平成21年 SEAJ戸隠スキー その3

二日目。

0700  起床。
昨夜は寒くてあまりよく眠れなか・ス。例年は、寒くて眠れないということはないのだが・・・。
酒を飲みすぎたかな

0800  朝食。
朝食も決して派手ではないが、メニューが充踀オている。もちろん、味の方も。
皆、し・ゥりと食べていた。

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0830  参欝・フ会計を済ませ、ここでひとまず解散。
宿泊費 8,500円
スキーウェアに着替え、荷物を車に積み込み、スキー板にワックスをかけ、ゲレンデへ向かう。

0930  ゲレンデ到着。
リフト券(半日券) 3,000円
先に来ていたT川さん母娘を見つけたのでパチリ。
昨日はスキー教室でボーゲンができるようにな・スとのことだ・スが、今日はどれだけ上達するのだろうか。
シマウマファッションが可愛いね(よく見ると、ちゃんと尻尾まである)
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早速、めのうまで純I・スところで写真撮影。
完全フルマスクはSさん。顔はま・スく判らないが
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山の様子はこんな感じ。昨日よりは幾分す・ォりしているようだ。
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各人の滑りを撮・トみた。遠目でよく見えないが
左から、Wさん、Sさん、Wさん、Sさん、Iさんだ。
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ちょうど今回の参韻<塔oーが多く集ま・トきたところでパチリ。
あれ・ニ思・スのは、以前はボードが何人かいたのだが、今年は皆スキー。またスキーに戻・トきたのかな
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1145  ここで、皆と別れ、ゲレンデを降りらキとに。
アルムに戻り、スキーを車に積み込み、昨日に引き続き神告げ温泉へ。

1210  神告げ温泉
入浴料  550円
入浴客は、管理人のほかには二人ほど。ゆ・スり疲れを癒す。

1240  食事処へ
去年は、確か「蠀コ衛そば」だ・スので、今年は別のメニューで行くか。
ちょ・ニ高いが、いろいろてんこ盛りの「御利益そば」というのが良さそうだ、ということで、これを注文。
最初に付き出しが出てくる。
お茶を飲みながら待つこと10数分。や・ニ出てきた
そばはこんな感じ。極楽坊に劣もy美味いのは、昨年確認済み。
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天ぷらの左手前の方は、写真では判り・轤「が岩魚の天ぷら。アジをもう少し淡白にしたような感じで、もう何匹が食べたいと思・ス。
そして・・・、写真では他のネタに隠れて見えないが、白・ロい天ぷらがあ・ス。

さつまいもにしては周りの茶色・ロい部分が薄いなと思いつつ口に含んだら・・・。
しゅわー・Aとした。ん・H なんだこれ? もう一口噛んでみると、さつまいもとは思えない、さく・Aさく・ニいう食感がする。そして晦「。そう、明らかに晦「のである。これは、ひょ・ニすると・・・。

ちょうどそのとき通lィか・ス女将さんに聞いてみた。
「これ・トリンゴ? リンゴの天ぷらなんて初めて食べたけど、なかなか美味いねえ。」
「そうだよ。」
と、当然のごとくの答え。そうなのである。ここではリンゴの天ぷらが食べられるのである。

長野では当たり前のメニューなのかcハれないが、管理人にしてみれc溷変な収穫であ・ス
まだ、食したことのない方は、一度お試しあれ。dВュりするほど美味ですぞー
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1320  神告げ温泉
ちょ・ニ走・スところで、山の景色が良か・スので写真をパチリ。
場所は奥社の辺りだ。この山が本来の戸隠連峰らしい。車で通りすぎるときに、鳥居がちら・ニ見えた。いずれ時間のあるときにゆ・ュりお参りしたいものだ。
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1400  信濃町ICから長野道へ。

1630  所沢ICから一般道へ。

1700  自鐸]
ツアー参丑メの皆さん、お疲れさまでした。また、来年、お会いしましょう

※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!

