車検の時期がやってきた。
今年もほとんど走っていないが・・・。
ということで、本日、入庫。
納車は24日(土)の予定。

~Der Erbe des Universums~
車検の時期がやってきた。
今年もほとんど走っていないが・・・。
ということで、本日、入庫。
納車は24日(土)の予定。
今年は、ついぞどこにもツーリングに出掛けずに終わってしまった・・・
12.75v 55.6/77492km
今日は12月最後の日曜日、ということは平成27年最後の日曜日だ。
今日こそはディーラーに行って、来年のカレンダーを貰って来なければ・・・。
天気は快晴だが、気温は低い。
電熱服、電熱グローブの万全の装備で乗り出す。
外環道に乗ったとき、強風注意の掲示が目に入った。
嫌な予感がした。
予感は的中し、しばしばタイヤの底が風でさらわれる。
ググッと持ち上げられる感じだ(^-^;
カーブでリヤタイヤが滑った!
いや、滑ったのではなく、ぐにゅーっとたわんだ感じだ。
たびたびのハンドルのぶれは風じゃない、タイヤから来ている。
パンクか?
念のために路側帯へバイクを寄せ、手でタイヤの空気圧をチェック。
抜けてはいるがパンクはしていない。
気を取り直して風の恐怖と戦いながら、やっとディーラーへ到着。
真っ先にエアーを入れてもらう。
「フロント、ほとんど入ってませんよ」とメカニック。
思わずぞっとした(^_^;)
空気が抜けているとカーブ(交差点)が怖い、と改めて認識した日だった・・・
12.87v 170.5/77607km
やっとバイクに乗れる気候になってきたので、その辺をぐるっと回ってきた。
いつもなら、久しぶりのバイクに乗ると、それまでの憂鬱な気分など吹き飛んでしまうのだが、今日は違った。
やはり、まだ風が治りきってないせいか・・・。
帰って来て車庫に入れるときに、妙に身体が重い。
それとも・・・。
ひょっとすると、身体がバイクを受け付けなくなってしまったとか・・・(^_^;
車だけではなく、バイクもたまには可愛がってあげないと(^。^;)
CX-5でリコールがあったようだ。
内容は、急ブレーキをかけると自動的にハザードランプが点滅することになっているのだが、その点滅スピードが異常に速いらしい。
ということで、フロント・ボディー・コントロール・モジュール(F-BCM)のプログラムを書き換える対策を行うという。
昨日、封書と担当セールスからの電話があったので、本日ディーラーへ行ってきた。
作業は1時間ほどで終了。
ついでに、フロントのコーナーセンサーが働いているかチェックしてもらった。
駐車場から車を出すとき、いつも向かい側の車の鼻先にぶつからないかとヒヤヒヤなのだが、未だかつてピピーッと鳴ったことがないのだ。
人が車の前を横切ったときには音が鳴るので、フロントのセンサーはきちんと機能しているのは確認できている。
結果は、「異状なし」とのこと。
かんじているより感覚的に余裕があるということ。
が、こういうものは、過信して近寄りすぎるとゴツンといくケースが多いので、あまりセンサーに頼らずに慎重に・・・、というアドバイスだった(^-^;
マツコネは・・・。
たまにUSBメモリが認識されないとか、たまにmp3の音楽フォルダのアルバム、アーティスト・・・、などの分類が認識されないとか、ランダム再生がエンジンを停めるごとに設定解除になってしまうとか・・・。
聞くのを忘れてしまった。
まっ、そのうち・・・(^_^;
今日はプジョーの試乗日。
先日の「愛車遍歴」で見たのは2008。
仕様を調べてみると、馬力が小さく、車格もRVRよりひと回り小さくなるようだ。
高さも1,600㎜を切るようで、目線の高さを確保するためにも車高1,600㎜は譲れないところ(できればRVR並みの1,700㎜がベター)。
2008よりもう少し大きいのはないか、と探していたら見つけたのが3008だった。
さあ、店に到着すると、3008の展示車があった。
早速、外観チェック。
高さ的には
残念ながら4WDティグアンではなくFFの試乗車だったが、運転席に座ったとき、ハンドルと
各社のホームページを見てみると、今の時代、ホームページから試乗を申し込む形になっているようだ。
店も指定するらしい。
店によって置いてある車種・型式もいろいろなので、事前に確認できるのは便利だ。
早速、ホームページから試乗を申し込んで、いの一番に返事があったのがルノー。
ルノーのコレオスは本命第一号でもあったので、期待感大(^o^)
期待しつつメールを開けると・・・。
うちの店にはコレオスは置いてないので、〇〇店へ行ってくれという。
えっ、置いてある店から指定の店へ持ってくるんじゃないの?
RVRを買ったときに検討したホンダのCR-Vのときは、数少ないマニュアルの試乗車を他の店から手配してくれたけど、あれは国産だったからか?
やはり外車ディーラーはサービスが良くないのか?
内容的にはコレオスを一番評価していただけに非常に残念!
