キッチン制覇!?

キッチン初登頂以来、きららは何かというと流し台に飛び乗り、縦横無尽に走り回っている。

今まで脚を踏み入れたことのなかった世界が増えたと思っているのか、楽しくてしようがないという感じだfrown

しかし、・・・。

シンクの中に洗い物の鍋とか茶碗を水を満たして置こうものなら、その水の中に右手、左手を交互に突っ込む水遊びが即座に始まる。

そして手足を水に濡らしたまま、シンクの中から床へ飛び下り、今度は部屋の中にペタペタ足跡を残しながら走り回るcrying

いったいどうしたらよいものか・・・。

アウリスのときは、器に溜まった水を飲みたいがためにシンクに入り込むことはあったが、基本的に水に濡れるのが嫌いだったので、足裏を濡らすだけだった。

ところが、きららは違う。

基本的に水の中に脚をドボンと浸けるのだ。
それも何度も何度も。

明らかに確信犯だ。
まさに“水と遊ぶ”のが好きなのだfrown

取り敢えずは、なるべく洗い物を放置せずに、食事が済んだらすぐ洗って、シンクの中にモノを置かないようにするぐらいしか・・・。

また、猫除けのマットを買ってくるしかないかあsad

キッチン初登頂!

ついにというか、とうとうというか、きららがいよいよキッチン(流し台)に飛び乗ってきた。

ようやくアウリスと同じレベルのジャンプ力に達したということで本来、喜ばしいことなのだが・・・。

先日の洗面台初登頂以来、水が乾いてない洗面台の中に座り込むのが好きになり、前後足、腹、尻尾を濡らしてそのまま部屋の中を走り回る・・・。

家中、きららの濡れた足跡だらけfrown

これからは流し台にも入り込み、以前にも増して被害が増大すると思うと頭が痛いcrying

体重 2.15㎏

ipadのアップデートが・・・ その1

WOWOWから、「ipad対応のオンデマンドが始まるから登録すべし」との連絡が来た。

早速、WOWOWのホームぺージからアプリをダウンロードし、「たかとらipad」を登録しようとしたら・・・。

iOSは5.1.1が条件。

むむ、「たかとらipad」のiOSのバージョンは? と確認してみると、4.2.1。

おっ、アップデートしなければ・・・。

ということで、ipadを買って以来、二度目のアップデート作業・・・。

しばらく振りでアップルのホームぺージにアクセスして、iOS5.1.1をダウンロードして・・・。

そうだ、ipad(iOS)のアップデートはiTunesからするんだった・・・。

やっとのことでiTunesにipadをつないで・・・。

えっ、「iOSは4.2.1で最新」?

「復元」やら「バックアップ」やらいろいろ試してみるが、一向にアップデートが始まらない。

これは難義だぞ、ということで、ネットでトラブルシューティング情報を集め始めた・・・。

 

スポーツジム

最近、身体を動かしてないせいか、肩・胸・腰・脚がガチガチだfrown
このままではイカンと思って、やる気を奮い起こして久しぶりにスポーツジムへ・・・。

ストレッチ
サーキット(軽くフルメニュー)
ランニングマシン 5分

水中歩行 300m
クロール 25m×4本

 

キッチンワゴン初登頂!

以前から、よじ登る形では高さ○○㎝のキッチンワゴンの最上段に上ってはいたのだが・・・。

この日、初めて床からピョンとひとっ跳び飛び乗るのを目撃した。

この調子だと、洗面台、キッチンへ飛び乗るのも近いだろう。

ようやくアウリスのジャンプ力に達したことは喜ぶべきことなのだが、いろいろいたずらが増えるのは頭が痛いsurprise

バルディオク 【宇宙英雄ローダン・シリーズ 425】

Nr 849 【】 クルト・マール 著  五十嵐 洋 訳

 

Nr 859 【バルディオク】 ウィリアム・フォルツ 著  五十嵐 洋 訳

かつて映画化の話もあった「バルディオク」サイクル。
ドイツ本国原書850巻から1000巻「テラナー」へ向けて、シリーズで一番面白い(と、たかとらが考える)ストーリーの始まりだ

 

 

金環食 その2

世間が結構騒いでいるし、あと百何年かは見られない現象ということで、金環食を見ることとした。

こうした天体現象を観察するのは、生涯で三回目。

一回目は小学校五年か六年のとき。

学校の理科の宿題で、「月食を観察しなさい」ということで、夜中の11時半ごろに、眠い目をこすりながら(このころの普段の就寝時間は夜9時~11時)、近所の同級生と各々の母親とともに、月食を観察した。

月食は普段の月の満ち欠けとあまり変わらないので、あまり感動もせず、ふーんとしか思わなかった。

続いての観察は、高校のときの部分日食。

今どきのようなフィーバーはもちろんなく、淡々とニュースで事前に見知っており、たまたま夕方の野球部の練習で空を見ていたところ、下の方が少し欠けている太陽を(目を細めて)見たのだった。

いつボールが飛んでくるかわからない中、ちょっと見ては目がちかちか、またちょっと見ては目がちかちか。
このときもあまり感動はしなかったが、部分的(面積的には1割程度だったか?)に欠けても、明るさは(体感的には)ほとんど変わらないんだなあ、と妙なところに感心した覚えがある(^_^)。

そして今回の金環食。

たまたま朝早く目が覚めた・・・。

0500 太陽が結構上ってきている。欠けているところはまだない。
    テレビをつけると、興奮気味にしゃべっている。
    東京地区は7時半ごろがピークとのこと。

0630 左下の方が少し欠けてきている。

0730 関東地区のほぼ完全に近い金環食の映像が映し出されている。

0733 慌てて玄関先から飛び出し、先ほどよりかなり高度を上げた太陽を見上げると・・・。
    まさにその瞬間、完璧な金の環を見ることができた。
    (もちろん、30数年前の高校生のときに身に付けた(?)、「ぱっぱっと見」の方法で目を痛めることなく見たことはいうまでもないwink

できれば機材を用意してカメラに収めたかったなあsad