キャプテン

以前、テレビアニメにな・スものは見たことがあ・スが、昨年、映画化されていたとは知らなか・ス。
果たして、ちばあきおのあの名作漫沿ォどこまで踀ハ化できるか期待半分だ・スが・・・。

原作の持つ世界観は半分とい・スところか。
何しろ原作は今の漫画・アニメとは違・ト、恋愛も排除した愚直なまでに野球だけを追求するシンプルなストーリーが延々と続くのだ。

丸井は、ここまで原作に忠踀ネ俳優がいるのかというほどドンピシャのはまり役。イガラシは見た目こそ身体が大きすぎnラ、性格設定はこれまたはまり役。
残念なのが主人公の谷口君。ちょ・ニ違うんじゃないのかなあ、と感じた。この俳優の責任じゃないと思うが。ただ、原作とは関係ないが、この谷口君役のバッティングフォームがすばらしい。レフトスタンドへのホームランを打・スときのフォームは、相当練習したんだろうが、非常に説得力がある。

見終わ・ス後の感想としては、やはmnの世界観を短時間の映像にするのは難しいだろうということ。ということで、久しぶりに原作をまとめて読んでみようという気にな・ス

バイク車検(平成20年9月)

今日は、や・ニ一日だけ夏休みが取れたのでバイクのユーザー車検に行・トきた。

一週間ほど前に、takaさんのところで紹解黷トいたインターネット予約で夕方の部を予約。しかし、踀
ロに休みが取れmスが確定したのは一昨日の金曜日の夜。

昼間だから道も空いてるだろうと思・トいたら大間違い。どこか流れが悪く、余裕をも・ト出発したはずが、あまり余裕がなくな・トしま・ス。

重量税、保険などを払・ト書類を作成するところまではスムーズだ・ス。

用紙代:25円

検査登録印紙代:  400円
審査証紙代:   1,300円
重量税印紙代:  5,000円
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小計        6,700円

検査コースもtakaさんの読みどおりに待ち時間なしですぐに検査路へ進入。
ブレーキ、ウィンカーまでは順調だ・ス。
ところが光軸の段にな・ト×。光軸が低いという。おまけに全高も10㎝ほど低いという。
マフラーの排ガスチェックはクリアしたので、×にな・スところを直してもう一度来いという。

一旦駐車スペースに戻り、光軸・ハンドルの高さを勘で調整。再度検査に挑むが、まだ駄目という。何㎝低いとか何とか言われたが、メジャーを持・トいかなか・スので測りようがない。一日の再検査は2回までとな・トいるので、あと一回で合格しないと、また別の日に休暇を取・ト出直して来なくてはならない。今度はいつ休暇が取れるかわからない。冗談じゃない、なんとしても今日合格しなくては

ということで、自分で適当に調整するには谀
Eがあるので、近くのテスター屋で光軸調整してもらうことにした。1,500円也。ついでにメジャーを借りてハンドルを調整した。ところが、いくらハンドルを立てて高くしても、車検証どおりの高さにならない。何かおかしいなあ。

と思いつつ舀3・ウと済ませる必要があるので、3回目の検査ラインへ。

今度は合格した。
それから新しい車検証とナンバプレートに貼るシールをもら・ト無事終了。
ど・ニ疲れが出てきた。そりゃそうだろう。一回目でスムーズに通・トいれば5分で終わ・スところを、構内をぐるぐる廻・ト気疲れしたば・ゥりに一時間Dか・トしま・スのだから。

後にな・ト冷植ノ考えると、光軸のズレはタイヤのエアーが抜けてフロントが沈んでいたもの、ハンドルの高さが低くな・トいたのも、構造変更飼Kをしたときのハンドルが今のものとは違・トいたことによるもの、で説明できた。ただ、ハンドルの高さは2年前の車検ではOKだ・スのだが

何はともあれ車検も通り、これで気兼ねなくキャンプに出掛けらキとができる。そうそう、タイヤ交換は早めにや・トおく必要があnラ

☆ バッテリー  12.55V ⇒ 12.62V
☆ 走行距離  45.2㎞/50,916㎞

北京オリンピック(その2)

何だかんだ言・トいるうちに終わ・トしま・ス北京五輪。
これまでのオリンピックであれば、が・ゥりすらキとがあれども、終わ・トみればそれなりの収穫(メダル)もあり、祭vb終わ・スという余韻があるものだが、今回のはちょ・ニ違う。何かす・ォりしないのだ。

