平成21年 職ェホビーショー その0

5/16(土)~17(日)第48回職ェホビーショー・第20回モデラーズクラブ合同作品展に参隠オてきた。
 
 
生憎の雨模様ながら、今年は「ろうがんずの石坂浩二氏」が来場したこともあ・トか、土曜日の開場と同時に見学者が満ちあふれ、身動きが取れないほどの盛況ぶりだ・ス。
 
管理人がこのイベントに参隠キるようにな・トから、およそ10年目になnラ、これほどひ・ォりなしの見学者が訪れたのは初めてだ。
例年の来場者数が7~8万人だそうだから、今年は10万人を超えたかcハれない。
 
この不況下によくぞここまで集ま・スものだ。模型業界・トこんなに盛況だ・ス・ッ?
と、思わず勘違いしそうにな・スが、そこは冷植ノ判断する必要がある。
 
とはいえ、他の業界には見られない、メーカー・ユーザー一体型のイベントとして貴重な存在であらキとは確か。このあたりの迭・を鎗ヒに育て、他の業界の手本となるよう、存在感を強調していきたいものだ。
 
今回、見学に来た中から、自分も模型を作・トみようかな、と思・トくれる人が一人でも増えて、業界全体として活性化すらキとを期待するものである。
 
 
詳細レポートについては、写真の編集も含めて現在準備中であり、追々掲載していく予定なので、ご期待のほどを!
 
その1へ続く・・・

第20回職ェホビーショーの出展準備 その3

ホビーショー準備の続き。
 
いよいよ明後日に迫・ス合同作品展。
 
今日まで塗装まで終えたのが5点。
さらにあと2点、作成途中のものがあり、踀ヘ昨日aハゅ墲闃ョ成を狙・ト作・トいたのだが、どうやら間に合いそうもない。
 
ということで、ここまで完成している5点に模型合宿のときのティリーを隠ヲた6点でも・ト、今年の出展作品とすらキととした
 
そうと決まれば、ベースに孔を空けて、先日準備した車両の針金を通して結d・け、が・ソり 固定する。
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ベースを固定した形はご覧のとおり。
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レオパルドの完成形はこれ。
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ストライカーMGSとチェンタウロの完成形はこれ。
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米軍ハーフトラックのコンビの完成形はこれ。 
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そして最後に、今年2月の模型合宿の「はや・ュりコンテスト」の出展作品の、1/48ティリー。
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ハーフトラックと装甲車のベースは、销ラて一つの箱へ。
ストライカーの砲塔は上箱にぶつかるので外してある。写真には写・トないが、念のためにレオパルドの砲塔と同様に、窟^オルを緩衝材として入れておいた
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レオパルドは、砲塔を外し、緩衝材として窟^オルで挟んで梱包。
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そして、二つの箱を重ねて、洗濯ロープでぐるぐる・ニ巻いて、把手を付けて梱包完了だ

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さあ、あとは明後日の朝を待つだけ。
それでは、皆さん、職ェで会いましょう

第20回職ェホビーショーの出展準備 その2

ホビーショー準備の続き。
 
今日は、展示台への据え付けだ。
 
据え付け前に、前回塗装したペリスコープのはみ出し部分のリタッチ修正を行う。

 
左写真がリタッチ前。右写真がリタッチ後。 
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こちらの窓も同様にリタッチ。 

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続いてライト部分の工作。
手芸用品の光xnをはめ込み、接着。
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そして、や・ニ展示台への据え付けの工作だ。
昨年、ライト教授から、なるべく据え付け用の針蟻見えないような工夫を伝授してもら・スているので、以下、それを基本にチャレンジしてみた。
 
まず、レオパルドについては、 転輪直下のキャタピラの下から針金を通し、転輪にくる・ニ引・ゥけて、またキャタピラの下に出す。
これを計4か所で行い、台の下で結合するというもの。 
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米軍ハーフトラックについても同様。 
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ストライカー、チェンタウロについては、戦車のキャタピラをタイヤに置き換えて(タイヤの設置面に、ピンパイスで針金を通す孔を空ける)同様な工作を行う。
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第20回職ェホビーショーの出展準備 その1

今回の出展作品(米軍ハーフトラックシリーズ、チェンタウロ、ストライカーMGS、レオパルド)もほぼ形にな・トきたので、ここからはまとめて最後の仕純Oに入らキととする。
 
まずは、タイヤから。
 
アクリルのバフをうすーく溶いて、さー、さー・ニ延ばす。
その後、綿棒をアクリル・シンナーで湿s_て、ささ・ニ拭き取り。
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続いて、透明パーツのペリスコープを、アクリルのクリアーレッド、クリアーグリーンで筆塗り。 
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最後に、機銃類をエナメルのガンメタルで筆塗り。
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スペイン陸軍 チェンタウロ戦闘偵察車 【モノクローム1/35】 その5

チェンタウロも組み立てが終わり、いよいよ塗装だ。

 

もう、職ェホビーショーまで時間がないので、ささ・ニ済ませたいところ。

まずは、アクリルのフラットイエローで。

一昨日に洗剤で離型剤を落としているので、塗料の食いつきが良い

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続いて、パープル。

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さらに、フラットレッドで。

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そして、ストライカーとちょ・ニ色味を変えようと思・ト、フィールドグレーを取り出して、薄めに溶いて乗せていくこととした。

{gallery}mokei/2009/2009_05_09_mcr_105centauro/04_fieldgrey{/gallery}

仕純Iりはこんな感じ。

なかなか面白い感じにな・トきた。

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スペイン陸軍 チェンタウロ戦闘偵察車 【モノクローム1/35】 その4

チェンタウロの製作も、今日で4回目だ。

  

