平成21年 職ェホビーショー その10

続いて空もの。
 
飛行機というと、ツヤありできれいに塗u唐ッたものとか、細かいハゲチョロを施した作品が多いが、このディオラマのように、生活感の感じられるものがも・ニあ・トa曹「と思うのだが。
一方、飛行中の単体の方は、展示台が高級感があ・ト、これはこれでディスプレーに手間をかけているのが好感が持てる。
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今回のホビーショー展示作品の中で最も印象に残・スのがこれ。
一式陸攻のカットモデル。翼をば・ウり切り落としての展示方法は思い・ォvbよい
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バイクモデルを集めてみた。
意外に映・スのがヤマハ・ビラーゴ。数年振りの出戻り作品だというが、素組みなのにメッキパーツの切り出し口がうまく隠れてきれいに仕純I・トいた。
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船関係はこちら。
巨大大和はホイールナッツの隣のブースの作品だ。
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建設機械のプラモデルはこちら。1/35スケールのキットの登場が望まれる。
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このデニムの車はおcハろい。
2枚目以降は、TPC例会に参隠オているHさんの作品だ。
外潟マA内部構造ともに完璧な仕純Iりだ

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こちらは木製のお城シリーズ。
そういえば、クレオスの熊本城はどこに展示してあ・スのだろうか?

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甲冑模型は、いつ見てdWい。

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とても管理人ごときには作れない代物であらキとはわかるのだが、K瀬さんが凄い、凄いととにかく感心していたのが、この作品。
なんでも馬のキットがイタレリ・ドラゴンなどの既存のキットではなく、スクラッチではないかというのだ。
そうなると、馬の筋肉の表現が踀ノ素晴らしいということらしい。

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定番のラジコン。
今回も多くの注目を浴d・いた。

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その10へ続く・・・

平成21年 職ェホビーショー その9

続いてタイヤものの紹介。
 
まず、くろがね四起。そしてサファリアーナ。
そして、オペルプリッツのディオラマ。
このオペルプリッツのフィギュアの眠りほうけている表条・「い。子豚の動きa曹「。 
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こちらはMAZトレーラー、ロールスロイスなど。

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こちらは夙川模型倶楽部の力作。
ドラゴンワゴンはとDく、水の色がきれいだ。
ジープ搭載の大砲の金属表現a曹「。

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こちらは管理人と同じく、ストライカーMGS。ただしリアハッチを開けた内部も再現している。

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最激I、これも管理人と同じチェンタウロ。

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次が1/32の昭和の郷愁シリーズ。
万亀堂、芥川商店は、家の中の細かいところまできちんと再現されていて、稀ル的だ
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この和製軍用車輛のところは、時間がなくてあまりよく見られなか・スが、圧巻だ。
{gallery}mokei/2009/2009_05_16-17_shs/66_wasei{/gallery}
その10へ続く・・・

平成21年 職ェホビーショー その8

ここからは、他のクラブ の作品の中で、印象に残・スものを紹解謔、。
 
まずは、煙モクモクに戦車・装甲車を销ラ、噴水・瓦礫など、これでDこれでDというてんこ盛りディオラマ。
一番印象に残・スのは、噴水の水しぶきの様子だ・ス
 
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タイガーⅠのディオラマは夙川模型倶楽部。この人の工作技術は高い
エーデルワイスのパンサー軍団は圧巻だ。
最後の戦車は、コンセプトが確認できなか・スが、ユニークな作品だ。
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ずり落ちたT-34のディオラマ。
砂にめmnんだフェンダーの様子が細かく再現されている。
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一見すると、満開の桜に目が行きがちだが、フィギュアの微妙なポーズの付け方が妙にリアル に映る
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セミプロモデラーの作品だと思うが、右の2作品は、コンセプトがは・ォりしている。
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水に突・桙セ戦車を再現したユニークな作品。 
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3枚目の海上のシャーマンは、なかなかの力作だ。
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確か、海外のクラブの作品だ・スと思うが、構図が斬新だ

