平成21年 紀伊半島ツーリング その4

平成21年3月21日(土) 朝~昼

国道371号から国道42号へ
8時過ぎに宿を出てから、国道371号を串本へ向かう。海にぶつか・スところで国道42号に入る。

0905 潮岬の袂着
やがて青い海が見えてきて、潮岬の灯台が小さく見える、半島の袂の公園にバイクを停め、パチリ。
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バイクを入れた写真はこちら。真1ツな空、海にバイクがよく映える
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0920 潮岬の袂発

0930 潮岬灯台発
少し走ると、「本州最南端 潮岬灯台」の案殿見えてきた。
一瞬、駐車場にバイクを停めて苗されるのかと思いきや、「バイクは中に入れる」との但し書きが・・・。
なかなかバイクにやさしい観光地だ

と喜んだのa}こまで。
肝心の灯台敷地に入るところで、「灯台の看板前は、皆、写真を撮るのでバイクは置いてはならん」とか(ちょ・ニバイクのお尻の方がはみだしているだけだ・スのだけどね)、「灯台の中に入もyとも、敷地内に入るのには見学料を払いなさい」とか(先を急いでいたので、灯台前から海の写真をさ・ウ・ニ撮りたいだけだ・スのだけどね)、あれこれ注文をつけられてしま・スので、さ・ウとここを出ようということにな・ス。

灯台敷地外の「本州最南端ちょ・ニ手前」から撮・ス写真は次のとおり。
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0940 潮岬灯台発

ふたたd書道42号に戻り、海岸線の北上を始めようとしたところへ、H氏から「喫茶店でコーヒー」のリクエスト。

1000 橋杭岩着
どこか適当な場所はないかと探していると、右手に開けた場所が現れたので、早速そこへバイクを乗り入れる。
ボコボコ・ニした岩の形が面白い
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1035 橋杭岩発
橋杭岩の道路向かいの喫茶店でコーヒーを飲んで、いざ出発。

国道42号
那智勝浦手前から那智勝浦道路へ。有料道路との表示だ・スが、料金所はなか・ス

国道168号
新宮から国道168号へ。
この道は、前回(平成15年)来たときに走・トおり、ところどころ見た記憶のある風景が出てくる。

1215 熊野本宮にて昼食
今日の予定は、潮岬を廻・ト、新宮から十奪・ヨ向かい、十奪・ッ俗資料館を覗いて高野山へ向かい、そこで昼食、というものだ・スが、本宮に入らキろには12時を回・トいたので、この時点で高野山を断念
ここでお昼を取らキととした。

しa{宮店
ミニ天丼+うどん  900円
なかなか旨か・ス。うどんが太め。

この店は薄皮饅頭が売りのようで、H氏のご馳走で「薄皮饅頭+コーヒー」のセットを食した(写真右)。
晦ウ控えめで、確かに美味しか・ス
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食事を終えて、店の駐車場かもヘえた大鳥居。
前回はあの袂まで行・ト写真を撮・スなあ、というのをH氏に指摘されて初めて思い出した
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※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!

「平成21年 紀伊半島ツーリング その5」 へ続く・・・

平成21年 紀伊半島ツーリング その1

平成21年3月20日(金) 朝~昼

今日からの三連休、6年前の平成15年4月のリベンジ企画としての、「桜を探して~紀伊半島ツーリング~リベンジ編」に参隠セ。
メンバーは、前回に引き続いての「shadow-man改めHさん」と、新たに隠墲Bス「お月さん」、そして管理人の3台だ。

2週間前ぐらいの天気予報では、珍しく(?)雨はなしだ・スのだが、期日が近・ュにつれ、曇lィら雨の確率が高くな・ト、直前になると、初日と三日目には雨は避けられないとの予報に変・トいた

