新橋「かおりひめ」でオフ会

昨日は、新橋の「かおりひめ」でバイク仲間の、がーさん、takaさんとオフ会だった。

 「かおりひめ(香媛)」は、よくある都道府県の郷土品・特産品を販売しているアンテナショップの一つ「香川・愛媛 せとうち旬彩館」の2階にある居酒屋だ。
刺身、うどんが美味そうだということで、早速乗り込んだ。

がーさんは地元焼酎のロック、takaさんは地ビールの道後とさぬきを並べての飲み比べ。
そしてたかとらは、みかん系のチューハイ。

刺身は岬あじ、イカ、岬さば。
鯵、鯖は美味かったが、イカはイマイチだった。

こちらは珍しい穴子の刺身。
味は淡白だが、食感はまずまず。

こちらはしょうゆ豆と讃岐豚の角煮。

こらは、ブリ大根にタコの刺身か。

そして締めはやはりうどん。
揚げ、釜揚げ、ざると3パターン。
釜揚げ、ざるは定番で満足できるものだったが、注目は左の揚げうどん。
皿うどんのうどんがうんと太いというイメージだが、ところどころカリッとしているところがあり、何というか面白いメニューだった。
でも、一番旨いのはコシのある冷しザルだった。

がーさんとは数年ぶりの再会。
随分顔つきがすっきりしている。
数キロ減量したという。
この寒さにもめげず、未だにバイク通勤を続けているという。
たかとらは年が明けてからまだ一度も乗っていないというのに(^_^;)

そうそう、前回会った数年前に話していた特別オーダーの車両の調子はどうかと訊ねたら、まだ納車されていないとう。
ビルダーのこだわりなどでなかなか完成しないのだとか。
今年の秋には何とか納車できそうだとか。
寒い冬でも乗り出すがーさんのことだから、来年の冬はそのバイクでがんがん走っていることだろう。

最近は、体調不良などさまざまな理由でバイクに乗りたくても乗れない仲間が増えているという。
早く乗れる状況になることを願うとともに、寒いから乗れないなどと言い訳せずに、乗れるときに乗るように心身ともに日頃の体調管理をしなくてはならないな、と改めて自分に言い聞かせたたかとらであった。

ドタキャンとなってしまったとんさん、あみ姉さん、また、次回の機会に(^o^)

がーさん、今度はぜひキャンプにダッチを持ってきてください。
人のやり方を見ながら自分で料理するのが、使い方を覚える一番の早道ですよ)^o^(

バッテリーチャージャー

alt年が明けてからまだ一度もバイクに乗・トいない。というかカバーをめく・トさえいない。この前乗・スのはたしか12月下旬だ・スか。そろそろ2か月も乗・トいないことになる。
今年は例年にない寒さだ。乗らないうちにバッテリーが駄目にならないように補充電をしなくては。

ということで取り出したのがフロート充電式のバッテリーチャージャー。もとやんさんが使・トいるのと同じものだ。

我がワイドグライドの場合、他のダイナシリーズと違・ト、スイッチユニットの部分が空いているので、ここにバッテリーから延長した接続端子を固定している。

こうしておくことにより、充電のときにいちいちバッテリーを降ろすことなく、バッテリーチャージャーをワンタッチで接続できるのだalt

今回a}れにお世話になろうと、恒例の端子の部分の電圧チェック(テスターは常にツールボックスに備えて、電圧をこまめにチェックするようにしている)。

普段の充電時は、低下していても12.3~4Vあるのだが、やはり今年の寒さが応えているのか、12.0V。おおー、危ない、危ないalt
今日充電しといてtY・ス。来週に延ばしていたら12Vからどんどん低下して回復能力も低下していただろう。

このあと、車で近所に買い物に出掛けたが、車の中は暖房が要らないほど日差しで暖ま・トいた。
これなら、来週あたりはバイクで乗り出せるかcハれない、と期待を抱かせた今日であ・スalt