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その9へ続く・・・

平成21年 職ェホビーショー その7

メーカー・ブースの続き。
 
まずは、今年からタミヤの隣にブースを構えらキととな・スファインモールド。
 
去年までは、プラモデルメーカーにも関わもy、ツインメッセのラジコン館の方にブースが与えられていたので、これでや・ニという感じだ
タミヤ・ブースで目一杯楽しんだチビッコたちが、隣のファインモールドにふと目を向けて、スケールモデルに興味を持・トくれらキとも期待できよう
 
ファインモールド最大の目玉は、五式中戦車「チリ」。
数日前の同社ホームページに突然掲載されていたのは知・トいたが、踀ィを見てdВュり
でかい!! こんなデカい戦車が日本にあ・スのか
 
サスペンションは、他の日本戦車と系統は似ていnラ、横に長く、転輪の数も多い。ぱ・ニ見には、どこかドイツ四号戦車を彷彿とさせる。
車体上面は、陸上自衛隊の90式の雰囲気もある。
そして、砲塔はドイツ・キングタイガーとの関係を想像させてくれる。
全長を見ても、踀
ロ、キングタイガーと销ラても遜色ないのではないか。
 
今までの日本戦車は、どうしても欧米の戦車に比べると、我々日本人と同じように「体格」で負けていると思い込んできたが、このチリを見て、「そんなことはない。我々の先祖は、欧米に伍する戦車を作・トいた、と胸を張・ト言える」と思えてきた
 
価格が6千円と高めだが、エッチングパーツと組立式可動キャタピラ(これがまた、簡単なはめ込み式とな・トいるとか)が付いているというので、納得できるというもの。
 
早く買・ト、組み立てて、キングタイガーと销ラてみたいものだ
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そして、もう一つのファインモールドの目玉。
新しいプラモデルの未来へのヒントが隠されているとも言えるキットの登場だ
 
牧野フライスのマシニング・センタ。
昨年の工作機械のキットがその前兆だ・スと言えnラ、今度のは本格的なキットだ
 
多色成形のスナップ・フィット・タイプ。
組立説明図には、主要パーツの名称・機能などのキャプションも付く。
 
車や飛行機のように、普段、一般人が目にするものではない。
いわゆるカッコいいとか、スゴイとかいうものとは違う。
が、メーカー系で働く人たちにと・トは、ポピュラーな機械だ。
 
こんなプラモデルがあ・トa曹「のではないか。
工作機械メーカーにと・トは、工場を訪れた業界関係者、近所の小・中学生の見学の土産として、また、取引先向けの広報・宣伝用としてなど、いままでありそうでなか・ス用途が考えられる。
 
何より、今まで「そんなプラモデル、誰が欲しがるのか」とい・ス未知の領域に一歩踏み込んだことが重要なのだ。
 
ボックスには「大人の社会科見学シリーズ」とある。
これからどんな機械が模型化されていくのか、非常に楽しみである
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アオシマもファインモールドと销ナや・トくれた。
フォークリフトなどの哲皷ラ役シリーズだ
考えてみれば、ブルドーザー・ショベルカーなどの建設機械、どこの工場でも動き回・トいるフォークリフトなど、身の回りで何気なく目にする機械で、まだキット化されてないものは多いのではないだろうか。
 
模型の存在意義として、教育的目的というものがある。
子ども向けの工作技術向上の対象として。そして、製造現場における立体ミニチュアとして。
今の時代、これらの目的は相当程度パソコンで代用できるかcハれないが、やはり自分の目で、自分の手で確かめてというのは必要である。
そうい・ス意味で、戦車、車、飛行機とい・ス派手なものだけではなく、こうした身近なものの模型の開発・販売についても、皆で応援すらキとが求められているのではないだろうか

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バンダイは例によ・トガンダム・シリーズ。
管理人の目に留ま・スのは、三国志を題材としたディオラマ。
期待していたSLのキットは見つからなか・ス。開発が遅れているのだろうか
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プラスチックなのか金属素材なのか不明だ・スが、非常によくできているように見えたのが、このバイク。