0400 起床

前鮪ラやけに暖かくて、あまり寝つけなか・ス。
窓を開けて外気温を確認すると、あまhーさが感じられない。
前回、雨の中央道で濡れて、相当寒い思いをした経験から、今回は電熱服を着込んで万全の防寒装備とする。
と、前夜まで準備していたのだが、予想以上に気温が暖かく、また、行き粋ォ「南紀」という言葉に惑わされ、電熱服を置いていくこととした。
これが、後ほど仇になる、とは、このときにはまだ気が付いていなか・ス

☆ 距離計 183.5㎞/52,781㎞
☆ バッテリー 12.31V ⇒ 12.67V (前夜から充電)


0510 自濁I
真・Aネ中、通りまでバイクを押して行・ト、チョークを目一杯引いて、セルを回す。
バッテリーは、昨夜満タンとしたので、エンジンはかかるはず。
かからない? え・Aなぜ?

キルスイッチは問題なし。ガソリンコックは問題なし。
ん? コックがオフ?
コックのオンとオフの向きを取り違えてた。2か月乗らないと、コックの向きも忘れてしまうようだ

気を取q唐オて、ガソリンコックをオンにしてセルを回す。
今度は問題なくエンジンがかか・ス

0521 給油
出光スーパーゼアス
@111円×13.24?/186.8㎞/52,784㎞=1,470円、14.1㎞/?

井の頭通り~環八
車は多か・スが、流れていた。

 ? 用賀ICから東名道へ

0610 港北PA着
H氏は既に到着していた。
雨がばらばら・ニ降・トきたので、カッパを着込む。
六時半近くにな・トお月さん到着。

0640 港北PA発

港北を出発してしばrYすると、雨が降・トきた。
さらに、足柄SA、御殿場JCTあたりでは濃霧で、視界がものすごく悪い。

0750 富士川SA着
海鮮揚げ天(まる天) 330円
お茶  130円

0757 給油
JOMOネット 東名富士川SA
GP-1プラス
@122円×10.30?/141.6㎞/52,931㎞=1,256円、13.7㎞/?

0835 富士川SA発

0950 浜名湖SA着

1017 給油
鈴与商事 東名浜名湖SA下り
ハイオク
@122円×8.93?=1,089円

1020 浜名湖SA発

蒲郡~豊田
渋滞が始まり、すり抜け。

伊勢湾岸道路

渋滞は解州オていたが、橋の上の横風が強い。半端じゃない強さだ。
ここまで先頭を走・トいた管理人だが、たまもy後方に下がる。

湾岸桑名を抜けてからは陸上の道路に戻・トいたが、相変わもy風が凄い。
そのとき、ず・ニ聞いていたウォークマンの音が遠くな・ス。
ん? どこかスイッチに触・スか? ふとジャケットの腰上あたりのベルトにクリップで挿んでいたウォークマンを探したが、見当たらない。
あー・A落としたぁー

するする・ニスピードを落として路肩にバイクを停めると、後ろへ100mぐらい、落ちているであろうウォークマンを探したが見当たらない。
き・ニ、も・ニ後ろの方で落としたのだろう。
路肩があるとはいえ、そのすぐ傍を車とかトラックがd・んd・ん飛ばして危ない。

残念だが、ウォークマンは諦めらクかない。確か、まだ一年ちょ・ニしか使・トいなか・スのではないだろうか。
中の音楽はパソコンにデータが残・トいらク、ウォークマンそのものは保険で何とかなるかcハれない。
それよりも、これからの三日間、音楽なしでツーリングを続けらキとの不蠀ェ心をよぎ・ス。何とい・トも、眠気覚ましの音楽ほど効果的なものはないのだから。

いつもはタンクバッグ上面にクリップで挿んでいたのだが、新しいタンクバッグで今一つし・ゥり固定しないために腰の方に着けていたのだが、それが仇にな・トしま・スようだ。それにしても、ジャケットのサイドベルド部分にかなり深く挿していたものを吹き飛ばすなんて、とんでもない強さの風だ

失意のうちにエンジンをかけ、また走り出す。前を行く二人にdモュ追いつかなくてはならないし。

と思・スのも束の間、次の休憩地点の御在所SAまで数㎞の地点まで来ていた。

1150 御在所SA着

1153 給油
三永産業 御在所SA下り
ピューラ/ハイオク
@122円×7.49??/112.1㎞/53,166㎞=914円、15.0㎞/?