柔道では前回より数は減・スにせよ、いくつかメダルは獲得している。水泳は北島の二冠ほか結果を出している。フェンシング、バドミントン、体操も好結果だ。女子ソフトの上野の力投は日本五輪史上でも歴史に残らクあいだ・ス。結構頑張・スじゃないかとそれなりの評価があ・トしかるべきだが、それがない。

これは、どうやら女子マラソンの野口のドタキャンから始ま・スように思える。
とい・トも野口のドタキャンそのものは怪我によるものだから、これは想定内のできごとだ。問題は、なぜ補欠を用意しておかなか・スことだ。補欠というのはレギュラーが万が一の事態に備えて常に臨戦態勢にあるものではないか。その待機を解除するということはどうも理解できない。だれがこうしたことを判断したかはわからないが、この辺の責任はきちんとけじめをつけておくべきだと思う。これは男子マラソンでも同様だ。

そしてもう一つの大きなキッカケが野球だ。
星野監督の采配が未だに批判され、次のWBCの監督人事にも大きく影響しようとしている。
確かに、試合を見ていても、何か波に乗れてないところは画面を通じても伝わ・トきた。しかし、普段の試合では考えられない暴投、エラーなど、何か気合とか意気込みとは違・スところに原因があ・スのではと思われてならない。他国のチームの状況a曹BオlXろうと言われれば確かにそのとおりだが、例えば、本番前の練習試合の少なさが指摘されていたが、あの日程を組んだのは星野監督の判断なのか、また、選歯・ノ入らないと判断したのd`野監督の判断なのか、よくわからないところがある。

団長が帰国するなり、選歯・ナすべての選事b合宿して一体感がどうのこうのと言・トいたようなきがすnラ、それほど一体感を強調するのであれば、開会式から閉会式まですべての競技の選手は同一行動を取・ト初めて一体と言えるのではないか。しかし、踀
ロは自分の競技か後ろの日程の選手は開会式に出ないし、逆に開幕早々に競技の終わ・ス選手は閉会式を待たずに帰国すmスはこれまでもあ・スし、他の国でもや・トいらキとではないのか。

その競技の専門の評論家が批判するのは、それまでa竄黷ナ売・食・トいるのだからいいとしても、俄か評論家がこれみhォしにけちょんけちょんにけなすのはいかがなものか。もう少し将来につながる批判をしてもらいたいものだ。

とい・スところで、柔道の話に戻nラ、なぜこうも柔道とは違うジュードーにな・トしま・スのか。
ここは、似たような格闘技で、空手・剣道などの状況をよく分析して参考にすべきではないか。

剣道は五輪競技ではないが、海外にも普及しており、国内でも未だに身体に似合わない胴をつけた豆剣士は育・トいる。
空手も同様だ。釘ノプロ化している極真では外国人選手も多数参隠オていnラ、試合の運営・判定で揉めている風景は見た事がない。これはやはり、普段の練習のときの礼儀作法で、これだけは絶巣。坙{の本家本元流を崩してはならないという厳しい指導を怠らなか・スからではないか。
逆に言えば、柔道はこの辺の按配を間違・トしま・スのではないかという気がする。

今さら昔の流儀に戻s_るのはなかなか難しいだろうが、ここは、海外の若手を数多く留学させ、日本柔道の親派を地道に増やしていくほかないのではないかと思う。

ジュードーではない、柔道の復活を望みたい

じゃがいも博物館 byライト教授(その8)

ライト教授から、トランペッター1/16のM16の箱の中身の写真が届いた。
当たり前だが、ドラゴンの1/35の箱と比べると、その大きさがわかる。把手まで付いている。
一昨日のライト教授の言葉どおり、シャシーの上に載せるキャビン部分の箱組みは一体成形されている。
ホイール・タイヤの収納部が赤いボール紙で仕切られていて、豪華な印象を受ける。
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次がキューベルとキングタイガーを销ラた写真だ。一見すると何の変哲もないが、これ、両方とも1/16スケールのようだ。
{gallery}mokei/2008/2008_08_31_raito/kubel{/gallery}
そして、ドーザー付きのクロムウェル。一昨日は気が付かなか・スが、ダークグリーンの退色具合がなかなかいい。2匹の犬も気持ち良さそうだ(関係ないか)。
{gallery}mokei/2008/2008_08_31_raito/cromwell{/gallery}
最後は、ダークイエロー軍団てんこ盛りだ。グライフ、ハノマーク、ネーベルベルファーだか、細かいところはよく判らないが、これでアフリカ戦線の砂漠ディオラマを作るつもりだろうか。
であれば、ラクダを登場させねば。もちろん、ただのラクダではなくジャガイモラクダですよ
{gallery}mokei/2008/2008_08_31_raito/darkyellow{/gallery}

