ちょっと寒いなあ、と思っているところにDさんが持ってきてくれたのが、自衛隊フィールドキッチンで調理・配給されていた豚汁。
これは旨かった(^o^)
豚汁でエネルギーを補給して、フィギュアの塗装を進める。
バフ、ダークイエロー、フラットフレッシュなどを重ねていく。

~Der Erbe des Universums~
ちょっと寒いなあ、と思っているところにDさんが持ってきてくれたのが、自衛隊フィールドキッチンで調理・配給されていた豚汁。
これは旨かった(^o^)
豚汁でエネルギーを補給して、フィギュアの塗装を進める。
バフ、ダークイエロー、フラットフレッシュなどを重ねていく。
二日目。
ちょっと遅れて会場入りすると、実車の周りで撮影タイム。
ほかの参加者の様子を見てみると、車輛の塗装のほかに、フィギュア、ディオラマの製作に進んでいるのが数多く見られた。
takatoraも、いよいよ数十年振りのフィギュアの製作・塗装に取りかかる。
何しろ、フィギュアについては色を塗ったのは中学生の頃が最後で、しかも完璧に最後まで塗ったことがないのだ。
今日はどこまでできるか。
まずはポーズ決めから。
改造してパテを使う気はないので、あくまでも腕とか顔を取り替えることぐらいしか選択肢はない。
その中で選んだのが、まずドライバー。
たまたま、脚を開いた格好が、車輛後ろの荷台でリラックスする姿勢にマッチしそうだったので、写真のように座らせることにした。
そして、ここに後ろから近付いてきた歩兵が声をかけて、ちょっと右後ろ側に振り返ろうとする場面、というシチュエーションだ。
後方の歩兵との会話を連想させるため、首を切り離して、ちょっとねじって付け直すこととする。
左手も、車輛の手すりを掴ませるために、いったん切り離し、少し上向きに付け直す。
本来、ハンドルを握る形の右手も、膝の上に自然と置くように、親指を切り離して、少し開いた状態に付け直す。
ポーズが決まったところで、ざっざっざっと下塗りのピンクを塗り始める。
少し乾かせたところで、油絵具の青、黄、黄緑などを塗り重ねていく。
歩兵の方は無改造。
装備品を接着して、ドライバーと同様に塗り重ねていく。
空腹も治まったところで、同じ会場内で開催されている「静岡AFVの会」を覗いてみた。
最初に目についたのがこれ。 作者は、Dさん。
他の人と同じような塗装では面白くないというこで、このようなパステル調迷彩にしてみたのだとか。
なかなかのインパクトだ(^_^)
後方の細い線は、サクラの枝を表しているようだ。
さあ、いよいよ塗装だ。
基本塗装はタミヤアクリル。
そのあと、ホルベインの油絵具デュオをペトロールで溶いて重ね塗り。
金属部分などは、タミヤエナメルをペトロールで溶いて・・・。
まずは、パープルで大胆に下塗り。
ムラは気にしない。
こちらは、飛び入り参加の、近くに住む外国人の親子。
さあ、こちらも組み立てを続けようとしたとき、ちょうどケッテン・オーナーがステアリングの実演をするのが目に入った。
ちなみに、写真を撮り損なったが、実物のステアリングは、見た目はバイクのスプリンガー・フォークに似ているが、左右のグリップエンドに手を添えても相当重いらしく、両手でぐいぐいっとやらないとステアリングが回らないとのこと。
言われてみれば、なるほどだ>^_^<
イベントが始まる前に、実物の写真を撮っておく。
1/35のキットにすると、戦車に紛れて小さな小さなキットなのだが、実物は堂々たる“鉄の塊”といった雰囲気がぷんぷん。
やはり、本物を目の前にすると気分が高揚していくのがわかる(^_^)
1200 製作開始
主催者のアーマーモデリングからルールの説明。
まずは早作り上位者に得点。
そして最終完成品に対しての得点だ。
事前にプラ子さんに頼んでおいたタミヤの1/35と1/48のケッテンクラートのキットを買い、製作を開始する。
いよいよ、模型合宿第二弾とも言うべき「見ながら作ろうケッテンクラート」の始まりだ!
今回は、“定番合宿所”たる「油山苑」の宿泊予約が押さえられなかったからか(真相は、サッカー関連客の予約で一杯だったため、とか)、宿泊は各自分散でということになったため、夜遅くまでの模型談義というわけにはいかなかったが、その代わり、静岡ツインメッセの“模型フリーマーケット”&“東海AFVの会”の会場内に、実物のケッテンクラートを持ち込んで、実物を見ながらのモデリング大会という場を、静岡クリエイトが用意してくれた![]()
0500 起床
0630 自宅発
0753 用賀から東名道へ 環八も混んでいたが、東名も混んでいた。
0930 足柄SA 小雨が降り出す。
山菜うどんセット 680円
? 由比PA
雨は上がっていたが、雲が出ていて富士山は見えず。
由比ヶ浜を過ぎてトンネルを抜けると、左手上方に飛行船がぷかぷか浮かんでいるのが見えた。
ひょっとして、W社長のところの飛行船か? ツインメッセに飛び入り参加か?