当初、ここから新名神を経由して、大津SAで昼食の予定だ・スが、ここから先、渋滞が始ま・トおり、大丹梺・ェ14時近くと遅くなりそうだ・スので、予定を変更して、ここで昼食を取らキととした。

かき揚げうどん+ミニ味噌カツ丼  780円
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1240 御在所SA発
この時点では雨は純I・トおり、陽も出ていた。
だいぶ暖かくな・トいたので、オーバーパンツを脱いで、Gパン+カッパズボンのスタイルに。
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「平成21年 紀伊半島ツーリング その2」 へ続く・・・

平成21年 紀伊半島ツーリング その2

平成21年3月20日(金) 昼~夜

御在所SAを出発すると、すぐに渋滞に巻き込まれる。

 ? 亀山JCTから新名神道へ
新名神に入ると、車がまばらにな・トグッと走りやすくなる。
と思いきや、またもa゚風が・・・。今度のは、先ほどの伊勢湾の橋の上より強いかcハれない
とにかく、車体が吹き飛ばされないように、両足で踏ん張・トハンドルを押さえ込む。
ただでさえ長距離で大変なのに、こんな強風では余計な体力を酬ユして疲れが倍増だ

 ? 草津JCTかゃu神道へ
名神へ入ると風も収まり、や・ニ普通に走れるようになる。

1345 桂川PA着
強風で、だいぶ体力を酬ユしている。
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1410 桂川PA発

これから、今日の最大の難所、近畿道~阪和道だ。
学生時代、大阪に住んでいた管理人としては、東大阪一槍・名合g道の悪いイメージしかないので、非常に警戒していた。
が、結論としては、そのような心配も杞憂に終わ・ト、非常にスムーズに進むことができた。

 ? 吹田JCTから近畿道へ

 ? 松原JCTから阪和道へ
またまた渋滞発生で、しばrYすり抜けで対応していたが、腰に疲れが出てきたこともあ・ト、後続2台に先頭を譲り、先に行・トもらうことに。

1510 岸和田SA着
先に到着していたH氏を見つけ、二輪用駐車スペース前で一旦停車したところ、腰のふんばvb効かず、あれれーと思う間もなく車体は左側に・・・
3、4年ぶりの立ちゴケだ・ス。最近、コケらキとなく蠀Sしてたのにぃー

エンジンガードのおかげで車体にはダメージがないので、H氏に手伝・トもら・トそそくさと引き起こした
やはり、疲れが出てきたなあ

1514 給油
西日本宇佐美 岸和田SA下り
無鉛ハイオク
@122円×11.18?/179.1㎞/53,345㎞=1,364円、16.0㎞/?

1540 岸和田SA発

交通量も少なく、快調に飛ばす。
これなら、明るいうちに到着できるな、と思う。

 ? 海南IC
このあたlィら一車線になり、途端に詰まり始める。
すり抜けで対処すnラ、渋滞が延々と続く。

1640 印南SA着
渋滞すり抜けで、両腕はぱんぱん。H氏からエアーサロンパスを借りる。

この先、高速道を出てから一般道で60㎞。18時までには間に合いそうにないので、少し遅れる旨、H氏が宿に電話を入れる。
宿の主人によれば、高速道を出てから一時間半ほどかかるとのこと。ということは、18時半到着とい・スところか。

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1700 印南SA発

1710 南紀田辺ICから国道42号(バイパス)へ

1716 給油
紀洋帥、禔@田辺バイパスSS
スーパーマグナム
@117円×6.4?/104.0㎞/53,449㎞=748円、16.3㎞/?