ロ、発売されてみないと何とも言えない・・・。
{gallery}mokei/2009/2009_05_16-17_shs/51_yamato{/gallery}
 

その8へ続く・・・

平成21年 職ェホビーショー その6

二日目。
 
0700 起床
 

0720 朝食

食堂に行くと、O塚雀盾nめ、M局長夫妻、尾崎さんの奥さんほか、主要メンバーはそろそろ食べ終わるかというところ。

K瀬さんは例年どおりまだご就寝中。
Y口さんは、駐車場確保のため、早々と朝食を終え、出掛けたあと。
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0800 ホテル発、会場へ。
 

S山さんと、K形さんを会場前で降ろし、近場の駐車場へ向かうが、もう満杯。

仕方なく、昨日と同じ遠い方の駐車場へ車を停め、普曹ト会場へ向かう。
 
0840 会場着。
昨日は全然見らキとができなか・ス、別館2階のフリーマーケットの会場へ向かう。
 
階段を純I・ト左手には、大日本絵画のコーナー(写真右)。
アーマーモデリング、モデルグラフィックスなどの雑誌、書籍のバックナンバーがずらりと销ナいる。 
 
階段右手のフリマ会場の方へ行こうとしたところ、入口で受付けをしていたのが職ェクリエイトのプラ子さん。
やはり、昨日の来場者数は多か・スと感じているようで、ちょ・ニお疲れ気味のお顔
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フリマ会場に入・ト目に飛d償んできたのが、今年初登場のMSモデルスののぼり。
MSモデルス軍団、がんば・ト営業中だ・ス
 
ナッツ・ブース(尾崎さん放出品)が隣にあるはずなんだけど、と周りを見渡したたところ、MSモデルスの手前にメンバーを発見。
主要な製品は、昨日、ほとんど売れてしま・スとのことだ・スが、まだまだ残・トいる品物もあ・ス。
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本館に戻・ト、メーカー・ブースを見に行く。
 
まずはタミヤから。
 
インテリアとしての「パーツ・イン・額縁」は定着してきたようだ。
今後、戦車・飛行機などにも広が・トくると面白い
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タミヤ・ブースで目についたのがこれ、「情景テクスチャーペイント」。
 
繊維質の入・スドロドロッとした状態のものを筆で塗り延ばして、乾くと、ご覧のように草とか土のようになるという。
これまでは手間がかかりそうと敬遠していたディオラマ作りも、これなら管理人にもできそうだと思わせる新製品だ
 
なんて感心していたら、お目当てのマチルダを見るのを忘れてしま・トいた
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続いて、ハセガワ。
 
去年の1/350艦船シリーズのインパクトが強か・スせいか、今年は延長線上の規定路線とい・ス感。
たまごひこーきが销ナいたので写真を撮・トきたが、スケールモデルを販売する一方で、このようなノンスケール・デフォルメ作品を事bけるというのは、ある意味、幅が広く柔軟な経営方針を有していると見らキとができる。
 
このたdア長谷川常務が専務に昇格されたこともあり、今後、何か新たな展開が予想できそうな予感がする。
当サイトには、ファインモールドの「自称事情通」がたd┸び裏情報を提供してくれていnラ、ハセガワの「自称事情通」がこそ・ニ登場してくれらキとを密かに期待したい
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その7へ続く・・・

平成21年 職ェホビーショー その5

そうこうしているうちに17時になり、初日の展示会は終了。
 
場所を通路に移して、ここからは、毎年恒例の模型クラブ合同懇親会の始まりだ
 
司会進行は、これも恒例のM井さんだ。
 
まずは主巧メ代表としての田宮会長あいさつ。
何やら、展示場が狭くな・トきたので、も・ニ広い場所を考えているとのこと。
 
何年か前にa竄フような話を言・トいたと思うが、これ以上、出展者・入場者が増えた場合、駐車場・宿泊・飲食施設の確保、道路渋滞など、一業界で何とかなるものではなく、付近の住民・さまざまな業種の店舗との連絡調整など、県庁・市役所など行政との連携をうまく確踀ノ行うことが必要となろう。
 