前回でほぼ組み立ては終わ・トいるはずなので、今日は、取り付けを忘れているパーツがないか、最終チェックだ。

これが意外と時間がかかる。このキットa竄、だ・ス

 

このモノクロームのキットのいやらしいところは、プラパーツをエッチングで置き換えるのではなく、最初から必ずエッチングを使うようにな・トいらキとだ。

 

左写真のOVMを固定する金具は、接着しやすいので問題なか・スが、右写真の前照燈カバーはそうではない。

最初は内側のプラパーツだけ取り付ければよいと思・スが、これを接着するところがない。

どうもエッチングの外側カバーに接着すらクかないようなのだ。

 

仕方なくエッチングの外側カバーを接着すらキととしたが、これも接着面がよくわからない。

まあ、なんとか瞬間接着剤を流しこんで、強引に接着したが、ここまでで結構へとへとにな・トしま・ス

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続いて牽引ロープ。

よくあるのは、フック部分の接続部分がくぼんでいて、ここにロープのパーツを差し込み、接着剤で固める方法。

ところが、このキットの場合、この接続部分が異常に薄くて、なかなかうまく固定できないのだ。

 

どうせ、車体に固定するのだから、ということで、先にフック部分を車体に接着。その後、ロープ部分の銅線をフックと車体に同時に接着した。

うむ、これはなかなかきれいに仕純I・ス

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が、まだまだ難関が残・トいた。

ミラーステーのエッチングパーツだ。

 

これは、どうみても付け方がわからない。

車体に垂直に薄いエッチングパーツを接着するのが土台無理なのだ

運良く接着できても、その後、塗装などで筆粋ォちょ・ニ触れただけでどこかへ飛んで行・トしまうだろう

 

ここは、接着面に強引に穴をあけ、エッチングパーツの符E福ヒじ込み、接着剤で固定すらキととした。

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最後に、もう一つパーツが残・トいた。

マズルブレーキの内側に差し込むはずのものだ・スが、砲身とマズルブレーキを接着する前に差し込む順序だ・スらしい。

しかし、砲身とマズルブレーキは、が・ソゅ・Bツいている。

  

仕方ないので、マズルブレーキの半分あたりを切断して、エッチングパーツを差し込み、再度、元に戻すべく接着すらキととした。

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以上で、組み立て完了。何とか形にな・ス

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米軍 M16スカイクリーナー 【タミヤ1/35】 その5

ドラゴンの米軍M2ハーフと同じく、塗装のやq唐オ

 

前回でや・ニいい色にな・トきたなあと思・スのだが、乾いてみると、ちょ・ニ汚らしく見えてしまう。

ちょ・ニイメージからかけ離れている。

 

前回の乾燥後は、こんな感じ。

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再塗装の手始めは、アクリルのフラットイエロー。

{gallery}mokei/2009/2009_05_07_ty_m16/02_yellow{/gallery}

続いてパープルで。 

{gallery}mokei/2009/2009_05_07_ty_m16/03_purple{/gallery}

次に、フラットレッドで。 

{gallery}mokei/2009/2009_05_07_ty_m16/04_red{/gallery}

そして、上塗りは、オリーブドラブを薄く延ばして・・・。

お・Aなかなかいい色が出てきたな

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デンマーク レオパルド2A5DK 【ホビーボス1/35】 その5

米軍ハーフトラックシリーズと同様、塗装のやq唐オだ

 

前回の塗装の直後はいい雰囲気だ・スのだが、乾燥後は、このような感じ。

ちょ・ニ汚らしい感じにな・トしま・ス。

こういうイメージじゃあないんだよなあ

{gallery}mokei/2009/2009_05_07_hb_leo_2a5dk/01_before{/gallery}

ということで、再塗装の手始めは、アクリルのフラットイエローだ。

{gallery}mokei/2009/2009_05_07_hb_leo_2a5dk/02_yellow{/gallery}

次にパープルで。

{gallery}mokei/2009/2009_05_07_hb_leo_2a5dk/03_purple{/gallery}

続いてフラットレッドで。

{gallery}mokei/2009/2009_05_07_hb_leo_2a5dk/04_red{/gallery}

そして、最後にブラックグリーンを薄く溶いて、全体に延ばしていく。

うむ、今回はきれいに仕純I・スようだ。満足、満足

{gallery}mokei/2009/2009_05_07_hb_leo_2a5dk/05_blackgreen{/gallery}

米軍 M2ハーフトラック 【ドラゴン1/35】 その6

前回でや・ニ塗装が終わ・ス、と思いきや、乾いてみるとどうも汚らしい

ちょ・ニ思い描いていたイメージと異なる。

 

ということで、もう一度塗装のやq唐オだ。

これが前回まで。

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まずはアクリルのフラットイエローで。

{gallery}mokei/2009/2009_05_07_dg_m2half/02_yellow{/gallery}

続いて、パープル。

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下塗りの最後は、フラットレッド。

{gallery}mokei/2009/2009_05_07_dg_m2half/04_red{/gallery}

そして、上塗りはオリーブドラブで。

うむ、今度は考えていたものに近い色が出てきた

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米軍 ストライカーM1128MGS 【AFVクラブ1/35】 その4

ストライカーMGSの塗装である。

 

 レオパルド、米軍ハーフトラックシリーズでは、何度も何度も塗q唐キこととな・トしま・スので、このストライカーの場合は、さら・ニ一回で決めたいものである

 

ということで、まずはエッチング部分をメタルプライマーで下塗り。

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さあ、まずはアクリルのフラットイエローで。

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続いて、パープル。

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下塗りの最後はフラットレッドで。

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そして、上塗りとして、ブラックグリーンを薄く溶いて、なじませるように延ばしていく。

これを3回ほど繰り返して、塗装完了。うむ、今度はほぼイメージどおりに一発でい・スようだ

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