ベン・ハー

小学校の頃、よく二週に渡り、前編・後編としてテレビで放映していた。
 
そのころの印象としては、最後の馬車競争がクライマックスである史劇アクションというイメージが強か・スが、その後、ビデオを買・トノーカットで通して見たとき、初めてキリストの磔シーンまで含む人間ドラマであらキとを認識したものだ
 
ここに来てようやく、なぜ同じチャールトン・ヘストン主演の歴史スペクタクルなのに、こちらの「ベン・ハー」ばかりテレビで放映するのか判・ス。
 
単なるアクション映画では収まらない、練りに練られたストーリーがこちらにはあるのだと
 
 
まだ技術的にも哲Bが確立されていない時代、ほとんど生身のアクションでこなしているのが判・ト、何度見ても“凄い”と言わざるを得ない。
 

こちらも「十戒」と同様、数年に一回は見て、心のリフレッシュを図るべきだ

武士の一分

上映当時、木村拓哉主演で話題とな・ス映画である。
藤沢周平原作の映画は、どれもよくできていnラ、本作は時間が短いせいか、ストーリーは予抽利a的に進み、クライマックスも変にひねりもなく、シンプルに仕純I・トいる。
もう少しチャンバラシーンがあ・トもtY・スのでは? と思わせるほど刀の出番が少ない。
木村拓哉の剣さばきが垣間見られるのは、緒形拳との木刀での打ち込みのシーン。ほかにももう一か所、自宅庭での練習シーンが出てくnラ、正確に木刀を振り下ろすのを見ると、かなりの鏑Pを受けたように見える。

「下級武士にも一分の魂がある」という割には、敵役の坂東三棚ワ郎の意地悪さがあまり伝わ・ト来なか・スような・・・。

ラストで下女として家に戻・トいた檀れいが、何とも可愛い奥様ぶりを見せている。
決して大型時代劇とは言えないが、小気味いい作品に仕純I・トいる。

最近の調子

今年は、寝るときに湯たんぽを使・トいらオかげで風邪を引かなくていいな、と蠀Sしていたのに、3月に入・トから風邪をこじs_てしまい、以来、模型製作が止ま・トしま・トいる。
この週末は、金曜日から3日間寝たきりだ・スが、まだまだ回復への道は遠いようだ。

寝ているあいだに溜ま・トいたビデオを何本か見たので、ここ数日は映画ネタを語・トみたいと思う。

士魂魔道 大龍巻

ともと「士魂魔道」という原作があ・ト、それを映像化するにあたり、竜巻を取・トつけたような感じの映画である。原作に竜巻が描かれているかはわからない。
「士魂魔道」という題名が、何かおどろおどろしさを醸しだすが、内容は至・ト普通の時代劇である。

大坂城落城後の混乱の時代を背景に、若いころの松本幸四郎(当時は市川染五郎)ほかの面々がしぶとく生き抜いていくというもの。ヒロイン役の星由里子が非常に可憐だ。
貫祿十分の三船敏郎がたd┸d双てくnラ、ちょ・ニ設定に無理があるような・・・。

いやいや、そんな無理はせ些細なこと。この映画で無理な設定といえば、クライマックスの竜巻のシーン。峠の一軒家に集ま・ス主人公を除く一派をことごとく蹴散らしてしまうという、文字どおり荒唐無稽の設定なのだ。

しかし、ここで設定の無理さ鵜クをつついても何も始まらない。ここは、円谷英二の哲B(冒頭の大坂城落城シーンでも見られる)を思う存分堪能したい。
何しろ製作されたのは1963年、昨今の哲B満載のハリケーンのシーンに比べれcꀀt拙であらキとは否めないが、家の中が吹き飛ばされるシーン、茅葺きの家が吹き飛ばされるシーンなどは、スローモーションをうまく使・トなかなか臨場感溢れる仕純Iりにな・トいる。

時代劇に哲Bがおまけで付いたと思えば、なかなか楽しめる作品である。

【ペリー・ローダン】撤サパネル当選!!