この職ェホビーショーが目指すところはどこなのか、目標の正確な設猪b求められるところである。
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次の写真は、合同作品展の第一回から20回連続出展の9(?)クラブへの表彰式。
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そして、・・・。
20年前から活躍しているクラブもあれば、今年、新たに活動を開始したクラブもあるということで、 おそrYは会場の多くの参丑メが期待していたであろう(もちろん管理人も)石坂浩二さんの乾杯あいさつ
 
しかし、昼頃に来場し、一つ一つブースを見学し、一人一人言葉を交わし、途中、記者会見をこなし、最後の懇親会までし・ゥり参隠キるとは、超多忙な著名人としては凄いことである。
模型への愛条・mかに感じられる瞬間だ・ス
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最後の写真は、我がホイールナッツ・グループの歓談の様子。

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合同懇親会が終わり、一旦ホテルにチェックインして、21時からいよいよホイールナッツの懇親会の始まりだ。
 
場所は、これも恒例の串焼屋さん。

 
例年だとギュウギュウ詰めにならキの店だが、今年は早々と帰択ス人a曹ト、比較的ゆ・スりとした贀ネで宴会がスタート。
なお、O塚雀盾ヘ早々とご就寝のため、宴会には参隠ケずだ・ス。
 

左写真は、尾崎会長放出品ブースに出ず・マりだ・ス女性陣のお二人。
お疲れさまでした
奥に見えるのは、仙波堂さん、MSモデルスのお二人。
 
右写真は、三色会の二人。 
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続いての左写真は、「匠」の元私Bキと雇われ店長(?)。
真ん中の写真は、久々に参隠フK形さんと、毎年参隠フS藤さん。
右写真は、尾崎さんの奥さんと三色会のS口さん。キャップを被・スY口さんも見える。
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出てきた料理はご覧のとおり。
ベーコンアスパラ、焼きとり、刺身、カニ、練xn、焼き魚、・・・などなど。
食い切れないほど出てくるのも例年どおり。
でも、味はなかなかいいんだよねー
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しばrYすると、ファインモールドのS私Bキが登場。

さらに遅れてK瀬さんも登場。あれやこれやの模型談義に花が咲いた
 

そんな中での話題をいくつか紹解謔、。
 
 
まず、フリマ会場での、明らかに初心者と思われるモデラーのジャンクパーツ買い。
 
「このランナー一つでキットが完成するのか?」と尋ねてきたという。ジャンクパーツとは何かを知もyに、単に蠀サうだからという理由だけで買・トいくらしい。
 
業界としてモデラーのすそ野拡大を考えるならば、笑・ト済ませられる問題ではない。
製造・販売業者の説明・対応の仕方が不親切と判断し、せ・ゥくこれから本格的モデラーになるはずだ・スファンが離れてい・トしまうことになlィねない。
 
これからは、「このパーツだけではキットは完成させられません」とか、「どのパーツ(ランナー)と、どのパーツ(ランナー)を組み合わせればキットが完成させられるかは、あくまでcカ己責任で。」とかの説明を、会場入口に明記すらキとを検討すらキとも必要だろう。
そa竄焉Aジャンクパーツだけでキットを完成させようというのが無理があると思うのだが
 
 
もう一つの話走b、組立説明図における部品名の表記について。
 
およそモデラーというものは、その製品の中身はどうな・トいるのか、どういう構造をしているのか、同種の製品と比べてどこが違うのか、とい・ス疑問を絶えず持ちながら組み立てる人種と言える。
 
そうであるとすると、その部品の役割はおろか、名前さえ書いてないと、一体何の部品なのか判もyに組み立てらキとになり、非常にストレスが溜まらキととな・トしまうのだ。
 
今後の模型の果たす役割を考えるうえで、教育用教材・広報用資料としての役割は大変期待できるところである。
 
学校での教育用教材としての役割を考えると、単に工作技術の習得・向上を目的とするのみなもy、併せて、どのような部品で構成されているか、動力伝達の仕組みはどうな・トいるのかなど、構造を理解させる目的を明確化すらキとにより、採用されるケースも増えるのではないか
 