国道42号

すさみから県道38号へ
最初の方こそ快適なワインディングだ・スが、次第に険しい山道になり、ところどころ落石も
このころには、だいぶ陽も陰・トきていた。案の定、街灯もなく、非常に厳しい道とな・トいた。

いつしか到着予定の18時半を過ぎていたが、未だ国道371号にぶつからない。
しかし、右手下の方に何となくダムが見えるような気がする。ダムが見えれば宿が近いという証拠なのだが。
などと考えてカーブを左に曲が・スところ、右目の端に「栗・早vの看板を捉えたような気がした。

バイクを左に寄せて停め、看板の方へ普曹ト行・ス。
間違いない。栗・曹セ・ス。
や・ニ着いた。高速道走り通しで700㎞。凄い横風の中のツーリングだ・ス。何とか無事に着いた。はぁー

1845 栗・葬蔀
早速、温泉に入・ト、疲れを癒す。

1930 夕食
今夜の宿泊客は我々だけだというので、のんd・と山菜料理を箸でつつき、20時半には部屋へ戻る。

2100 就寝・・・のはず?
さて、強風に苛まれての長距離運転ということもあ・ト、21時には布団の中に・・・。

ところが、寝る直前に飲んだ歯痛の痛み止めをお茶で飲んだせいか、突如、全身アレルギーの症状(くしゃみ、鼻水、じんましん)が発生し、痒くて眠るどころではない。

隣の二人は早くも高いd┃だ・スが、こちらの方は、頭の数Yら足の裏まで、さらには口の中までじんましんが出て、痒くてしょうがない

トイレに行・スときにふと鏡を見ると、両目の瞼が腫れ純Iり、口がひん曲がり、そこには自分ではない他人の顔があ・ス。これはエラいこ・ソゃ

じんましんは出やすい質なので、原因・対処の仕方はそれなりに心得ているつもりだ・スが、これほど急激なひどい症状は生まれて初めてだ。原因が薬の反応のせいだとすると、下手にじんましん用の薬を飲むわけにa曹ゥず、医者の惹墲トを受けるのが最善と判断。

おそrY今晩は症状が改善せず、一睡もできないだろうから、明日の朝一で近くの病院に入院し、バイクはディーラーに相談し陸送すらクかないなぁ・・・。

などと考えているうちに寝入・スようで、いつの間にか朝にな・トいた。

☆ 距離計    61.1㎞/53,510㎞

今日の走行距離  729㎞



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「平成21年 紀伊半島ツーリング その3」 へ続く・・・

27か月点検完了

先日頼んでおいた27か月点検が完了したので、引き取りに行ってきた。

点検結果は以下のとおり。

1.24か月点検
⇒ ブレーキフルード交換を含む。

2.オイル類・フィルター交換
⇒ エンジン・ミッション・プライマリーオイル、オイルフィルター交換。
  フォークオイル交換(タイプE・ヘビーオンス混ぜ)。

3.エンジンマウント点検
⇒ 異常な摩耗・ひび割れは確認されなかったので、今回は交換せず。

4.FCRニードルチェック
⇒ 摩耗は確認されなか・スので、今回は交換せず。


5.クラッチケーブル根元からのオイル漏れ
⇒ O-リングを交換し、ケーブル根元にシールテープを巻き付け。

 

 

部品代  24,230円
工賃   48,825円
---------
小計    73,055円

6.プライマリーケースからのオイル漏れ
⇒ オイル・シール、ガスケット類の交換

※ 以前から、プライマリーケースのオイル滲みは気が付いていたが、ハーレー特有の精度の甘さから来るもので、ポタポタ垂れることもなく、走行には支障がないと認識していたが、メカニックからの連絡によると、放っておくとシビアな状況になりかねないので交換を勧めるということだった。