電熱ウェアの元祖

年が明けてから、まだ一度もバイクに乗っていない、動かしてもいない。
今年は例年になく寒い。
昨年末に電熱ウェアの稼働は確認したものの、こう寒くては乗り出す気にもならない。
今週こそは・・・。

そこで電熱ウェアに関する話をちょこっと・・・。

管理人の模型関係の友人に、左記の本を著した佐藤さんなる人がいる。
第二次大戦当時の零戦を始めとする戦闘機のパイロットの装備(服装、装備品など)について、氏オリジナルのイラストによって説明をしたものだ。

管理人はフィギュアはほとんど作ったことがないので、服装・装備品というものにはあまり興味がなかったのだが、ぱらぱらとめくってみると、これがなかなか面白い。

パイロットが身に着ける飛行服、帽子、手袋、長靴などの各種装備品、夥しい数の照準器、計器、無線機など、こと細かなイラストが載っている。
それが各年代、戦闘機の別によっていろいろな種類が存在するのだ。
実際に使ってみた場合の不具合の報告などに応じて、その都度その都度改良を続けた結果なのだろうと、当時の文字どおり命をかけた開発の歴史を物語っていると感じた。

そんな中、ふと目に留まったイラストがあった。

搭乗服にコードが張り巡らされている絵だ。
{gallery}bike/2008/2008_02_13_dennetsu{/gallery}

どこかで見たような・・・。

あっ、冬のバイクに乗るときの電熱ウェアじゃないか!
まさに、全身にコードを張り巡らせて、外部電源により電流を流し、発熱することにより身体全体を温める方式は、電熱ウェアそのものである。

オリジナルの発明がどこの国かはわからないが、半世紀以上も前の自分たちの親の世代に、現代と同じ構造の電熱ウェアを着込んで空高く飛んでいたことを想像すると、何とも興味深く思えたのだった・・・。

ホッカイダー2005 その8

8日目 晴れ

0850  フェリーの甲板に出てみる。

 

 

 

 

 

1015 仙台港着

1130 菅生PA着
山形そば 580円

1155 菅生PA発

1300 安達太良SA着
給油

1300 安達太良SA発

1730 自宅着

 

距離計 250.2㎞/40,140㎞

 

ホッカイダー2005 その7

7日目 雨

?  起床

?  朝食

0820  キャンプ地発

国道236号

豊似

国道236号(天馬街道)

日高幌別

国道235号

1115  道の駅「みついし」着
スープ  ?
1145  発

1200  道の駅「サラブレッドロード新冠」
クッキー  ?
時計  ?

1500  苫小牧フェリーターミナル着

窓口のOさんに手土産のクッキー(新冠で買ったもの)を手渡す。
実は、北海道に入ってしばらくして、替えのグローブ(新品)が何足かないことに気が付いた。

ひとまとめにして袋に入れて荷物にくくり着けていたと思われるが、途中、荷物から落ちたのだろうと思っていた。
ところが、走り出して2、3日ほど経ったころ、苫小牧のフェリーターミナルから電話が・・・。

「バイクのグローブを落としませんでしたか?」
「はいっ? えっ?」
「フェリーのバイク置場にグローブの入った袋が落ちてたんです。中を見ると、たかとらさんの名前の入ったフェリーの半券があったので、電話をした次第です。」

ということだった。
いやあ、すっかり走ってる途中で落としたと思っていたら、フェリーの中で落ちてたとは・・・。どうやら荷造りのときに落ちたようだ。

さすがに途中で苫小牧に引き返すのも何なので、Oさんにお願いして、帰りのフェリーまで預かってもらうことにしたのだった。

ということで、クッキーとお礼の言葉を丁重に述べて、無事、新品のグローブが手元に戻ってきたのだったlaugh
Oさん、どうもありがとうございましたm(._.)m

1530 乗船手続き

 

距離計  131.9㎞/39,762㎞

 