また、その製品のメーカーの広報用資料としての役割を考えると、他メーカーの同種製品との違いを説明する資料として、「この点が違う」ことを、(キットを組み立てらキとによ・ト)身をも・ト知・トもらうことにより、採用されるケースが出てくらキとが期待できるものと思われる
 
以上、部品の名称・説明については、ビジネス・チャンスの拡大と捉えて、各メーカーに前向きに考えてもらいたいものだ

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その6へ続く・・・

平成21年 職ェホビーショー その4

さて、ここからは、管理人が懇意にさせていただいているモデラーの作品を紹解謔、。
 
まずは、パンツァーグラフ編集長であり、今回お休みの「東村山方面隊・・・会長」のライト教授の師匠たるK子さんだ。
今回、「ロックウェーブ」の一員として、我がホイールナッツの向かい側のブースに長く贀Bトいたので、顔はよく会わせたのだが、先に書いたように、今年はこちらの店番役が極端に少なく、なかなか席を離れられなか・スために、ほとんど話ができなか・スのが非常に残念だ・ス
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こちらは、最新のMMMにも掲載されているという、山卓さんの「象」のディオラマ
昆虫だとか動物を使わせたら右に出る者のいない(?)ライト教授が見たら、どんなコメントを発したであろうか
ライト教授、ぜdFAコメントを!!
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続いて、ひやめしのO淀┻んの作品。
モデルアートの作例の、チャーチル・シリーズだ。
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続いて、エーデルワイスから夙川へ出向中(?)の、F尾さんの作品。
「F尾レッドブラウン」がますます進化して、グリーン系a曹「艶(ほんのちょ・ニ、なところがミソ)を出している。 
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こちらは、富山サンダーバーズのN中さんの作品。
来年は、ぜひホイールナッツのブースの方へ 
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2月のモデラーズ合宿でお世話にな・ス、カブリモノスキーさんの作品。
むー、何か「らしさ」が伝わ・トくる作品だ
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今回、初登場の「ろうがんず」のブース。
 
まずは「代表」の石坂さんの作品。
フォッケウルフを始めとして、キューベル、フィギュアなどの「配置」に、「テーブル・ウェア・フェスティバル」のテーブル・コーディネートを想像してしま・スのは、管理人の職業柄か
 
4枚目の採点メモの写真で、数を数えるのに「正」の字使・トるのにはニヤリ
メーカーの「でき」をディオラマで表現すらキとといい、遊び心い・マいの楽しい作品だ。
 
確かに、史踀ノ、現踀ノ、忠踀ノどこまでも細かく再現するのも一つの表現の仕方だが、ほかにa曹・「ろな模型の表現の仕方があ・トa曹「のではないか、と思う。
機会があれば、石坂さんとはいろいろ話がしたいものだ
 
あとの2枚は、ご存じローガン梅本氏の作例。
これを参考に、いずれ飛行機の筆塗りにも挑戦したいものだ
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その5へ続く・・・

平成21年 職ェホビーショー その3

ホイールナッツ・ブースの展示作品の続き。
 
S中尉殿も、インジェクション、レジン取り混ぜ、精力的に出展していた。
三色会の方も合わせると、相当の作品数になるのではないか。
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O淀┻んの作品は、ケースに入・スストライカー。荷物満載だ。
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Y巻さんは、イタレリのビッグフット。今年は所用のため早々と帰択黷スとかで、顔は会わせられなか・スが。

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今年から、ナッツの会員数も減・トしま・スため、必然と店番(ブースに贀Bトの見学者の応対)の時間が長くな・ト、なかなか他のブースの作品を見る時間がなか・スが、合間を縫・ト、まずは三色会のブースへ。
この時点でY巻さんはすでに帰・トいたらしく、店番をしていたのはS中尉殿とS口さん。
こちらでは、ナッツと異なる、旧日本軍車輛、空もの作品が見られる。