リンク追陰iハセガワさんのホームページ)

リンクに「ハセガワさんのホームページhttp://www.hasegawa-model.co.jp/J-index.htm」を追隠オた。
飛行機のハセガワ、船のハセガワとして有名だが、近年のくろがね四起・いすゞトラックの出来を見つつ、Ⅱ号戦車F型大好きの事情通のことを考えると、いずれ「AFVのハセガワ」が見られらキとを秘かに期待している

今後の模型を考える会(第3回)

「今後の模型産業を考える会」だとか「模型産業懇談会」だとか、未だ名称が定まらないが、現在の模型を巡りF状に満足せず、危機感を覚える模型好きが集ま・ト、現状の問題点・改善策などについて意見交換をしようという会である。

当初は、つい先日、モデルグラフィックスの付録として発売とな・スファインモールドの25㍉機銃パーツの開発秘話・今後の展開などを、モデルグラフィックスの事情通・ファインモールドの事情通かs・ュ予定だ・スが、焼但フ事情通とい・オょに参隠ウれた、三段甲板赤城の事情通の話に時間を取られるという思わぬ結果とな・ス。

とい・トも、この展開に誰も異存があろうはずがない。何しろ、どこまでここに書いてよいのやら、非常に貴重なネタが次から次へと出てくるのだ
それから、話はその事情通が詳しいもう一つの分野の飛行船の話題に移・トいく。
これも、過去の事故の話~現在の飛行船を取り巻く様々な問題、そして今後の飛行船が活躍すjヨ来の話へと、どんどん話は展開していく。飛行船の開発・操作方法など、模型作りのノウハウがどこかで関係しているような意見も出る一方で、今日のエネルギー・地球温暖化問題に直結するとの意見もあ・ス。やはり、模型は「もの・ュりの原点」なのだ。

今回、余裕をも・ト時間を設定していたにも関わもy、霜Zに時間オーバーとな・トしま・ス。
残念ながら今回欠席とな・ス大阪の事情通も話も奥が深そうだし、積み残しとな・ス話題も含めて、次回は検討事項を絞・スうえで議論したいものだ。

なお、当日の話のネタとして、管理人の作品をいくつか持・トい・スが、焼但フ事情通でもなかなか判別できなか・ス「戦艦伊勢」を、管理人の知り合いのモデラーがあ・ウり迭閧オたのには毅ォだ・ス
{gallery}2008/mokei/20080828_meeting{/gallery}

じゃがいも博物館 byライト教授(その7)

ライト教授から、冬季阀
ハの作品の写真が届いた。
ドラゴンのフンメル後期型だそうだ。
後ろに見えるのは、ロシアのT-26あたlィ? 飛行機はツポレフ? 名前については相当いい鵜クでわからない
お定まりのジャガイモ人間ではなく、骸骨人間を乗せている。
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東村山方面の模型好きの集まり:平成20年8月例会(その1)

8月30日(土)は、「東村山方面の模型好きの集まり(仮称)」の8月例会。

そろそろ出掛けようかという時間になって、俄かに空が黒くなり、ゴロゴロという雷の音が・・・。
前夜の雷雨でズボンも靴もびしょ濡れになった記憶があるので、ライト教授に会合の延期を打診したが、所沢方面隊さんと二人でもやるとの返事。
まあ、何とかなるだろうと楽観的に出動することととした。

さあ、今日のトップバッターは台湾帰りの所沢方面隊さん。
台湾みやげの現地限定キットのお披露目など期待していたのだが、それはなし。
冒頭の話ではそういうものも買ってきたらしいので、その辺の話とキットの写真などは、別途メールなどで報告願いたいものだ。

