MAZ-537Gトレーラー 【トランペッター1/35】~その2

ストライカーの組み立てにさんざん詩nず・ス後のせいか、このMAZの組み立てが思いのほか楽しく感じられる。ファウンほど部品数も多くないのでさくさく組み進むのだ。
管理人は、一度の組み立てが終わる度に、部品を取り去・ト残・スランナーをニッパーで5~6㎝程度に分割して別にまとめ、燃えないゴミとして出すこととしている。こうすると毎回毎回、箱の中身が減・トいき、「今日はここまで作・ス。あともう少しで完成だ」と、製作の進捗状況が体感できるのだ。

模型を作るうえで、この達成感というのは大切だ。組み立てa竄、だし、塗装aEべての面を余すとこなく塗り尽くすと、脳みその中が真5窒ノなる心地よい感覚に襲われる。これは油絵のキャンバスを塗り尽くしたときと同じような感覚だ。
多分、その原点は子供のときの塗り絵で、真5窒「紙を塗りつぶすのと似た感覚だろうと思われる。

と感慨に耽りながらMAZの箱の中を見ると、だいぶパーツ・ランナーの数が減・トいる。もう半分以上組み純Oただろうか。
サスペンションをどの位置で固定するのか、今一つ説明図の指示が判り・轤「箇所があ・スが、とにかく車体が傾かないように平行になるような位置で接着剤をどろどろ・ニ流し込み、平らな場所に置いて自然に固まるのを待つこととした。
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トヨダG1型トラック 【ファインモールド1/35】~その10

そろそろ佳境に入ってきたG1の塗装。

前々から気になっていた、ボディのパーテイングライン。
ついつい色気を出してこれを消そうと思ったのがまずかった。

細めの金やすりでこりこりしたものの、他のパーツが邪魔になってうまく削れない。
やはりヤスリがけはパーツを接着する前にやっておかねば・・・、というより、ヤスリがけもうしないと心に決めたのではなかったのか、と思いっきり反省してしまった。

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折ってしまったライトステーを真鍮線でつないで修復したりと、やらなくてもいい余計な作業をこなした後、中途半端に消されたパーテイングラインに目をつぶり、再び塗装に専念することとする。

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前回の塗装で、緑がかったところと赤みがかったところが混在していたので、エナメルのカーキでドライブラシしながら色調を統一。全体的な塗装はほぼ完了といったところまできた。

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虫よけキャンドル

久しぶりに新宿上州屋を覗いてみたら、こんなもの↓を見つけた。
なかなか洒落た虫よけキャンドルだ。

値段が300円と蠀ゥ・スので、思わず買・トしま・ス
残念ながらろうそく部分の替えはないとのこと。とい・ト使い捨てにするにはも・スいないので、ろうそくランタン用のろうそくで何回か使・トみるつもりだ。
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死にゆく太陽の惑星 【宇宙英雄ローダン・シリーズ 9】

Nr 17 【死にゆく太陽の惑星】 クルト・マール

「銀河の謎」探索の続きである。
フィクティブ転送機により惑星トラムプに飛ばされたスターダストⅡ。ネズミ=ビーバー種族の住むその惑星で、ローダンたちは、また一つ永遠の生命の星の碑bノ迫る。その星が太陽もなく孤独で銀河空間を動いていらキとに。

Nr 18 【ツグランの反徒】 クラーク・ダールトン

トラムプを飛び立つスターダストⅡには、一体の若いネズミ=ビーバーが潜り込んでいた。
その一体のいたずらのおかげで、スターダストⅡは図もyもアルコン帝国版図の惑星ツグランに着陸する。
やがて見つけ出されたネズミ=ビーバーはグッキーと名付けられ、そのテレキネシス能力、テレパス能力で窮地に陥・スローダンたちを助け出す。

※ ローダン・シリーズにおいて、アトランと销ナ、以後、鎗恂キるグッキーが登場する巻である。

地球死す 【宇宙英雄ローダン・シリーズ 25】 ハヤカワ文庫SF

Nr 49 【地球死す】 クラーク・ダールトン

いよいよ「銀河の謎~永遠の生命の星」の謎が明らかになる。

Nr 50 【アトラン】 K.H.シェール

ローダン・シリーズの超大物、もう一人の主人公とも言えるアトランが登場する。

※ この第10巻の表紙絵が、管理人の一番のお気に入りである。プラチナ・ブロンドの長い髪、氷のような冷たさも感じられる表情は、まさに銀河一の絶世の美女とい・ス風貌である。

九五式小型乗用車 くろがね四起(3型) 【ハセガワ1/48】~その1

タミヤに続いてハセガワのくろがねも作ってみる。
こちらは、「いすゞのTX40型 九七式自動貨車」とセットになっているものだ。

出来上がりはタミヤと同じくらいの大きさ(どちらも1/48)になるはずなのに、パーツ数は圧倒的にハセガワの方が多い。
説明書をよく見ると、エンジンも完全に再現され(タミヤのはエンジン下部がモールド再現されているのみ)、サスペンションもかなり細かく分割されている。

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こちらは30分では組み上がらず1時間近くかかったが、ストレスなく楽しく組めた。
出来上がりはご覧のとおり。

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タミヤのくろがねと比べてみる。
色の薄い方がハセガワだ。

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ひっくり返して裏側を見ると、やはりエンジンが完全に再現されているので、フレームもきちんと確認できて気持ちいい。

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タミヤの方のタイヤのトレッドパターンが甘いなあと思ったが、他のモールドの状態から察するに、どうやら元々そのようなトレッドパターンのタイヤを取材したように思えた。

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うーむ、こちらもなかなかよい出来だ(^o^)

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日本陸軍 95式小型乗用車(くろがね四起) 【タミヤ1/48】~その1

ここのところ塗装一辺倒だったので、気分転換にニューアイテムを組み立てた。

実はトヨダG1トラックの陸軍仕様の場合、外装はカーキ色というのは聞いていたのだが、内装の色がわからなくて、そういえば最近、くろがね四起が出ていたなあということを思い出し、説明書に内装色の指定があることを期待して買っておいたものだ。

ところが、予想に反して内装色の指定は特になかった・・・(;´д`)

1/48のAFVと言えば、バンダイのヨンパチ以来。
実は、管理人のAFV初体験はタミヤのMMシリーズではなく、バンダイのヨンパチなのだ(^_-)

パーツはご覧のとおりかなりコンパクト。

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早速パチパチ組み始めて、30分ほどで組み上がった。

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うーむ、なかなかカッコいい

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余裕ができたら、これにも色を塗って静岡に持っていこうかという思いがちょっと脳みその中をよぎった(^_^)

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