戦艦 伊勢(いせ) 【ハセガワ1/700】~その1

ハセガワ NO.117 1/700 「扶桑」型戦艦 伊勢(いせ) だ。

だいぶ前に組み立ては終わっていたが、先日の所沢例会で披露して、何となく塗ってみようとという気が起こってきたので、筆塗りで塗装してみることとした。

塗装前はこんな感じ。
組み上げたのは数年前で、収納棚に出し入れする際にあちこちぶつけているために細かいパーツが取れたり折れたりしているが、気にしないことにする。
いちいち気にしてたら、いつまでたっても塗装できないのだ(^_^)

塗料はタミヤアクリルのニュートラルグレー。
塗料皿に取り出し、薄め液を少々加え、シャブシャブの状態に。

 

平筆で金属部分をざっざっざっと塗っていく。
塗料が溜まる部分が出てくるが、乾けばシンナー分が飛んで溜まりはなくなるので気にしない>^_^<
今日はここまで。

 

 

零戦52型甲(中島製) 【タミヤ1/48】~その1

タミヤ No.61103 1/48 「三菱零式艦上戦闘機五二型/五二型甲」 である。

今回は、組立説明図のA、B、Cから、Aの中島製の五ニ型甲を選んで作ることとする。
デカールは、第302海軍航空隊・第1飛行隊の赤松貞明少尉乗機(厚木基地 昭和20年2月)の設定である。

早速、箱からパーツを取り出してみる。
飛行機にしてはかなり密度が濃そうだ。

タミヤスタンダードらしく、かっちり組み上がる。
エンジン、操縦席など、さくさく進んだところで、今日は終了。

 

 

操縦席はご覧のとおり。
これも組み上がるとほとんど見えなくなるのが何とも勿体ない。

 

これまで飛行機モデルは、ここからエアブラシで綺麗に塗ろうとして毎度頓挫していたので、今回は筆塗りでさっさっと進めるつもりだ。

 

零戦54/64型 【ハセガワ1/48】~その1

ハセガワ 1/48 NO.09821 三菱A6M8零式艦上戦闘機54/64型 である。

タミヤのニュー零戦52型を買おうと思ったら、隣に置いてあったので、つい作り比べようなどと色気を出してしまい、買ってしまった。

というより、箱絵に惹かれたというのが本当のところだ(^_^;

この箱絵の流麗さはどうだろう。
抜けるような空の青さを背に、陽光を浴びて宙に浮かぶ零戦。

思わず見とれてしまい、レジに進んだというのが本音だ(^_^)

さあ、その綺麗な箱絵をそっと持ち上げると、パーツがぎっしり詰まっている。
が、作り始めたら、意外とあっさり組み上がりそうなことがわかった。
要はバージョン替えのパーツが結構入っており、パーツが多くなっていたようだ。

今日は、操縦席、エンジン、プロペラ、車輪、主翼の張り合わせ、といったところまで。

 

 

 

 

 

 

ブルムベア 初期型 【トライスター1/35】~その1

トライスター No.35038 1/35 「ドイツ Ⅳ号突撃戦車 初期型 ブルムベア」である。

買ったときは、タミヤのブルムベアに似た、ちょっと変わった戦車と思っていたが、何のことはない、トライスターのホームページによると「ブルムベア 初期型」と書いてあった。

管理人が買ったものには、ブルムベアの名称は入っていない。
どうやら名前入りのものとそうでないものがあるらしい。

早速、パーツを取り出してみる。
トライスターのⅣ号戦車系列の例に洩れず、パーツがぎっしりだ。
なお、写真右下の黒いパーツはシュルツェンだが、ペラペラとした極薄のプラペーパーのようだった。
エッチングに代わる新しい素材となるのだろうか。
なぜ黒なのかは不明だが。

2008_08_10_brummbar 001

転輪は、ホイールにゴム部分を組み付けるようになっている。
ゴムの側面には細かい文字も再現されている。

Ⅳ号戦車のときは、この嵌め合わせがきつくて、嵌めた途端にゴム輪の部分がわれてしまったものだが、今回のものは割れることはなかった。
多分、金型を改修したのだろう。

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サスペンションもこのように細かいパーツに分割されている。
シャシー根元のカバー部分のざらざらした表面も再現されている。
板バネが少し反った形になっているのは、荷重がかかった様子を再現するということのようだ。

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砲塔も取り敢えず組んでみた。
今日のところはここまで。

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屠龍(とりゅう) 【ハセガワ1/48】~その1

ハセガワ No.9781 1/48 「川崎 キ45改 二式複座戦闘機 屠龍(とりゅう) 甲型」である。

今年5月のホビーショー出展用に買った、いすゞ給油車のオマケとして入っていたものだ(正確には、屠龍のオマケが給油車なのだが(^_^;)

しばらく前から、ローガン梅本さんの「ムラムラの筆塗り、コクピット内は大幅省略塗装」の話を聞いて、そのうち飛行機を作ってみようと思っていたもので、ようやく手を着けることができた。

飛行機を作るのは何年ぶりだろう。
これまでコクピットまで組み立てたところで塗装待ちの状態のまま、胴体を貼り合わせることのないままほったらかしとなったものが何機あることか(^。^;)