平成21年 SEAJ戸隠スキー その1

今日かnセ日にかけて、毎年恒例のSEAJ戸隠スキーツアーだ。

0730  自濁I
朝5時に起床、6時に自宅出発の予定だ・スが、前夜、寝つきが悪く、家を出たのは7時半。

いつもの習性で練馬ICに向か・スが、ナビは所沢ICに向かえと言・トいる。
そうか、今年は、例年同乗するS氏もT氏も参隠オないため、管理人一人で現地へ向かうのだ・ス。
と気付いたときには数キロ進んでいたので、そのまま練馬へ向かうこととした。
道は空いていて、20分ほどで練馬ICから関越道に突入。ところが、ナビは直前にな・トも高速道ではない道を示していた。
変だなあと思・スら、いきなり渋滞が始ま・トいた 練馬~所沢間がず・ニ渋滞?
しま・ス、これを見越してナビは所沢ICを指し示していたのだ
と後悔したところで、一旦乗・トしま・スら今さら引き返せないので、ちんたらちんたら流れに沿・ト進むしかない。
ナビの表示では、所沢IC少し手前で車線規制があるようだ。工事でもや・トいるのか。
予測所要時間は45分と出ていたが、それよりは少し短く、30分ほどで車の流れはスムーズにな・ス。例によ・ト、何が原因だ・スか、痕跡は何も見られなか・スが
さあ、そこからは至・ト快調に車は進む。

  ?  嵐山PA
ニララーメン(780円)で身体を温める。

  ?  藤岡JCTから上信越道へ。

  ?  佐久平PA
眠くな・トきたので、20分ほど仮眠する。

1100  長野IC通過
ちょうどこのあたりで、ナビの表示は、あと30㎞、45分だ・スが、例年のようにここでは下りずに信濃町ICまで向かうこととする。
しばrYすると、ナビ表示は、あと40㎞、45分に変わる。その後も到着時刻はほとんど動かない。
多少、遠回りにな・トも、一般道を走・ミ離が短くなれcア時間が短縮されると思・スのだが、どうや・bうでもないらしい。
そろそろ信濃町かなあと考えていたら、ツアー幹事のYさんから電話が入る。
Yさんの話によると、昨日、気温が純I・ト雪が相当緩んだところへ、今日は一転冷え込んでアイスバーンにな・ト雪質はあまり良くないという。また、昨日から参隠オていh閭塔oー(今年はそのパターンがほとんどなのだが)の多くは、今日は戸隠ではなく売祝高原へ来ているとのことだ・ス。そうか、では、今日はゲレンデで会える確率も低いかcハれないなあ。

1115  信濃町ICから一般道へ。
このときのナビ表示は、あと10㎞、15分で、到着時刻は父ヨサなし。

1145  戸隠の今夜の泊まり宿の
アルムに到着。
スキーを下ろし、スキーウェアに着替えて、ゲレンデへ向かう。
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1245  リフト券(半日券3,000円)を買・ト、いざリフトへ。
Yさんが言・トいたとおり、雪質はあまり良くない。いつものキュッキュッという音は聞こえてこない。
何本か滑・スが、未だ誰にも会わない。まあ、15時あたりのお茶の時間になれば、皆一服するので、そのときに顔を会わせられるだろう。
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1330  昼食
そうこうしているうちに、腹も減・トきたので、「やなぎらん」にて休憩。30分ほど休憩していたが、知・ス顔には会わない。おかしいなあ、だいたいこのめのうコースを中心に皆滑・トいるはずなんだがなあ
ビーフカレー 1,100円

1400  スキー再開
何本かめのうを滑・ス後、ふと向こう側の越水ゲレンデの方を滑・トみたくな・ス。
あまりハードなコースは勘弁、となるべく楽なコースを探したら、ロマンチックコースが良さそうだ・ス。
が、あまりに楽過ぎて、だらだらコースが延々と続いたのには参・ス
次は別のコースを行こうと思い、麓まで下りてきたところ、や・ニ今回のツアーメンバーに遭遇
Oさんほか4~5名の一団だ・ス。
それから一本、一緒に滑・スが、Oさんがそろそろ純I・ト温泉に行きたいと言うので、自分dモ゚に切り純Oらキとにした。残りのメンバーは16時まで滑tKけらキとに・・・。
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1500  スキー終了
宿へ戻ょ桒理人の車にOさんを乗せ、いつもの神告温泉へ向かう。
この時点では、Y田さんがちょうど風呂から純I・スところであり、これから飲み始めるとのことであ・ス。

※ ここに掲載しきれなか・ス写真、修正前の写真は、「メニュー」-「ダウンロード」に掲載!

