リバティ・バランスを射・ス男

監督はジョン・フォード、主演はジョン・ウェイン、と思いきや、この映画の主人公はジェームズ・スチュアート、しかも銃の扱えない弁護士役である。

 

ではジョン・ウェインは、と言えば、何とジョン・ウェイン扮するガンマンはすでに死んでいるという設定で物語が始まるのだ。

 

これだけで、意表をついたストーリーの異色の西部劇が予想された

 

 

ジョン・ウェインは、あくまでも格好よく、ジェームズ・スチュアートを陰で支える役目に徹する。

その温情に報いるべく、病気で死んだジョン・ウェインの葬式に、東部からはるばるジェームズ・スチュアートがや・トきて、当時を回想する。

 

目についたのが、レストランのメニューに出てくるステーキの大きさ。

300~400グラムはありそうだ。

アメリカ人の胃袋というものは・・・、などと感心してしま・ス

 

それと、ジェームズ・スチュアートが議員に立候補するシーンが、演説も含めて異常に長い。

これは、作り手(ジョン・フォード又はジョン・ウェイン?)の政治的な意図が何かあ・スのか、ほかの西部劇には見られない展開だ。

 

派手な拳銃の撃ち合いシーンは少ないものの、一風変わ・ス西部劇として一度は見ておきたい映画である

ノストラダムス 封印された予言詩 【マリオ・レディング】 新潮文庫

これほどが・ゥりさせられた本も珍しいのではないか!

この本を、ようやく読み終わ・ス直後の感想である。

 

“ノストラダムスの失われた予言詩は踀
ンするのか? ノストラダムス研究の第一人者が挑む世紀の謎、圧巻の歴史冒険ミステリ。”

 

文庫本の槍・キャッチコピーに踊s_て読み始めたが、中身は、主人公グループとテロリストそして警察の、三つ巴のいたちご・ア。

これに、ジプシーの風俗、残虐な拷問の説明が延々と続く。

 

上巻を読み終えたところで、だいぶ辟易としていたが、後半に謎解きが眠・トると自分に言い聞かせて、何とか下巻を読み進めたが・・・。

 

ほとんど謎解きらしきものも出て来ず、あれ・ニ思・トるうちに終わ・トしま・ス 

 

ノストラダムスの予言とは、ほとんど関係のない小説であるので、題名に惑わされないように 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

ジャンパー

 

テレポーテーションを題材とした映画だというので、結構、期待して見たのだが・・・。

 

偶然、自分がテレポーターだということに気がついた少年が、最初に狙・スのが銀行。

お・Aこれはダークな展開をねら・トいるのかな

と期待が膨らむ。

さらに、ひねくれものの先輩テレポーターも出てくる。

 

ここまでは、まあ良か・ス。

しかし、これら不良テレポーターを捕まえようとする集団の設猪bいまいち

 

なぜ普通の人間が超能力者を捕まえられるのかの説明が不明瞭だし、その動機も不明。

どうやら不良テレポーターの上を行く悪徳集団のようなのだが・・・。

 

そして、最後に出てきたのが、幼いころに別れた主人公の母親。

 

何となく、原作を終ホしきれなくてできあが・ス作品との印象が強い。

 

原作をすでに買・トあるので、そちらに期待しよう

モデラーアフターファイブ交流会~職ェホビーショー

当面のスケジュールです。

4/28(水)モデラーアフターファイブ交流会

5/3(月)~5(水)白馬ツーリングキャンプ

5/16(土)~17(日)第49回職ェホビーショー・第21回モデラーズクラブ合同作品展

(ホイールナッツのブースにおりますので、ぜひお立ち寄りのほどを!)

東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年3月 その4

ここで食べる方のメニューは、お造り登場 

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takatoraの出し物の方は、

 

左から、米軍汎用軍用トラックM1078、8トンハーフトラック(たぶん、トランペッター製?)、水陸両用車。

 

この中では、M1078が出展予定の本命だ・スのだが・・・。

ご覧のとおり、左右のフェンダーを逆に接着してしま・スために 

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そして、料理の方もクライマックス。

 

かき揚げにとろろごはん、味噌汁などで、ごちそうさま

 

お手伝いの○ちゃんも、ここでお仕事お終い。またねー

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そして、最後の出し物は、先週の“ケッテンクラート”で完成させた1/35ケッテンクラート。

 

一週間乾燥させた後では、フィギュアの方は3色阀
ハのようにな・トいたが、一応、フィールドグレイに“似せて”塗・スつもりである 

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次回は、延d灸d・な・トいた「お買物ツアー」ということで、4/24(土)に出撃、鹵獲したものを引・ウげて、夕方からここで品評会の予定だ

(それまでに、ホビーショー出展作品を仕純Oないと・・・) 

東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年3月 その3

ライト教授の続き。

ベルゲタイガーと骸骨人間だ。
そういえば、ここのところ骸骨人間ばかりで、ジャガイモ人間を久しく見ていないような気がするがcheeky

 

 

後ろから。

 

 

 

 

ウィンチのアップ。

 

 

 

 

 

骸骨人間。

 

 

 

 

お次は、AFVクラブの2.5tハーフトラック(?)。
 

 

 

 

後ろから。

 

 

 

 

シャシー、サスペンションも完全再現されている。

 

 

 

 

厨房の中は、相変わらず大忙し、の図。
(今日は大変でしたね)

 

 

 

さあ、そして本日のトリを務めるのが、takatoraのホビーショー有力出展予定作品のスタッグハウンド二台だ(タミヤ/イタレリ、ブロンコ)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年3月 その2

まずは、ブレンガン・キャリアー。

ドライブラシのエッジが効いている。

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続いて、ジープ。

ジェリカンの固定ベルトは、エッチングを使・トいるとのこと。

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ここで、今夜のメニュー第二弾。

ブリのかま焼きだ 

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そして、ライト教授の出し物は、まだまだ続く。

得意の三号戦車G型。

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東村山方面小隊井戸端作戦会議(仮称):平成22年3月 その1

年が明けてからライト教授の本業が忙しくな・スりで、ようやく3月終わりにな・ト「やりましょうか?」ということにな・スが、あいにく3月最終週は、例の“ケッテンクラート”のイベント。

ということで、4月に入・トしま・スが、今日が今年始めの井戸端作戦会議

  

久しぶりの天ぷら屋さんに着くと、所沢方面鄀3んがビールで先発。

ライト教授は遅れているようだ。

4月とい・トもまだまだ寒いので、takatoraは焼酎のお湯割り(梅干し入り)でスタート。

春休みの影響か、席はほぼ満席で、マスターも女将さんも大忙し。

ということを見越して、今日は孫娘(?)の○○ちゃんaN手伝いに

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最初のメニューは、 子持ち昆布。

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しばrYすると、ライト教授登場。 

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さあ、今日の第一弾は所沢方面鄀3んから。

残念ながら、恒例の飛行機の完成品はないそうだが、代わりに出てきたのが、某筋から独自に入手他した、この台湾製のソリッドモデル。 

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続いて、ライト教授の番。

まずは、教授が密かに参隠オている碑ai?)プロジェクトの経過写真。

まだ公表されてないので、ここまでしか写せないのが残念。

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こちらは、恒例の“怒濤の”物量作戦。

今回は、ウィリス・ジープ、ブレンガン(モーター?)・キャリアー、そして“アリ” 

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