ホッカイダー2005 その6

6日目 晴れ

0600 起床

宿を出て通りに出ると、国後島が見える。

3倍ズームで。

羅臼の街中の方。

水平線。

 ?  朝食

相部屋のバイク乗りたちが出発する。

 

 

0820  出発

国道335号(国後街道)

標津

国道272号(ミルクロード)

中標津

道道13号

虹別

国道243号

弟子屈

国道241号(阿寒横断道路)

1140  双湖台

 

 

 

国道241号(足寄国道)

 

足寄

国道274号

1300
とうもろこし  200円
1325

本別

道道56号

浦幌

国道336号

1530 忠類ナウマンキャンプ地到着

テントを張る。

ナウマン温泉「アルコ236」へ。

夕食

 

距離計  111.7㎞/39,547㎞

ホッカイダー2005 その5

五日目 晴れ 朝方は革ジャンを着ていたが、だんだん暑くなる。

0400 起床
オーナーに叩き起こされる。
これから日の出を見に行くのだという。
確かに、昨夜、そんな話をしていたような気がするが、自分としてはとくに希望はしていなかったはずだが・・・(-_-)

他の宿泊客と一緒に、日の出ツアーの車に強制収容されてしまったblush
(ジェベル、スポスタは自分たちのバイクにて。)

0430 開陽台着

同行者に写真を撮ってもらう。

南方向。

あっという間に、陽が昇ってきた。

宿に戻ってきたころには、すっかり明るくなっていた。

が、朝食まではまだ間があったし、まだまだ眠かったので、

0500 (再度)就寝

730 起床、朝食

出発前に、昨夜の宿泊客と写真に収まる。

0855 「ミルクロード」発

国道272号

 ?  標津

国道335号

道道950号

野付半島に入る。

トドワラと湿原。

トドワラとたかとら号。

1000 野付半島ネイチャーセンター着
ホット牛乳 100円
キーホルダー

1045 野付半島ネイチャーセンター発

(国道272号から道道13号に入るはずが間違って)
国道244号

 ?  床丹

道道929号

 ?  中春別

道道8号

 ?  大通南1

道道13号

 ?  虹別

国道243号

 ?  弟子屈

1315 和琴半島着

1310 お宝ゲット!
きょうじさん、あみさんが先客だlaugh

屈斜路湖。

道道588号

津別峠

遥か山を臨む。

屈斜路湖を見下ろす。
屈斜路湖を見下ろすポイントとしては美幌峠が有名だが、この津別峠の方が視点が高いという。

和琴半島をメインに。

中島をメインに。

道道588号

国道243号

1425 美幌峠
ミックス(ミルク、クマザサ)ソフト 250円
キーホルダー

中島を見下ろす。
先ほどの津別峠より少し視点が低くなり、迫力が増す。

和琴半島。
手前の斜面が迫力がある。

今、登ってきた道路を見下ろす。

展望台への途中。
でかい岩がゴロゴロ。

手前の柵を入れてみる。

国道243号(美幌国道)

 ?  美幌

国道334号(知床国道)

 ?  斜里
オホーツク海に出て、快晴になってきた。

 ?  ウトロ

国道334号(知床横断道路)

1650 知床峠PA
羅臼岳を正面に。

あっという間に霧が発生。

 

宿に夕食の時間を確認したところ、18時までにチェックインしてくれとのことなので、途中、温泉に寄ることにする。

1730 熊の湯着

1750 熊の湯発

1800 「とおまわり」着
宿泊代 4,600円

1900 夕食

第1弾はキンキの煮付け(塩ゆで)。
そのほか、刺身、いか飯など。

第2弾は鮭の煮付け。

第3弾から「とおまわり」名物のフライが登場。
まずは、鮭と?。

続いて、鮭のホイル焼き。
ちょっとピントがずれてしまった(^_^;)

続いて、ホッケ(?)のフライ。

ここで、また煮付け。

またまたフライ。

 