「よくあるケースなのか」と問うたところ、「使用頻度・状況によってさまざま。
距離・時間でいうと、数万キロ・数年間と非常にアバウト」との回答。

「では、乗り方・保管方法によって異なるのか。今後、どのような点に気をつければいいのか」の問いに対しては、「乗り方・保管方法に問題があるわけではなく、徐々に漏れるようになってくるもの」の回答。

何だか、釈然としない。そこで、
「それは経年劣化ということか。それならば、距離又は時間で交換時期を予め指定しておくべきではないか。」と改めて問うたところ、ディーラーとしてはどう回答してよいやら判らず、ハーレー・ジャパンに問い合わせてくれたが、結局、「補修部品・定期交換部品ではない」の一点張り。

自然と劣化するものと認識しているのだったら、「何年又は何キロごとに交換を推奨する」としておいた方が、ユーザーの方も必要な出費として納得すると思うのだが・・・indecision

部品代  17,680円
工賃    22,050円
---------
小計    39,730円

6.サドルバッグについては、メーカー(デグナー)にてまだ修理中とのこと。1月中旬に仕上がる予定。

合計  112,785円

さて、点検後の感想は、自宅までの10㎞を乗った程度であるが、マフラーの音が大きくなった感じ。爆発力も増しているような・・・。
これ以上、音が大きくなって欲しくはないのだがfrown

ちょっと気になったのは、腰の下あたり、シート下から不快な振動が伝わってくるところ。
よく確認できなかったが、加速よりは減速するときに発生するようだ。
いずれにしても、点検前にはなかった振動だ。

点検前後で違っていることといえば、サドルバッグを着けていないことか。
シートとボディの間のサドルバッグがなくなったために隙間が生じて振動が発生している?

次にディーラーに行ったときにチェックしてもらおう。

☆ バッテリー  12.43V
☆ 距離計    44.4㎞/52,435㎞

27か月点検!?

9月の車検の際に、し損ねた、24か月点検を行うこととした。
9月から3か月経っているので、さしずめ27か月点検かwink

当初は、20日(土)に持ち込もうと思っていたのだが、電話で予約したときには代車がないという。
えーっ、13日(土)以降はメンテ依頼も減って代車も用意できると言っていたのにーsurprise
交渉の結果、22日(月)なら代車が用意できるということで、今日、持ち込むこととなった。

前日の天気予報では、ぐっと寒くなるということで、ようやく電熱の本領発揮か、と期待していたのだが、走り出してしまうとそれほど寒くはなく、せっかく着込んだにもかかわらず、この日も電熱は使わずじまい。
なかなか出番がないわいangel

今回のメニューは、24か月点検+油脂類(エンジン、プライマリー、ミッション、フロントフォーク、ブレーキフルード)交換。
また、ラバーマウントもへたっていたら交換。
さらにニードルジェットも同様に磨耗していたら交換。


気になる点としては、先日の伊東ツーリングに行ったあたりから、クラッチケーブルを伝ってミッションオイルが漏れるようになっていたことがあった。

 

 


この点についてメカニックのKさんに診てもらったところ、クラッチケーブルが出ているところのOリングがへたっているからではないか、との所見。
Oリングを交換すれば治まるだろうとの見立てだった。

 

また、サドルバッグの裏側の留め金(サドルバッグをサドルバッグサポートに固定させるためのもの)が取れてしまっていたので、これの修理も併せて依頼することとした。
 


こちらが左側バッグの損傷箇所。
留め金を通す革の部分が破けて、留め金が無くなっている。

 

 

 


こちらが右側バッグの正常な状態。

 

 

 