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そうこうしているうちに、お昼もだいぶ過ぎてしま・スころ、Y口さんとや・ニ昼食に。
行き先は定番の「ク・ロンボ」。
注文したのは、明太子ピラフ(780円)とイチゴ・ババロア・パフェ(750円)。
あまりに腹が減りすぎていたせいか、写真を撮るのを忘れてしま・スが、「ババロア・パフェ」なのに、アイスクリーム玉が3つも4つも入・トいて、ババロアはほとんど入・トいなか・ス。注文を間違えられてしま・スのか
しかし、次の日のパフェでもやたらアイスクリーム玉が多か・スので、メニューの内容が変更にな・スのかcハれない。
以前は、どのパフェを注文しても、アイスクリーム玉、プリン、ババロアが基本セットとして必ず入・トいたのだが。

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さて、昼食から戻・トきたところで、ホイールナッツ・ブースの来訪者を紹解謔、。
 
まずは身田ら。1~2枚目は、TACさん、Y口さん、M局長。
3枚目はO塚名誉会長。
今年は昼頃には到着。精力的にあちこちの作品を見て回・トいたが、人込みの多さに圧倒されてか、だいぶ「疲れた、疲れた」と言・トいた。

4枚目は、ひやめしのO淀┻ん。
思わず、「妊娠〇か月目ですか?」と聞いてしまいたくなるほどの造形(?)の見事さ
最後は、富山サンダーバーズのN埜会長。何やら、M局長と密談中(?)。

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さあ、ここからはお客さんの紹回B。
まずは、先日、専務取締役とな・スハセガワのH川専務。
今年はいよいよハセガワ・オリジナルの戦車・タイヤものが期待できるか
続いて登場したのが、海洋堂の私BキことM脇センム。
最後の写真は、センムからO塚雀盾ヨプレゼントされたフィギュア。表条・「い

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次の写真は、一枚に収められなか・スので別々の写真にな・トいnラ、TACさんとアーマーモデリングのD井さん、K瀬さんとアーマーモデリングのY岡さん、ファインモールドのS私Bキ、海洋堂のM脇センムなど、そうそうたる面子が連な・スところ。
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こちらは、左がA木さんとK瀬さんの二大巨匠の揃い踏み。A木さんは、残念ながら、このあとすぐ帰宅。作品を確認できなか・スのが残念
 
真ん中が、今年2月のモデラーズ合宿でお世話にな・ス「自称K瀬さんの弟子」たるY岡さん。管理人も「自称K瀬さんの弟子」なので、踀ヘ管理人の兄弟子?
 
このあと、TVチャンピオンの山卓さんも隠墲閨i右写真)、何やら二人で一生懸命K瀬さんの話を聞いていnラ、踀ヘこれ、石膏でフルスクラッチしたという建物の作り方を一生懸命教わ・トいるところなのだ。

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最激I、とうとう我がホイール・ナッツのブースにもや・ト来た、「ろうがんず」代表の石坂浩二さん。
TACさんも何やら質問を受けて、写真片手に一生懸命説明
 
管理人も、「ろうがんず」のスタンスには共感できるものがあり、細かいところにはこだわもy、自由に楽しく、早く作らキとをモットーとしているなどと挨拶させてもら・ス
 
うんうんという屈託のない頷き方は、テレビで見ているのとま・スく同じで、親しみを感じてしま・ス
 
それにしても若い。活気を感じる。
今でも、模型はよく作・トいるというので、この若さは、手先を使・ト脳に刺激を与える模型作lィ・Rているのでは、などと勝手に想像してしま・ス
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その4へ続く・・・

平成21年 職ェホビーショー その2

会場へ入ると、すでに見学者は満杯の様子。
凄い人だかりだ
 
例年は、初日の午前中は人もまばらで、午後になると見学者が増えていくものだが、今年は開場時点からぞくぞくと人が入・トいるようだ。
今年は、例年の7~8万人の来場者数を超え、初の10万人超えとなるかcハれない。
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ホイールナッツのブースに到着すると、持・トきた作品を展示する。
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K瀬さんの今年の作品は、最新21号のMMMに掲載されているというディオラマ。 