距離計  201.8㎞/39,214㎞

ホッカイダー2005 その4

四日目 雨のち晴れ

0730 朝食

1000 雨が止む

1015 「えとぴりか村」発
出たとたん、雨が降り出す。

霧多布岬へ向かうが、霧で何も見えずsad

1025 霧多布岬着

写真は何とか撮れたようだ(^_^)

道道142号

国道44号

1130 「スワン44ねむろ」着
昨夜、えとぴりか村のヘルパー氏から「エスカロップがうまい」との話を聞いていたので、エスカロップ定食を注文。
エスカロップとは、カツレツのようなもののようだ。

1130 「スワン44ねむろ」発

 ? 根室

道道35号(根室半島下回り)

1310 納沙布岬

 

 

 

花咲ガニラーメン 980円
あっさり塩味。旨いwink

根室半島上回り
(こちらのルートの方が車が少なくて走りやすい。)

馬もいた(^o^)

白くてがっしりした馬が近づいてきた。

お決まりの「馬と鉄馬と・・・」。

 ?  根室

国道44号

 ?  厚床

国道243号

 ?  別海
(ここの「別海ふれあいキャンプ場」は温泉が近くて良いらしいsmiley

道道8号

 ?  中標津

 ?  中標津空港

武佐岳をバックに・・・。

山をズームアップして・・・。

1650 とほ宿「ミルクロード」着

1700 オーナーの勧めで、近くの牧場へ「乳しぼり」に。

牛は↓のように繋がれている。
後ろの方からぎゅっと乳を絞ったが、牛に蹴飛ばされそうな気がしてヒヤヒヤものだった(^。^;)

子牛。
昔、母親の実家で見たことがあるので、相場観は持っている。
一度、牛舎の外に逃げ出したことがあり、近所の応援を頼んで一大捕り物となったが、そのとき間近で見た「子牛」は、それはそれは迫力があって怖かった・・・。
檻に入った秋田犬などとは次元が違うのだ・・・。

こうしておとなしい分にはかわいいのだがwink

こちらは、もう少し大きくなった状態。

こちらは、乳しぼり以外のときの普段の生活場所。

手前に餌を置き始めると、一斉に牛たちが寄ってくる。

1800 夕食
ラム肉のしゃぶしゃぶ400グラム。
(ほかにはほとんどオカズがなかったのだが、300グラムでギブアップ(^_^;))

 

ここのオーナーは関西出身でサービス精神旺盛。
乳しぼりいべんととか、ジンギスカンの夕食とか、つねに客が何を求めて喜ぶか考えているという。

ガイドブックに載っていない「秘湯」も何カ所か把握しているとのことで、希望があれば場所を教えてくれるという。
といっても、“並の”秘湯ではなく、オフロードバイクで分け入り、スコップで穴を掘って入るタイプの温泉だとか。

今夜の宿泊客は、そこまでマニアックではなく、“普通の”温泉が良いと望んで連れて行ってもらった(対向車がまったくない、電灯がまったくない、真っ暗な山道を凄いスピードで走り抜けて・・・、20分30㎞)のが↓の露天温泉。

1900 養老牛温泉の「からまつの湯」

穴場的に知られているようで、ほかにも夫婦連れなど何人か先客が来ていた。
脱衣所もなく、電灯もなく、月明かりを頼りに手探りでお湯(無色透明のよう?)に入る。

お湯は一つしかないので、当然混浴。
といっても真っ暗で何も見えないがcheeky

秘湯を堪能した後、また、凄まじい運転で宿に戻る(途中、ここが星空が一番きれいに見えるポイントという場所に寄って・・・)。

そうそう、この温泉で出会った、ジェベル、スポスタの二人組がまだキャンプ地を見つけてないというので、「ミルクロード」の庭先にテントを張るということになり、共に宿に帰った。

その後、“朝日を見るにはこの場所が一番のお勧め”といった話をして、布団に入った・・・。

1230 就寝

宿泊代  4500円
風呂のガス代  300円
ビール  300円

合計  5100円

 

距離計 36.3㎞/38,832㎞