予定では今週中に仕上がるという。

☆ バッテリー  12.24V
☆ 距離計    17.8㎞/52,432㎞

平成20年 伊東ツーリング その5

0830 集合写真

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0900 ホテル発

1010 伊豆中央道「いちごプラザ」着

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1030 伊豆中央道「いちごプラザ」発

1110 十国峠着
十国峠に着く少し前に気温の表示があったが、なんと6℃であった{{{{(+_+)}}}}
このときほど電熱服をありがたく思ったことはない。
膝、腰、背中などぽかぽかでストレスなくクルージングができた(^o^)
しかし、ほかの面々は相当寒かったようで、駐車場に着くと、皆ぶるぶる震えていた。
今回は、電熱服は大活躍だ)^o^(

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1130 十国峠発
これから箱根を通って御殿場経由で富士五湖道路~中央道へ向かうという。

1250 箱根ロープウェイ「桃源台駅」着
箱根の市街地へ入る少し前からピタッと動きが止まってしまった。
やっと動き出したと思ったら、ロープウェイの近くの駐車場へ停車となった。
ロープウェイの麓の食堂へ入るのかと思いきや、これから上までロープウェイで登って、そこで食事をするという。

1320 箱根ロープウェイ「大涌谷駅」着
食堂が混んでいるため、各自で食事を取り、14時に集合して下山することになった。
しかし、昼食の時間を過ぎたこの時間での混み具合を見ると、帰りのロープウエイも待ち時間が相当かかるのではないか、また、そもそも現時点でも相当遅れが出ており、さらに雨が今にも降ってきそうな感じで、これでは16時まで帰宅できない(人と会う約束があったので)。

ということで、一人で早めに帰らせてもらうこととした。

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1340 箱根ロープウェイ「大涌谷駅」発

1400 箱根ロープウェイ「桃源台駅」着
心配したとおり、雨が降ってきた。
身軽にするため、革ジャンを脱いでカッバを着込む。
電熱の温度レベルを上げれば寒くはないだろうと予測して。

県道75号~仙石原~国道138号
雨はそれほど激しくなく、道路はうっすら濡れるくらいだ。
これくらいが一番スリップしやすく神経をつかう。
また、電熱手袋がごわごわしてアクセル・クラッチワークがしづらい。

1430 御殿場IC

予定では、御殿場を抜けて富士五湖道路から中央道へ入るつもりだったが、富士五湖道路までの下道が何となく混む予感がしたので、東名道で帰ることとした。

1435 足柄SA着
餃子ドッグ  350円
肉まんに比べると、だいぶでかくてコストパフォーマンスはいいようだ。

1500 足柄SA発

厚木で少し渋滞したものの、その後は順調に流れた。

1650 自宅着

☆ 距離計    250.9㎞/52,408㎞
☆ バッテリー  12.59V

今回の走行距離  425㎞

平成20年 伊東ツーリング その4

平成20年11月9日(日)

0530 起床、入浴


朝食前にバイクカバーを外しに行ったが、雨はほんの少し降ったようだった。

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0700 朝食
朝食は和洋バイキング。 ほかの宿泊客が早起きだからか、入口近くで混雑していた。 最初のメニューはご覧のとおり。 この後、サラダ、パン、パイナップルなどを食した。 昨夜の夕食もそうだが、このホテルの食事はなかなか旨い。

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0800 荷造り

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平成20年 伊東ツーリング その2

1430 だるま山高原

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このキャリアはみずやさんのローライダーのもの。 しばらく見ないうちにシングルシートに交換し、このような専用キャリアが装着されていた。

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1540 伊東ホテル聚落着

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1600 入浴
管理人にはちょうど良いぬるめのお湯だった。

1830 宴会
宴会場に行くと、店ごとにスタッフがお出迎え。
今年は、名札とTシャツが渡される。
Tシャツには、モト・ギャルソン創業25周年のロゴ入り。

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今日のメニューはご覧のとおり。質量共に充実していた。

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今年はスタッフと客の共同作業による二人羽織などで、落ち着いた感じの宴会だった。
お金をかけてバンドを呼ぶものより、こうしたアットホーム的な余興の方がいいかもしれない。

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