故障したヤークトタイガーを2輌のベルゲパンサーで牽引するというもの。
相変わもy細かいところに気を配・ス作り方だ
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M局長は久しぶりの新作ラッシュだ。
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S山さんは、バッファローという名称レジンキットで、M局長と競作(左がM局長、右がS山さん)。
何と・ニークな形状だが、現用の地雷除去車輛だという。
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Y口さんの作品はこれ。TPC例会で目にしていたものだ。
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T橋さんの作品は管理人との競作(?)とな・スチェンタウロ。
砲塔周りのバスケットがない方がレジン、ある方が管理人と同じモノクロームのインジェクション。
目玉は何とい・トもLED仕込みの前照灯・ウィンカーのギミックだ。
観客の注目を浴d・いた
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TACさんの作品は見どころ一杯だ。
まず、それぞれ相当ふる~いキットを、最新テクニックで作り込み。最新キットに劣らない出来映えだ。
しかも外見だけでなく、可動部分などのギミックcハ・ゥり再現されているという。
さらに毅「たのが、製作時間の短さ。一作品を3日ほどで仕純Oるというのだから。やはり上試・lというのは、まず作るのが早いようだ。
 
もう一つの見どころは作品カード。
仕事柄か、さすが出来映えがおしゃれだ。M局長によれば、来年はホイールナッツ全員の作品の分を作・トほしい、とお且・オたらしいので、来年のナッツ・ブースには、このタイプの作品カードが销ナいる、かも(?)
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TACさんについては、オマケ写真を。
左のレベルのキットは、故尾崎さんの放出もので入手してきたものだそうで、ヘリコプター型の輸送機というのだろうか。何と・ニークなキットだ。
そして、右側でTACさんがかじ・トいるのは、会場内で売られていた「グミ」だが、フィギュア状の形が何とも・・・
管理人も一つ頂いたが、口にくわえるときはちょ・ニ躊躇してしま・スが、口の中に入れば、いわゆる「グミ」だ・ス
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その3へ続く・・・

平成21年 職ェホビーショー その1

平成21年5月16日(土)
 
0400 起床

0500 自濁I

 
0520 給油
出光ゼアス
@105円×42.76?/261.2㎞/43,672㎞=4,490円、6.1㎞/?

 
0600 用賀ICから東名道へ
 
0730 足柄SAで休憩
アジフライ定食  660円
 
0830 職ェICから一般道へ
1,750円
高速料金千円効果のせいか、IC出口前から車が销ナいた。
こんなのは初めてだ。
ICを出て会場のある市内方面が混んでいるのが見えたので、逆方向へ出て、ぐる・ニ迂回して会場へ向かうこととした

0850 駐車場着
この時間では会場近くの田んぼの駐車場はもう空いてないだろうということで、ま・キぐ遠くの駐車場へ向かう。
ここでも千円効果のせいか、車の台数がやけに多い。例年なら電車で来ている出展者が車で来ているのだろうか。
はるばる日本海から来た車も見られる。
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0915 会場着
会場前にはデコトラが停ま・トいる。
そうか、今年は自衛隊車両のように、デコトラの踀ヤも展示するのか。
タミヤの巡回バスもカラフルだ。
写真には撮れなか・スが、会場前の信号で待・トいたとき、航空自衛隊のアクロバット飛行の2機が会場上空を飛んでいるのが見えた。残念ながら、その後の天候不順により飛行ショーは中止にな・トしま・スらしいが。

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デコトラの前では、お決まりの踀ヤと模型のツーショットを撮・トいる光景が見られた。

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恒例の自衛隊車両の展示。
今年は輸送トラックと高機動車だ。

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これまでとは違・ト、ドアを開放し、中が見られるようにな・トいる。

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バイクの方も子供が乗・ト写真を撮・トいる。
管理人もちょ・ニ乗・トみたいとは思・スが、足が届きそうにないので遠慮した
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その2へ続く・・・