「平成21年 SEAJ戸隠スキー その2」 へ続く・・・

平成21年 SEAJ戸隠スキー その2

1530  神告げ温泉
温泉へ着いたところで、Y田さんを発見。ふと横を見ると、S口さん、T川さん、Wさん、・・・と、あらら皆さん揃・トいるではないか

1600  風呂から純I・スところで、前哨戦へ合流。
岩魚の骨酒などで盛り純I・トいる。前回見たときはまだ言葉も話せなか・スT川さん夫妻の娘のIちゃんも、元気い・マいで大人たちを喜ばせている。
温泉のおかみさんが営業上手で、予定になか・スそば、リンゴ、山芋などが次々と追嘘黒カされる。
あまり長居すると、更なh閭jューを追隠ウせられ、宴会の時間に遅れそう なので、そそろ切り純Oらキととする。
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1715  神告げ温泉
先発隊は、この温泉の無料送迎バスを利用して来ていたらしい。なんでも10人まとまればバスを出してくれるとのこと。
来年は、管理人a}のバスに乗・ト来たいものだ。
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1730  アルム

1800  全員揃・トの夕食。
まずは、この会の発起人のWさんの挨拶に始ま・ト、最年長のNさんの音頭で乾杯
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まずはビールで乾杯しつつ、料理をぱくつく。運動して温泉に入・ス後のビールはうまいっ
リーズナブルな宿泊費かもマ・ト、決して豪勢な料理ではないが、工夫を帰轤オた一品一品が出てくる。毎年、毎年、質が純I・トいるようで、満足、満足
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ひとしきり食べ終わ・ト、恒例の近況報告。
Tさんの挨拶のときには、「あたしも挨拶させて・vと娘さんのIちゃんも椅子の上に立・ト大きな声でパフォーマンス!!
喝剛・浴d・いた

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1930  場所を変えての宴会。
まずは恒例のイチゴ。去年はイチゴだけの参隠セ・スが、今年はスポンサーのIさんcハ・ゥりと参隠セ
例年に比べるとアルコール類が少ないようだが、踀ヘ大半のメンバーは昨日から参隠ナ、すでに昨晩、し・ゥりと飲んでしま・トいるのだ
少ないとい・トも、ワイン、日本酒、焼酎など、久しぶりにしたたか飲んでしま・ス
なお、今年からは、このミーティングルームでの宴会は、各位のご協力により禁煙とな・スので、来年からは、さらに女性・子供が蠀Sして参隠ナきそうだ
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「平成21年 SEAJ戸隠スキー その3」 へ続く・・・

平成20年 SEAJ戸隠スキー その3

二日目も天気は快晴。

朝食を済ませ、今回の参加費の会計を済ませ、ひとまずここで解散となる。
このまま帰る人もいれば、午前中、滑ってから帰る人もいる。

管理人は、昼前まで滑って昨日の温泉で汗を流し、極楽坊でそばを食して帰るというのが、毎度のパターン。

スキーウェアに着替え、何人かと連れ立ってゲレンデへと向かう。

瑪瑙山のてっぺんに登り、写真を撮る。
朝方は雲もまだ出ていない。

うぅー、ガスが出てきたようだ(..;)

が、このぐらいだと山水画の雰囲気が出てる?

