾は子持ち昆布。

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風邪で体調最悪のtakatoraは、早くも焼酎お湯割り梅干し入り。

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今日も大入りで、マスターは大忙し。

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さあ、出し物のトップバッターはtakatora。

今日、お買物ツアーでゲットしたキットのお披露目だ)^o^(

まずは、タミヤ・イタレリのイタリア戦車P40。
そして、タミヤの“ニュー”マチルダ。

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こちらはイタレリとブロンコのスタッグハウンドシリーズ。

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早くもメニュー第二弾は、海老の塩焼き。

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 殻を剥いてみると、こんな感じ(^o^)

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takatoraゲットのキットの続き。

久しぶりに買ったズベズタのキットは、オペル・マウルティアのでかいトラック。
パーツの数が凄い>^_^<

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そして最後の一個は、タミヤの“ニュー”8輪重装甲車。

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続いての出し物は、所沢方面隊さんのアシアナ航空。

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東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年4月 その1

今日は、延び延びになっていた「お買物ツアー」の日だ。

所沢方面隊さんの車で迎えに来てもらうはずが、急な仕事が入ったということで、所沢方面隊さんはキャンセル。
ライト教授の車で買物に出かけることとなった。

朝霞方面の、昔ながらの模型屋さんを巡っていくつものキットをゲット!
何しろ、この半年以上、キットを買うのを我慢していただけに、買物熱を一気に開放してしまった(実際は、風邪で意識朦朧となっていたようだ(^_^;)。

ここで買ったキットは、後で披露することとして、天ぷら屋さんに行く前に、ライト教授宅に寄ることとする。

目当ては、この巨大1/6タイガーⅠだ。
模型雑誌と比較すると、そのデカさが判るだろうか(^_^)

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ドラゴンがカタログ掲載用に特注した金属模型だそうで、ライト教授の知り合いと物々交換したものとか)^o^(

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フィギュアはドラゴンの完成品か!
こちらの完成度も相当なものだ>^_^<
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ここでの大発見は、この備品のジェリカン。
注水口が中心からオフセットさせてるのに、初めて気が付いたのだ(^o^)
このことには、TPCのS水さんに、ジェリカン資料集を見せてもらったときにも全然気が付かなかったものだ。
今まで、何の疑いもなく、注ぎ口は中央に付けていたが、これからは改めなければ・・・(^-^;
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こちらは、ライト教授が最近、力を入れている、ドラゴンの8輪重装甲車シリーズ。
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これはイタレリのものだが、 ドラゴンに劣らずの再現性だそうだ。
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こちらは、現在、製作中のもの。
戦車回収車(遠近法再現バージョン)、4号(3号?)戦車、タイガーなど。
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こちらは、出撃準備OKのヴィルベルビント。
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3号戦車シリーズ。
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海底軍艦

子供の頃に、テレビ映画で見て以来、何十年かぶりで、今回、衛星放送で見てみた。

 

ストーリーは、地下帝国を築いていたムー霜oのムー人が、地表の現世人類の世界を征服しようとたくらむが、それに対し、旧日本軍の生き残り一派が乗り組む「轟天号」が敢然と立ち向かうというもの。

 

と聞くと、子供向けの単純なものに思えnラ、赤ん坊のころに生き別れとな・ス父娘の再会時の複雑な葛藤とか、日本海軍再興を目的としてきた轟天号艦長の心境の父ヨサなど、詰め晦ネところはあるものの、なかなかどうして、大人が見てa竄黷ネりに楽しめるものとな・トいる。

 

そして、なんとい・トも填Mすべきは、轟天号の発進シーンだろう。

 

円谷英二哲B監督のミニチュアワーク最高潮とい・ス感じで、サンダバードにも引けをとらない出来といえよう。

 

1960年代前半にこれだけの作品を作り純Oていた日本の哲B技術は総ツたものだ(その後の進化が遅れたのは残念だが・・・)。

原作も、明治時代に書かれたものとか(映画化にあた・ト、設定はだいぶ変更されたようだが)。日本のSFが決して世界に遅れてはいない証拠である

 

ただ、細かいことをいうと、轟天号が地下格納庫の隔壁を突き破り、そこから海中へ潜水艦モードで進むのは想像がつくのだが、次は、海面からすでに浮純T終えた場面。

 

あれ・A潜水艦から飛行艇へのモードチェンジの説明が省略されたのは残念

ここの表現が難しか・スのか・・・?

 

また、ムー人の踊りの場面がやたら長いのも目についた。

「モスラ」でも同様な場面があ・スが、そちらはザ・ピーナッツの有名な“aEらーや・AaEらーや・AaEらー、aEらー、・・・”の有名な唄のため飽きらキとはなか・スが、こちら「海底軍艦」の方は総ツた唄があるでもなく、延々と踊vb続いていく・・・。

この場面を撮るのに、あれだけの出演者に振り付けの稽窟ツけるのにどのくらいの時間とコストがかか・スのだろうか、などと変なところに感心してしま・ス

 

また、海底軍艦の敵役として“竜”が出てくnラ、これをや・ツけた後はたいした出番もなく、ストーリーは急激に萎んでしまう。

現代であれば、ムー人の○○軍艦などが出てきて、空中戦に突入!

などとい・ス展開もあ・スのだろうが、多分、そういう時代ではなか・スのだろう。

 

 

さて、今回は、eスカパーの日本映画チャンネルでの放映を見たものだが、本編が始まる前に、海底軍艦フリークの哲B監督など3名のゲストによるミニ贀k会が収録されていた。

 

轟天号の巨大模型を前にマニアックな蘊蓄を語る3名の話を何気なく聞いていたところ、どこかで聞いたことのありяOか突然出てきた。

 

「○○です。」

あれ・ATACさん?

注意深く、声を聞いていると、確かにTACさんの声だ。

 

でも、体型は・・・。

 

思えば、ここ一年ほど顔を会わせてなか・スが、以前よりふ・ュらしてはいるものの、確かにあのTACさんだ。

 

哲B映画の監督をしているとは聞いていたものの、具体的な作品名とかまでは聞いたことがなか・スが、なかなかメジャーな作品を撮・トいらキとが判・ス

 

 

とい・スところで、なかなか印象深い作品とな・ス。