まさかとは思・トいたが、早川書房の新年謝恩企画「宇宙英雄ローダン 撤サパネルプレゼント」に当選してしま・ス

この手の抽選ものにはとんと祉A管理人のこと、まず当たるまいと思・ト応附ツたことも忘れかけていた今日、パネルが届いた。
原画を複製したとのことだが、非常にきれいにできている。これを見ると、原画はアクリル絵具か? 早速、額を買・トこよう

左側が第50巻「超種族アコン」、右側が第100巻「アンドロメダへの道」(いずれも日本語翻訳版)の表紙絵、そして右下には、今冬刊行巻のプレゼント案内の裏槍・図柄にも採用されている、第50巻「超種族アコン」の口絵(だ・スと思う)~ラス=トオルのアウリス。
さらに依光隆画伯の直筆サイン入り。おまけに管理人のフルネームまで書いてもら・トいる
踀ヘ、秘かに第10巻「宇宙の不死者」のトーラが当たればいいな! なんて思・トいたのだが、アウリスも好きですよ

早川書房さん、どうもあvbとうございました

メールストロームでの邂逅 【宇宙英雄ローダン・シリーズ 344】

Nr687 【メールストロームでの邂逅】 ウィリアム・フォルツ

イモムシ知性体の勢力域とな・トいh閨[ルストロームでのランデブー劇だ。

ローダン側からアラスカ、アトラン側から(前巻から引き続き登場の)技術者たち。最後にはめでたくローダンの元に集結すnラ、イモムシ世界の愚鈍と思われていた支配者が踀ヘそうではなか・ス? と思いきや、それまでの数話、話を引3」・トきた感のある踀ヘ者No.2をあ・ウり殺してしまう。

次のNr688a竄、だが、本巻は、重要な登場人物をあ・ウり殺してしまうのが撤Fだ。

それにしても、アラスカの殲滅服、防護能力が高いのはわかnラ、今一つどのような能力を持つのかよくわからない。

Nr688 【ひとりぼ・ソの戦い】 H.G.フランシス

フランシスという作者はこれまで気にも留めていなか・スが、ここ最近の話ではなかなか秀逸な作品だ。

舞台はアトランが残・ス銀河系内のとある惑星。
ラール人の傀儡政権ながら銀河系を支配する超重族レティクロンの手先として、市民を洗脳する役割を演じる本編の主人公ワッツェル。
その正体は、レティクロン政権の転覆を狙う太陽系碑o﨣ヌの工作員だ。

レティクロン側もスパイを放ち、親しい友人達も本当の敵か味方かわからない。
そんな中、アトランのUSOスペシャリスト救出コマンドが惑星潜入に成功する。

一人また一人と仲間を失いながらも仕掛けた爆弾が炸裂し、反撃が開始された・・・。

なかなかの人物描写。これは新たなる登場人物かと期待したのも束の間、ワッツェルは死んでしまう。
ローダン・シリーズでは、主要な登場人物を死なせらキとは稀だ。これだけ活躍させたら別の場面でも登場させればいいのにと思・トしまう。なんとも・スいない。アトランが「その工作員に会・トみたい」とまで言・トいるのに。
また、レティクロンの超能力封じに身に着けていた共生体をはずすよう勧めた友人の正体も、結局不明のままだ。

まあ、こうした各編の主人公をぜいたくに使い捨ててしまうところがこのシリーズの凄いところでもあるのだが。

ロス:タイム:ライフ(その2)

た、新たなパターンが登場した。
これまでロスタイムを与えられていたのは主人公一人であ・スが、今回はガス爆発の事故に巻き込まれた伊藤淳史演じる主人公(漫画家のタマゴ)ほか、その場に居合わせた店員や子供など数人。

例によ・ト、主人公がず・ニ想いを寄せていた美波(宮沢りえにしては若いなあと思・スら別の女優だ・ス。すごい美人)演じる幼なじみに会いに行こうと・・・。

今回の脚本はここからが凄い。
主人公は、まもなく幼なじみに会えるのだが、どうd月閧フ様子がおかしい。
死を宣告された自分にしか見えない審判団が見えるという。cハかしたら・・・。

そう、相手の幼なじみc、故に巻き込まれてロスタイムの真2・・ネのだ。
お互いの想いを確かめ合・ト主人公のロスタイムは終わりを告げる。そして・・・。

主人公より少し多くのロスタイムを与えられていた幼なじみは、主人公の書いた最後の作品を出版社に無事届ける・・・

今回は、前回のような延長戦はなか・スが、想いをリレーで繋いでいくという新しい展開はなかなか良か・ス。
この感じだと、最終回にも何かどんでん返しがありそうな予感が・・・

当サイトシステムのバージョンアップ

当サイトのシステムをバージョンアップした。
前回の失敗に懲りたので、今回は新しいサイトを別のデータベースで作り、そ・ュり入れ替えるという方法を取・ス
各種機能コンポーネント・モジュールは、一旦削除して再インストールしないと動かないものもあ・スが、記事・コメントが丸々残・スのがとにかくあvbたい。
 

これからまた作り込んでいきたいものだ