早速、パーツを取り出し並べてみる。
さすが1/48スケールだけあって、部品数は多い。

実機については全然知らなかったので、ちょっとインターネットで調べてみたが、戦闘/爆撃/偵察等何役もこなせる効率的な「万能戦闘機」と呼ばれていたらしい。

取り敢えず今日のところは、エンジン、コクピットの途中までだが、1/48の爆撃機なので、かなり大きくなるなあと思っていたが、それほどでもない。

 

 

 

 

 

 

ディッカーマックス 【トランペッター1/35】~その1

トランペッター 1/35 No.00348の「ドイツⅣ号a型10.5cm対戦車自走砲 ディッカーマックス」である。

例によって作りかけである。
前回はここまで。

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今日は、まずサスペンション・転輪を取り付け、運転席廻りの細かい部品を組み付ける。

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が、ドライバー横のトランスミッション(?)の上に載せる計器類の接着がうまくいかない。
ぴしっと位置が定まらないのだ(;_;)

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もともと半分以上、宙に浮いた状態にするのだから、根元部分がよほどしっかりしてなくてはならないのに。
こういうところのパーツの設計に甘いところがトラペにはある。

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続いてエンジンルームあたり。
エンジンカバーの横がデッキになっているようだ。

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リアの予備転輪は、ご覧のように一個だけ着いている。この形は初めて目にする。

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最後に、上面の様子。

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砲塔部分はまだ完成していない。

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ランドローバー 【イタレリ1/35】

イタレリ 1/35 No.258 ランドローバーである。

イギリス・チャレンジャーの箱に紛れ込んでいた作りかけのキットだ。

足回りとボンネットまで作ってあったので、一気に完成させた。

リアパネルがサイドパネルと面一にならないので、仕方なくリアパネルの下の方を切り取って強引に合わせたまでは良かったが、機銃の作りがわからない。
説明図を見ると、グリップが3本あって、それをいっしょにくっつけるようになっているが・・・。

結局、グリップ2本はちょん切って完成とした。

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フェンダーの、ホルダーと一体化したカービン銃など、あちこちのいい加減なディテールが気に入らないが、こうして完成した姿を見てみると、それなりにカッコはついている。
やはり完成させると気持ちもだいぶ違ってくることを改めて感じた。

これで色でも塗ればまた違って見えるのだろう。
そのうち練習台として(エアブラシは準備が大変なので)筆塗りしてみようか、なあ?

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チャレンジャー2(イラク戦仕様) 【タミヤ1/35】

タミヤ 1/35 No.274 イギリス主力戦車 チャレンジャー2(イラク戦仕様)である。

だいぶ前に作りかけになっていたものだ。

足回り~キャタピラ~砲塔上部まで8割型は組み立ててあったので、ワイヤーロープ・サイドスカート・フィギュアなどを組み付けて完成とした。

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それにしてもデカイ。
第二次大戦のドイツ軍キングタイガーより一回り大きく、さらに前後に長くなっている。

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それでも重量は軽くなっているのだろうが、このチャレンジャーにしろ、アメリカのエイブラムス、ドイツのレオパルドなど形が画一化しているのは残念だ。
一番残念なのは、せっかく作った足回りがサイドスカートで隠れてしまうこと。
特にこのチャレンジャーの場合は、ぱっと見た目に「これ、戦車?」とまみまごうばかりだ(^_^;)

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後ろからのショットがこれ。
ワイヤリールの右にある四角いのはインターフォンとのこと。

タミヤの組立説明図にはこうした部品の名称が記載されているのが親切だ。
作っていると、どうしても、この部品て一体なんだろう、何に使うんだろう、って気になるもの。
こういうところは、模型誌なども積極的に評価してもらいたいところだ。
模型は、模型教材というくらい、教育的側面も担っているのだから(^_^)

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最近は色を塗らないまでも、フイギュアを載せることとしている。
例によってパーティングライン消しやパテ埋めなどストレスのかかることは一切していない(^_^)

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とにかく早く「完成」させることが在庫一掃の一番の早道と思うべし、だもんね)^o^(

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ディッカーマックス 【ドラゴン1/35】~その1

ドラゴン1/35 No.6357、ドイツⅣ号戦車ベースの105ミリ自走砲のディッカーマックスである。

前回はここまで作ってあった。

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転輪のゴムの部分が別になっている。
ここまできて思い出した。
このキットはドラゴンの一番厄介なⅣ号戦車のキットと同じだ(^_^;)

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起動輪も、ご覧のように接着するとまったく見えなくなってしまう内側まで細かく再現されている。
この部分のメンテナンスをしているディオラマを作るときには最適なのだろうが・・・。

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サスペンションの下側もきちんと再現されている。

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オープントップ砲塔の内側はご覧のごとく。

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ここに載せる砲塔を組んだところで今日は終了。

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ドイツ Ⅲ号戦車J型 【ドラゴン1/35】 その1

ドラゴン No.6394 1/35 「ドイツⅢ号戦車J型」である。
一連のトーションバー再現方式のキットだ。

前回はここまで作ってあった。

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今日は、脱出ハッチを開状態で固定し、フェンダー上のOVM、エンジンカバー上のワイヤーなどを組み付けた。

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合いはすこぶる良いが、接着すると隠れてしまうような細かい部品が多く、組むのがしんどい(;_;)

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