写真を撮りたかったが、停車場所を探しているあいだに、飛行船は後方へ過ぎてしまった。残念![]()
1101 静岡ICから一般道へ 高速料金 1,750円
1130 静岡ツインメッセ着 会場に入るところで見かけたキューベルワーゲンと、自衛隊の“フィールドキッチン”。 いつ見ても、キューベルは気品があって、“貴婦人”といった雰囲気が漂っている![]()
会場入口の看板はこんな感じ。 隣の会場では「トミカ博」が開催されていた。 (後で覗いてみようと思っていたが、結局、見る暇がなかった。残念
)
平成20年10月18日(土)
幕張メッセで開喉ウれた、「2008 第48回全日本模型ホビーショー」に行・トきた。
これまで、5月の職ェのホビーショーは毎年行・トいnラ、10月のこちらの方のホビーショーは作品展示会のない単なる新製品発表会だけなので、今一つ興味が湧かなくて行・スことがなか・ス。
今年も、たいした新製品の噂cオにしなか・スことから、ついこのあいだまでは行く気はなか・ス。
しかし、さすがに国産プラモデル誕生50周年ということもあ・トか、直前にな・ト、や・ニトークショーとかライターの作品展示会とかのイベントが追隠ウれたようで、それならばということで行く気にな・スものだ。
10時半から各模型誌の編集長のトークショーが始まるというのに合わせ、会場に10時20分に到着。
ところが、チケット売り場が混雑していてなかなか前に進まない。
え・Aそんなに入場者数がいるのか・・・。と思・スら、何のことはない、誘導の仕方がうまくないうえ、窓口の数も少ないのが原因だ・ス。結局、入場するのに20分以純Hかり、トークショーの頭の部分を聞き逃してしま・ス
さて、10時半開始のトークショーは、「ホビー誌名物編集長が語る~プラモデルの50年」。
オオゴシ*トモエ女史司会のもと、電撃ホビーマガジン、ホビージャパン、モデルアート、モデルグラフィックスの各誌編集長が、モデラーからの視点、編集者からの視点などでトークを展開していた。
モデルグラフィックスの市村(元)編集長の「完璧に色を塗・ト完成させるだけが模型の楽しみではない」とのいつもの自論には、うんうんと頷いてしま・ス。
{gallery}mokei/2008/10/2008_1018_mokei-hobby-show/rogan-talk{/gallery}
続いて、11時半開始の部は、「国産プラモデル誕生秘話~創世記のメンバーが語る」。
その昔、フジテレビで生放送されていたという「陸と海と空」で司会をしていた三遊亭金馬師匠と、旧マルサン社員によるトーク。マルサンのノーチラスとテレビ放映の裏話など、貴重な話が飛d酒・トいた。
金馬師匠のトークショーが終わ・スところで、業界の事情通の謀3んを発見。
昼食を共にしながら、最近の業界事情について話を聞いた。
会場に戻ると、「田宮会長が語る~模型50年」の時間とな・トいたが、まだ、田宮会長とテレビ朝日の松井アナウンサー(今日は「タミヤの動く戦車 プラモデル大全」の著者として参陰jは登場しておもy、前振りとして、職ェホビーショーにおける「あvbとう! 田宮私Bキ」のドキュメンタリービデオが流れていた。
TAC宮本さん製作のこのビデオは、以前見ているので、この間に会場内を見て销-こととする。
今回の目玉は、国産プラモデル誕生50周年と鵬ナ・スさまざまな企画展示のコーナーだ。
歴史的にも貴重な商品を、あちらこちらから苦労して借り集めた点は評価できnラ、もう少し事前にマスコミで宣伝してもtY・スのでは悔やまれる。
以下、それぞれの企画を紹解トいこう。
まず、箱絵の原画ということで、小松崎画伯の原画の展示。
スペースの都合もあるのだろうが、高荷画伯などほかの画家も含めてもう少し網羅してもらいたか・ス。
{gallery}mokei/2008/10/2008_1018_mokei-hobby-show/komatsuzaki{/gallery}
著名人・有名人の展示のコーナーでは、本日のトークショーにも登場の三遊亭金馬師匠、黒柳徹子女史とともにテーブルウェアの展示でも有名な石坂浩二氏、漫画家の鳥山明氏、望月三起也氏、アナウンサーの松井康真氏らの作品が展示されていた。
{gallery}mokei/2008/10/2008_1018_mokei-hobby-show/yuumeijin{/gallery}
こちらは、プロモデラーの金子辰也氏と山田卓司氏のお馴染みの作品たち。
{gallery}mokei/2008/10/2008_1018_mokei-hobby-show/pro{/gallery}
こちらは、アーマーモデリング、スケールアヴィエーションでお馴染みの、ローガン梅本氏の作品。
管理人も参考にさせてもら・トる「ムラ塗り」が、模型本来の楽しさを思い出させてくれる。
ただ、「低級」というのは言葉の響きがちょ・ニ・・・。どうもあまゆシ触vbよくないように思えるので、せめて「初級」とか「お手軽な」「気楽な」などのネーミングの方が良いような気がすnラ・・・
{gallery}mokei/2008/10/2008_1018_mokei-hobby-show/rogan{/gallery}