相変わらず気温が低いため、11時には上がって昨日の神告げ温泉へ。

昨晩の芋洗い状態とは打って変わって、この時間の温泉はがらがら状態(^_^)
大きな湯船を贅沢に使ってしっかりと温まる。
風呂から上がって昼食は極楽坊で、というのが恒例だったが、今年は温泉食堂内のそばを試すことに。
実は、ツアーメンバーでここの蕎麦を食べた人はほとんどいない。

結果は・・・。
侮るなかれ、管理人としては極楽坊より美味いのではないか、と思わせるほど(^o^)
ここの安兵衛そばはおすすめですぞ(^_-)

このあと待合せの極楽坊へ。

ここで、前日薦められたそばがきを注文。
こちらの方は・・・。

今一つ(^_^;

というより、そばがきというものは一人で食べるものではない、一口食べれば十分なものと理解した。

そうしたところ、後続部隊が続々到着。

14時にS氏を乗せ、帰路へ。

来るときにあれほど渋滞で悩まされた小諸~佐久間。
どのような土砂崩れの状況か興味津々だったが、わずか100メートルほどが一車線に規制されていただけで、災害の痕跡が確認できぬままにいつの間にか通りすぎていた。
あれれー(・・?)

その後も渋滞知らずの快適走行で、S氏宅17時、管理人宅18時の到着時刻だった。
ツアー参加の皆さん、お疲れさまでした。
また、来年、お会いしましょう(^o^)

平成20年 SEAJ戸隠スキー その2

温泉はいつもの神告げ温泉。
冷えた身体がじんわりと温まる。
だいたい夕方のこの時間になると、ゲレンデから上がってきたスキーヤーで芋洗い状態(;_;)
しかし、ここで、ゲレンデでは会えなかった今回のツアーメンバーの何人かに顔を会わすことになっている>^_^<

風呂から上がったところで、温泉併設の食堂で早くも宴会の前哨戦が始まっていた。

宿に戻り、6時からは全員揃っての夕食。

そして宴会。持ち寄った酒&差入れが次々と消費されていく。

どんと焼きを見に行っていた一行が帰って来た。

何やら立派なパッケージの酒が・・・(^o^)


こうして日付が変わるまで延々と宴会は続いていくのだった・・・。

平成20年 SEAJ戸隠スキー その1

今日から明日にかけて、毎年恒例のSEAJ戸隠スキーツアーに参加だ。
朝6時に自宅出発、途中でT氏を拾い、11時ごろに現地到着のはずだったが・・・。

関越道の事故渋滞は予測できたものの、突然の「佐久~小諸間の災害による通行止め」の表示。
事故じゃなくて災害による渋滞? まさか雪崩、地割れ、洪水?
結局、それ以上の詳しい情報がないまま、まあ一区間だけ下道を通るぐらい大したロスでもない、と判断し、佐久ICで降り・・・、降り・・・。
降りるはずが降りられない(@_@)

本線から側道に入ってまもなく止まってしまったのだ。
ゲートはまだ数キロ先。ノロノロと動くが、なぜこんなに遅いのかわからない。
しばらくすると、二車線が一車線に絞られていく。事故か?

玉突き事故だった。四重、五重?
前の方の車はエンジン部が完全に押しつぶされるほどだったが、見た目には重傷人は見えない。まもなくパトカー、救急車が到着する横を我々の車が通り過ぎて行った。

気を取り直して、さあ事故現場も過ぎたので車も流れるだろう、と思ったのが甘かった。
それ以後も遅々として前に進まない。
ようやくゲートに辿り着いたが、結局、なぜこんなに時間がかかったのかわからない。ゲートから一般道への出口の信号間隔がやけに短かったので、ひょっとしてこれが原因(・・?)

※ 後でわかったのだが、「災害」というのは「高速道近くの道路工事の際に、地中の水脈に当たってしまい、水が出たことによる土砂崩れ」だったとのこと。

そこからはスムーズに流れ、小諸から再び高速道に乗り、スキー場についたのは1時過ぎ。。
同乗のT氏はスキーをやる気が失せ、一人散歩へ。私は早速着替えてゲレンデへ。

今年も天気は良い。雲は出ているが、雲間から青空が見えている。

2~3日前に降雪があったようで、雪質は良いようだ。キュッキュッと締まっている。

何本か滑っているうちに先発隊の人たちと合流。

ひとしきり滑ったところで、コーヒーブレーク。
紅茶&ケーキを注文。

日が暮れるまでには、まだ時間がある。
さらに何本か滑ったが、思った以上に気温が低く、足先が痛いぐらいに冷えてきた。

早めに切り上げて温泉で温まることにした。