〇〇店がそれほど遠くない場所だったら、そちら行くことも考えたが、都心方向で結構な時間がかかりそうだったので、この時点でコレオスを却下。
むっとしていたところ、フォルクスワーゲンからメールが入った。
試乗日は一週間後。
ただし、詳細な時間については調整願いたいとのことだったので、早速電話をしてみると、何やら今日でも対応可能のようだ。
早いところ試乗したかったので、少し時間をおいて出発。
場所的にはよくその前を通っているところだった。
残念ながら4WDティグアンではなくFFの試乗車だったが、運転席に座ったとき、ハンドルとダッシュボードのラインがきれいに一致していて非常に心地よい。
初めての外車の試乗車。
ウィンカーとライトのレバーが、日本車と左右が逆になっていることについて説明を受けて、街中へ乗り出す・・・。
アクセルをぐっと踏み込んだ感覚、悪くない。
車内の造りも問題ない。
カチッとしている。
さすがドイツ車という感じ。
あとは金額の問題か・・・。
何気なく見ていた「BS日テレ – おぎやはぎの愛車遍歴 NO CAR,NO LIFE!」で、フランス車のサスペンションが“猫足”のようだとのこと。
どうやら、“柔らかい”とか“しなやか”ということらしい。
そういえば、ヨーロッパ車は馬力の数値は小さくても低回転からトルクが出て、待ち乗りのスタートダッシュが良くてきびきび走る、というのを昔、聞いたことがある。
知り合いにもプジョーだかルノーに乗っているのがいるが、「馬力は小さいけど、普通に乗るのには何ら問題はないよ。」と言っていたっけ。
一昨年、RVRたかとら2号の大手術があった後、常にいざというときのために日頃からの情報収集を怠らないように、というはずがすっかり忘れていた・・・(^_^;)
ということで、いつかの買い替えのために試乗ツアーを始めることとした。
早速、雑誌を買い求め、各社のホームページで情報収集開始!
条件は、RVRと同じようなRV車(車高1,700㎜)。
できればマニュアル車(これに拘ると車種が限られるので、オートマでも仕方ないという考えが芽生え始めてきている(^-^;)
この条件でリストアップしてみたところ、
1.プジョー 3008
2.ルノー コレオス
3.フォルクスワーゲン ティグアン
4.マツダ CX-5
5.スバル フォレスター
さあ、これらの車を中心にこれから試乗ツアーに出るぞっ)^o^(
そろそろタイヤをスタッドレスに交換かなー、年明けでいいかなー、いや、今年は雪が降るのが早いようだから年内かー、
と考えながらディーラーのホームページを覗いてみると・・・。
おっとっとっ、タイヤ交換が安いのは年内までだーっ!
っと、慌ててディーラーへ予約を入れ、さっさっと交換。
工賃 1,550円/台
去年は工賃1,000円だったので、だいぶ上がったようだ(^-^;
今日からGW恒例の白馬キャンプ。
0500 起床
0620 自宅発
8.3㎞/74,045㎞ 11.95V
上は長袖シャツに夏用革ジャン。夏用グローブ。
下はGパン。夏用ブーツ。
0820 佐野藤岡SA
岩舟JCTから北関東道へ
高崎JCTから関越道へ
藤岡JCTから上信越道へ
1000 横川SA
給油
355.8㎞/74,392㎞ 1,500円
更埴ICから一般道へ
高速代 2,500円
1220 白馬長野有料道路入口を回避したところで・・・
1250 おやき村着
去年は結構待たされたが・・・。
今年はすんなり入れた。
注文したのは、のびるとふき味噌。
ふき味噌はまだ焼けてないので、先にのびるを食す。
ふき味噌が焼けたというので食べ始めたところ・・・。
ん? 味噌が入ってない?
「おばちゃん、これ、ふき味噌じゃないよ!」
「あら、間違ったのね。じゃあ、こっち!」
「おばちゃん、これもふき味噌じゃないよ!」
「えっ、本当? どれどれ・・・」
「これはふき味噌だよ。」
「えっ、でも味噌が入ってないじゃない!」
「ふき味噌は味噌が入ってるわけじゃないんだよ。」
「えーっ、それじゃあ、さっきのもふき味噌だったんだー(^_^;」
「おばちゃん、一個余計に食べたから追加分払うよ。」
「いいよ、いいよ(^_^)」
というわけで、2個の代金で3個のお焼きをいただいてしまったのであった(^-^;
1430 白馬着
先着はロードスターの山さん。
早速、バイクから荷物を降ろそうとしたところ、山さんからストップがかかった。
「今日は風が強すぎる。こんなに強いのは初めてだ。小谷温泉近くに格安で寝泊まりできるところがあるので、今晩はそこで泊まるのがいいと思う。」
ということで蕎麦屋「蛍」にいる狼金さんたちに連絡をし、小谷温泉で合流することとなった。
まもなく富山からのバイクが一台、さらにもう一台到着。
バイク3台と車1台で小谷温泉へ向かうこととなった。