さあ、まず第一弾は、先日予告のあった戦艦霧島。
マスキングを細かくして塗り分けたという労作は、艦船模型は生まれて初めて作ったとのことだが、ご覧のように非常に完成度が高い(^_^)
飛行機モデラーらしく、艦載機の細かい塗り分けも怠りない。

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管理人が持って行った戦艦伊勢と重巡洋艦摩耶(まだ塗装が途中だが)と比べてみると、なかなかの壮観だ。

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なお、この霧島は、天ぷら屋さんのご厚意により、ショーウィンドウに飾られらることになった)^o^(
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所沢方面隊さんの第二弾は、スカイレイダー。
デカール貼りもバッチリいって非常によい仕上がりなのだが、ライト教授に言わせると、「スカイレイダーは排気跡がないと・・・」とのこと。
所沢方面隊さんは、排気跡を加えると言っていたが、これはこれで完成とした方がよいと思うのだが(^_^;)

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そして第三弾は飛燕(だったと記憶しているが、所沢方面隊さん、間違っていたら訂正してください)。

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東村山方面の模型好きの集まり:平成20年8月例会(その2)

続いて、ライト教授の教授の出番だ。
まずは1/16のキューベルワーゲン。
前回のはラジコンモデルだったが、今回はフルディスプレイモデル。
グンゼのダークイエローが気に入り、その色の車輛が作りたくなって作ったとのこと。

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次は、前もって予告のあったドラゴンのフンメルだ。
冬季迷彩の白がいい味を出している。
フィギュアはジャガイモではなくて骸骨を使っている。
顔の角度など、よく見ると会話を交わしている様子がうかがえる。
また、ライト教授によると、主砲の150ミリ砲に対して砲塔内弾薬ケースの砲弾はもっと細いもの、さらに骸骨人間が持っている砲弾はさらに細いものとなっており、この辺のストーリーテリングはできあがったディオラマを見てからのお楽しみとのこと。
むー、どういう理屈なのかよくわからん(^_^;

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また、このフンメルほか、今回のベース付き作品に共通なのが、ご覧のとおりの一点支持。
一見、不安定なように見えるが、支持部の反対側の一辺の両端が接地することにより、実質3点支持になっているのだという。
よく考えてみれば、何もベースは必ずしも水平である必要はなく、作品固定用の針金の処理部分を浮かせることにより、展示台を傷つけることの防止にもなるというのは、なかなかの工夫だ(^_^)

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続いて、やはりダークイエローベースのタイガーⅠ。
タミヤ1/48の初期型と極初期型だ。
これもいずれはディオラマ仕立てとするとのことだが、1/48スケールなのに、1/35のフィギュアの頭の部分を載せるのだという。
遠近法なのか、なんだかよくわからん(^_^;
まあ、出来上がりの作品を見てから、ストーリーを語ってもらうこととしよう(-_^)

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そのほか、居眠り犬を乗せたイギリスのクロムウェル、ドイツⅡ号戦車ベースの自走砲、20㍉対空帰還砲(?)を搭載した装甲車など、盛り沢山だった。

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そして、今回の管理人の出し物は、所沢方面隊さんの霧島と並べた伊勢と摩耶。
そして、ファインモールドの三式砲ホニ。
これらは、一昨日の「模型の今後を考える会」でも披露したのと同じだ。

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それと、タミヤの四連装対空機関砲搭載型のハーフトラック。
これについては、ライト教授が今日、トランペッターの1/16モデルを買ったばかりと言っていた。
実は、この1/16モデルについては、初めて発表があったときには来年の静岡ホビーショー出展を考えたが、2万円近くの値段を聞いて断念。
昨日、実際に発売になったものを模型店で目にしたが、巨大な箱の中身を確認できるようにはなっていなかったため、今のところ買う予定はない。
ライト教授によれば、車体の箱組みは最初から一体成形となっており、誰でも簡単に組み立てられる内容になっているとのことだった。
ぜひ一度、箱の中身を見てみたいものだ。

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そうそう、今日の料理を紹介するのを忘れていたが、刺身盛り、鮎の塩焼き、旬の松茸の天ぷら、海老の天ぷら、そして最後は鯛茶漬け、デザートといったメニューを堪能した)^o^(

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帰りは雷こそ鳴っていなかったものの、かなり激しい土砂降りとなっていたが、ライト教授の奥さんに車で送ってもらったおかげで雨に濡れることなく帰宅できた。
ライト教授の奥さん、どうもありがとうございましたm(._.)m