我が家にネコがやってくる? かあ?

そうこうしているうちに、2か月未満のラグドールを見つけた。
タヌキ顔の毛色も申し分ない。
しかし、健康チェックに「膝の具合に難あり」との記載がある。
うーむ、やはり丈夫な子がいいなあ。

と、さんざん逡巡した挙句、結局、一番最初に見かけたあのラグドールにすることに決めた。

初めは「仮に飼うとしたら」ということで始めた“猫探し”だったが、このころは本気で飼うつもりになっていて、いよいよ飼うぞ、と買う気満々で店に出向いた。

いたいた。
最初に出会ったときと同じで青い目でじっとこちらを見てくる。
動きも活発だ。
別の店で見かけた膝が悪い子と比べると、やはりこちらの方が丈夫そうだ。

よし、この子に決めよう。
(※ ペットショップ撮影写真を借用)

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むー、しかし本当に猫を飼っていいのか?
きちんと育てられるのか?
相手は生き物。
家具や家電製品とは訳が違う。

一時の思いだけで判断するのはよくない。
慎重に判断しよう。

ということで、もう一週間だけ待ってみることとした。
もう一週間待っても買う気が残っていたら、買うことにしよう。

我が家にネコがやってくる? かも?

次の週、またその店へ行った。

 またその猫がいた。
そのとき、「ラグドールのシールポイントミテッド」という種類だということがわかった。

家に帰って、インターネットでいろいろ調べる。
ラグドールというのが猫の種類、シールポイントミテッドというのが毛色のことらしい。
(※ ペットショップ撮影写真を借用)

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調子に乗っていろいろ調べてみると、最近では一切外に出さずに家の中で飼う買い方が一般的になっているという。

これまでたかとら家では何度か猫を飼っているが、家に出入り自由の放し飼いで、事故に遭ったりして長生きしていない。
もう飼い猫が死ぬ姿は見たくないということで、一生猫は飼うまいと心に決めていた。

が、あの猫がどうにも気になる。
飼うかどうかは後で決めるとして、取り敢えず「猫を飼うとしたらと仮定して」いろいろ調べてみることとした。

それまであまり気にしてなかったが、いろいろな猫の写真を見ていると、自分の好みがだんだんと絞られてきた。
まず、色は三毛。
尻尾は長くふさふさ。身体全体の毛も長い方がいい。

そういった条件で猫の種類を特定していくと、メインクーン、ノルウェージャン・フォレストキャット、バーマン、ラグドール、ラガマフィンという種類に絞られた。
そこからさらに絞り込んでいく。

メインクーン、ノルウェージャン・フォレストキャットは5㎏をはるかに超える世界一大きな猫のようだ。
あまり大きくなられても困るので、この2種類は却下。

ラグドールはすでに現物を見ているので、候補に残す。
ラガマフィンはほとんどラグドールと同じで、これも候補に残す。

そして、バーマンというのが、例の気になった白いラグドールと同じタヌキ顔で、なかなか良さそうだ。

ということで、「もし飼うとしたら」ということでバーマンの仔猫を探してみることとした。

ところが、バーマンの仔猫は極端に数が少ないようでネットでも見つからない。
それではということで、ラガマフィンを探したが、これも極端に数が少なく、しかも価格が高い。

結局、すぐ買えるぐらいの数が揃っているラグドールに落ち着くこととなった。

その日から、ラグドール探しが始まった。
ネットで、そしてあちこちのペットショップで。

条件は、なるべく小さい状態から育てたいので、生後2か月が条件だ。
最初に見かけた例のラグドールは、この時点ですでに2か月を超えて、体格も大きくなりつつあったので候補からは外れている。

ブリーダーで2か月未満の仔猫を見つけたが、問い合わせてみると、引き渡しは3か月後だという。
他のブリーダーでも意外と2か月そこそこで引き渡すのはないようだ。

我が家にネコがやってくる! わけない?

引っ越し以来、何かと雑貨を買う用で、あちこちのホームセンター巡りをするのが習慣となっていた。 最近のホームセンターには、ペットショップを併設しているところが多い。 そこで、たまーに犬とか猫を見かけては、うちで買うんだったらチワワのような小さい犬だなあ、などと妄想することはあっても、現実には買うことはないと思っていた。

そんなある日、いつものようにペットが居並ぶケージの前を通り過ぎようとすると、何か左の方向から視線を感じた。

ん? なんだ? と、視線を感じた方へ目を転じると、青い目をした白い猫が伏目がちにこちらをじーっと見ている。

ん? この猫、俺に気があるのかしらん? と、その猫の方に近づいて行った。

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何か惹かれたのは、その青い目だった(ペットショップ撮影の写真を借用。誕生日が4月17日だというから、生後2か月というところか)。

これまで、青い目の犬は見たことがあったが、青い目の猫は初めてだった。
へーっ、青い目の猫っているんだ(^_^)

こちらが近づいても、逃げるでもなく近寄ってくるでもなく、じーっとこちらを伏目がちに見ている。
落ち着いていておとなしい。

この日は、青い目の猫がいたというこのことだけで帰宅したのだった。

とんさんの石巻帰朝報告!

とんさんが石巻へ行くというのは、GW初めのメールで聞いていた。

 

ちょうど、たかとらの福島行きも目前に迫・トいたので、現地の様子などの生情報を聞こうと思・ト、帰朝報告会を行・トもらうこととした。

 

秋葉原のウメッコに集ま・スのは、とんさん、がーさん、takaさん、そしてたかとらの四人。