Windows10のサポートが切れて半年・・・。
そろそろWindows11パソコンヘ買い換えないとなあと考えていたが、もう一度ハードウェアそのまま又はパーツのグレードアップで何とかしのげないものかと思い、いろいろ調べてみた。
もともと、自宅で使うパソコンはネット検索か信長の野望などのゲーム少々ぐらい。
それほどのスペックは必要ない。
改めて、「Windows 11 を PC にインストールするための最小システム要件」というものを確認すると、
引っかかっているのは、
・CPUの性能
・セキュリティ関連トラステッド プラットフォーム モジュールの
バージョン 2.0 (TPM2.0)
の2点。
このうち、TPMの方は、BIOSの設定にあるということで、既に対応済みだった。
残る問題点は、CPUだけ。
何とか同じCPUでWin11へアップグレードした事例はないものかとネット検索してみると・・・。
あった、あった!
もう、数か月前に成功している事例がいくつもあるではないか。
ただし、Win10からWin11への普通のアップグレード(Windows Update画面の「更新プログラムの確認」画面でのダウンロード→インストール)ではなく、Win11インストールメディア(現行Win10パソコンを使って、MicrosoftホームページからWin11ソフトをUSBメモリにダウンロードして作成)を使ってのクリーンインストール。
したがって、Win10の各種設定・環境をそのままWin11へと引き継ぐことはできないが、元々、大事なプログラムはCドライブではなくDドライブに入れてあるので、さほど問題ない。
よし、これで何とか乗り切れそうになってきた。
残るは、”万が一やっぱりWin11にアップグレードできなかった”ときに備えての、Win11パソコンの選定だ。
